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ハム??? [2022年01月31日(Mon)]

指導員いでっちの投稿です。

●1月24日(月)

このところ2年生の漢字の宿題に
「公」が出てきていて、
連日誰かが宿題で
「公」に取りかかっています。

この日は、AA.N。

宿題をしているAA.Nが
「公」のところまで来た時に、
「ハムの練習か。ハムおいしいとか、
ハムサンドって書いたらいいねん」
と言うと、AA.Nの宿題を見ていた
BS.Mが「ハムちゃうで!」
とすかさずツッコミ。

「バレたか」と話していると、
AA.Nは黙々と
ハムサンド」と書いていました。

「ウソウソ、ごめん!先生に怒られるで」
と訂正すると、笑いながら消していました。

その後、懲りずにAR.Hにも同じことを言うと
「へ!?」という顔で
交わされてしまいました(苦笑)。

AA.Nは、先日の
「けん玉・こま認定スタート<前編>」
の記事に自分のことが
書かれたいたのを見たらしく
ブログに出てたで
と嬉しそうに言っていたので、
「ハムサンドの話書くわ」と約束。

AA.Nちゃん、約束通り書いたよー☆

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 19:06 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
普通の日々 [2022年01月24日(Mon)]

指導員いでっちの投稿です。

●1月17日(月)〜22日(土)

この1週間は、
臨時下校と臨時休校により
真田山小学校、味原小学校の
子どもたちがそろう日がありませんでした。

お互い寂しくは思いつつ、
味原メンバーだけになると
少数になるので、
学童を広く感じることで
テンションが上がったりもしていました。

AT.SとAS.Tgが、
真田山の子が来ていない話をしながら、

T.S「学どうって楽しいよな」

S.Tg「でも、ゲームができひんのが学どうのよくないところや」

T.S「でも、学どうって楽しいよなぁ」

なんて話をする場面もありました。

真田山小学校の緊急下校時は
間違えて登所しないように、
学童の前に立って帰宅をうながしていましたが、
CR.SやAN.Sに「今日学童休み?」と聞かれたり、
AY.NAR.Hが「今日はダメ?」と聞きに来たり…
遠くを歩く子たちと手を振りあったり。

本来、「おかえり」と
学童で声をかける子どもたちに、
「おかえり」とは言いつつも、
「今日は休んでもらわなあかん」
「気つけて帰りや〜」
「バイバイ」と声をかけるのは
寂しい気持ちでした。

そんな中、EH.Y、CY.Y、@S.Yは
毎回3人で一緒に帰ってきていて、
学校で待ち合わせしてるんやろなぁ
と普段の下校時には見れない姿を見て
微笑ましくなりました☆

今はとにかく予防をして、
感染拡大が落ち着くのを待つばかりですが、
みんなそろって安心できる
普通の日々に早く戻ることを願うばかりです。

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
けん玉・こま認定スタート<後編> [2022年01月22日(Sat)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

前回の続きです。

コマは空中技(コマを空中に投げる技)を
練習する子は、公園にて練習。

学童内では、AK.Tが
AR.UやAS.Tkが回す姿を見て、
ひもを巻くところから挑戦。

きれいに巻くことができて10級合格☆
ここからスタートです!

外ではDA.Iが寒い中、
2級に挑戦しましたが、
久しぶりなので感覚が鈍って
残念ながら合格ならず。

しかし、周りがあそび始めてしまう中、
真剣に打ち込んでいたと
むらちゃんから聞きました。

omocha_koma.png

運動会で5種に出場した
EH.Y、DM.O、DN.T、CY.Yは
改めて「空中手のせ」を練習。

運動会だけで終わらず
続いているところが良いところ☆
さらに上手くなってほしいです!

