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大きな背中 [2021年09月27日(Mon)]

指導員いでっちの投稿です。

   ★★★

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6年生のK.Sと、1年生のY.O。
一緒に本を読んでいる様子。

1年生にとっては、
6年生にくっついたり、
膝の上に乗ることが
とても安心するようです。

もちろん、一緒にあそぶことも、
存在そのものも。

EK.S自身、1年生の時に
6年生から受けたものを、
6年生になって1年生に返している。

意識的なのか、
無意識なのかわかりませんが、
そんなふうに感じます。

こうやって、子どもたちの関係性
受け継がれていきます☆
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋の訪れ [2021年09月25日(Sat)]

指導員いでっちの投稿です。

●9月21日(火)

外あそびの時間の風が涼しくて、
秋の訪れを感じるようになってきました。

時を同じくして、
学童でも秋の訪れを感じる出来事がありました。

学童で秋を感じるといえば、運動会!

運動会