あそび始めの子たちには、
やのせんがコマを回しながら
走るようにアプローチ。

次回以降、
集中が切れてもコマであそべるように、
コマおに(空中てのせや、おぼんのせをしながら、
コマが回っている間だけ移動できるおにごっこ)
も取り入れて、
楽しんでコマであそべるようにしていこうと、
認定の時間の後や指導員MTGで確認しました。

今回の認定期間は短期間に設定しています。
あの手この手で
盛り上げて楽しんでいきたいと思います☆

これは、認定を受けている子が
集中するためのサインボードです。

image0.jpeg

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
けん玉・こま認定スタート<前編> [2022年01月21日(Fri)]

指導員いでっちの投稿です。

●1月18日(火)

恒例の1月のけん玉・コマ認定
スタートしました。

昨年は、秋からの盛り上がりの中で
スタートしましたが、
今年は日頃、けん玉・コマで
あそぶ子が少ない状況からのスタート。

毎年、この1月の認定は
6月の認定からの上達を感じられることを
目的の1つとしていますが、
今回はそれも踏まえつつ…

翌日の指導員MTGでも話しましたが、
上達や認定での昇級・昇段だけでなく、
けん玉とコマであそぶことも含め
慣れ親しむことにも
重きを置こうということにしました。

なので、ゆっくり慣らしながら
スタートするという認定初日といったところでした。

まずは、けん玉の様子からーー。

とはいえ、
早速認定を受ける子ももちろんいました。

BK.Iは、開始した瞬間に挑戦。

残念ながら合格ならずでしたが、
昨年の1月の認定期間までは
なかなか認定に前向きになれませんでした。

その期間に指導員の声かけで
挑戦したことをきっかけに、
すっかり積極的に受ける姿勢になりました。

引き続き頑張っていくと思います☆

omocha_kendama.png

そして、誰よりもけん玉を
頑張っていたのはAA.N。

ひこうき」ができるようにと
ひたすら練習。

おわりの会の後も練習をしていて、
マスクをしていることもあって
顔が真っ赤に。

「ちょっと人おらんとこ行って
マスク外しといで」
と声をかけるとキッチンの隅に行き、
そこでも練習を始める熱の入れようでした。
どんどんうまくなりそうな予感がします☆

また、EH.Tが「宇宙遊泳
というアクロバティックな技に挑戦。

とても派手でかっこいい、
しかしとても難しい技。

おわりの会では、
どんな技なのかをみんなで動画を確認。

「えー」
「すげー!」
「こんな技ほんまにできんの?」

という声が上がるレベルの技。

けん玉の本を見て
「おもしろい技ないかな?」
と探していて見つけた技です。

慣れ親しむことにも
重きを置こうという目的につながるし、
これをEH.Tが成功させれば
本人の達成感もあるだろうし、
周りの憧れも生まれ
真似したくなるなるだろうし、
新たな盛り上がりが生まれることも期待したい。

と、考えていたところ…
動画を見た次の日になんと成功!

しかも3回!
本人も、見ていた子も驚き!

この日のおわりの会で
その話になると、
BK.Eがジェスチャーで
身振り手振り解説していました(笑)

やはり、盛り上がりました☆

<後編>に、つづく。

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 08:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ちはやふる名人 [2022年01月18日(Tue)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

このところ、
学童で人気のあそびが「百人一首」。

やのせんが作ってくれた
鬼滅の刃」を用いた
「百人一首」で子どもたちがあそんでいます。

今までも学童にはあったので、
すでに何度もあそんでいる子、
初めてあそぶ子、
家にある子、
学校で習った子…とさまざまですが、
その中で上の句を聞いた時点から
サッと手が伸びる名人がこの学童にもいました!

BK.Sです。

もちろん、すべての句ではないですが、
いくつも覚えている歌があり、
誰より早く札を取っていきます。

6年生のK.Sでも
「あかん、勝たれへん」と言うほど。

image0.jpeg

今回作った「百人一首」は、
コピーした紙を切って
さらにラミネートして…という工程で、
それを手伝ってくれた間にも
いくつか覚えたそうです。

好きなんですね☆
素晴らしい才能です!

AK.Tも結構得意なようで、
あんちゃんに「ちはやふる」の広瀬すず
と言われて喜んでいたそうです☆

AN.Sは、全く取れないところから
スタートしましたが、
あそんでいくごとに
少しずつ取れるようになっていて、
すごく楽しいようです☆

お母さんも「覚えてくれたら嬉しい」
と言っていました。

たくさんの名人が生まれると良いですね☆

この冬は「百人一首」が盛り上がりそうです!

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Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 08:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
インタビュー「学童で働く!」G [2022年01月14日(Fri)]

真田山子どもクラブでは
個性豊かな指導員が働いています。

学童保育で働くってどんな感じ…
どんなふうに働いているの…
これから働く人へ一言…

などをアルバイト指導員さんに聞きました。
何回かに分けてお伝えしていきます。


===============
No.8

「コロナの影響で仕事減、指導員に。資格も目指したい!」

20代男性、週2〜4回勤務、他業種と兼務

===============

本業が、コロナの影響で
仕事が激減したため、
アルバイトを探していた時に
学童の求人を見つけました。

もともと、子どもが好きです。

コロナの影響で始めた指導員ですが、
子どもたちから
「次はいつ来てくれるの?」
と聞かれた時には、
一緒にいたいと思ってくれてるんだな
と嬉しくなりました。

いろんなことをしてあそびますが、
多いのは戦いごっこ。
男の子とも女の子とも戦っています(笑)。

子どもたちは日々成長しているなと感じます。
今までならワガママを言ったり、
駄々をこねたりしていたような子が、
周りの子を気にかけれるようになったりと、
精神的な成長を見ることができた時
やりがいを感じます。

本業の方はようやく仕事が
少しずつ増えてきていて、
忙しくなってきましたが、
このまま学童でも働き続けたいと思っています。

指導員に公的資格(放課後児童支援員)が
あるということも知ったので、
資格も取りたいと考えています。
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 19:00 | 指導員って?/紹介・研修 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
インタビュー「学童で働く!」F [2022年01月12日(Wed)]

真田山子どもクラブでは
個性豊かな指導員が働いています。

学童保育で働くってどんな感じ…
どんなふうに働いているの…
これから働く人へ一言…

などをアルバイト指導員さんに聞きました。
何回かに分けてお伝えしていきます。


===============
No.7

「子どもに関わる仕事がしたくて応募。実践で学ぶことが多いです」

20代女性、週3、4回勤務、他業種アルバイトと兼務

===============

子どもたちが頑張っていることを、
「見て〜!」と見せに来てくれたり、
成長する姿を見られた時は嬉しいです。

土日をはさんで久しぶりに
学童に行って子どもたちと会うと、
幸せな気持ちになります。

また、行事で子どもたちが
楽しんでいる姿をみると
学童で働いてよかったと
やりがいを感じています。

【これから指導員になろうとしている人へ】

わたしは、放課後児童支援員の資格はないですが、
子どもたちに関わる仕事がしたく学童を選びました。

それによってもっといろんなことを
学びたいなと思うようになりました。

実践でいろいろ学べるので、
子ども関係の資格取得にも役立つと思いますので、
おすすめです!

小学生なので、難しい所もありますが、
ほとんど大人と同じように
接するよう心がけています。
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | 指導員って?/紹介・研修 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
正直な気持ち [2022年01月11日(Tue)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

年が明けてからのこと。

EK.SとEH.Tから

「なんかさぁ、指導員は低学年に甘くない?
おれらだけ注意されてると思うねんけど」

という話を聞きました。

EK.Sが低学年の子に対して注意をしていて、
手が出ているように見えたので
注意をしたところ、この話になりました。

「そう思う?どういうところで感じるか教えて」

と聞くと、

「自分たちだって先に嫌なこと言われたり
叩かれたりすることだってあるのに、
指導員は高学年とか自分たちばかり
注意してると思う」

と話してくれました。

「そうかぁ、そう思ってんのかぁ。
でも、指導員からしたらそんなことはないし、
低学年にも何回も話したり注意したり、
指導員も大変やなぁって思うことあるねん。
そう思われせてるのは申し訳ないと思うけど、
低学年には甘くてEK.SやEH.Tにばっかり
注意してるなんてことはないから、
それはわかってほしいな。
6年生にはすぐ伝わることでも
1年生と2年生にはなかなか
伝わらへんことだっていっぱいあるし
難しいことはある。」

「そうなん?」

となんとなく腑に落ちない2人。

実際はそうでなくても、
そう思わせてしまっているのかという悔しさや、
男の子は反射的に手が出てしまったり
キツい言葉を人に浴びせたりということは
誰しもあるので、その都度注意をします。

しかし、子どもにとっては
話の流れや言い分があることを
しっかり見極めていけてない部分も
あるんだろうなと思ったり、
とても考えさせられた話でした。

子どもが自分を守るために
ごまかしたりウソをつくこともあります。
しかし、真剣に話をする時は、
そんなことはない状況で話を持ってくるものです。

「おれらだけ注意されてる」
と話をしつつも、いつも(次の日も)
フラットに低学年と向き合っている2人。

言葉で「そんなことはないよ」と伝えるだけでなく、
行動でも納得を得られるように
していきたいと思いました。

低学年に不必要に注意するということではなく。

また、感心したことは
2人とも自分の行動にも
良くないことはあると認めつつ話をしていて、
6年生ならではなのか︎
なんかすごいなぁと思いました。

6年生はもう学童での生活もあと3ヶ月、
もちろんこの2人だけが
思っていることではないと思いますが、
2人が気持ちよく
学童から卒所していけるように
関わっていきたいです。

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
指導員の眼差しA〜男性指導員編〜 [2022年01月10日(Mon)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

男性アルバイト指導員の新年以降の日誌から、
抜粋してエピソードをお届けします。



◎ゆーり
(土曜日の勤務が多く、普段あまり会わない)
EH.TやCR.Iが合宿を経て、
関わり方が柔らかくなった気がします。

2人とも髪型いじりなど
呼び方について絡んでくることが多かったけど、
自分がしたいあそびや話にちなんで
声をかけてくれました。

外あそびの公園では、
BS.Mを中心に、DM.O、CY.Y、BN.U、
BK.E、@Y.Oと徒競走をしました。

全員手を抜くことなく
全力で走って順位をつけていました。

順位をつけているからといって、
上とか下とか言い合うのではなく、
お互いに「速いなぁ」「頑張れ」
「すごい!」「体力めっちゃあるやん!」等々、
最後まではげましあって続けていたので、
とても居心地の良い楽しい
外あそびになったんじゃないかなと、
走るのが得意な子、そうでない子どちらにも感じました。


◎つっしー
休憩に行こうとしたら、
@H.Hが
しどういんだけきゅうけいがあってズルい!
あたしたちもきゅうけいがほしい!」
と言っていて、
それに対してBH.Hが
おれたちはずっとあそんでるんやから
ずっときゅうけいしてるわ!」
とツッこんでいておもしろかったです。


◎むらちゃん
外あそびの時、
外に出たメンバー全員と「陣とり」をした。

最初は、学童の子だけであそんでいたが、
途中から地域の2年生の子1人と
3年生の子2人が入ってくれて大変楽しかった。

気が付くと20人くらい
あそんでいて盛り上がり、
地域の子も楽しんでいた。




以上です。

行事を経験することで訪れる関係性の変化や、
子どもたちのあそびの様子や
ユーモアがにじみ出ていますね☆

こんなふうにアルバイト指導員も
子どもたちと日々過ごしています。

image2.jpeg

こちらは、今年各家庭に送った年賀状のデザイン。
1枚ずつ「だれのデザインでしょう?」
とクイズを付けました。

ゆーりがデザインしてくれました☆
おしゃれなセンス☆

子どもたちの正解率は高めといったところでした。

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
冬野合宿二行魔下 [2022年01月09日(Sun)]

指導員よっしーの投稿です。

  ★★★

DY.Kが冬の合宿の作文を
書き上げました。

OBのN.S(中3)がかつて書いていた
当て字作文です。

 冬野合宿二行魔下
 寒蚊津田出酢


(※ 津は小さく書いています)

と、こんな具合です。

いでっちにも確認して
当て字OKと言ってもらったそう。

一緒の机で書いていた
DM.Y,CR.Sと、私も一緒になって

「この字はどう?」
「◯は今、使ったから、次はこの字やで!」

と漢字の教え合いっこ。

国語辞典
一文字読みできるものを調べたりして、
「この字、こんな読み方あんねんな!」
と、まだ習っていない字を
一生懸命書いていました。

興味のあることはどんどん
覚えていくもの。
4、5年男子は
国語好きになるかも?!

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 12:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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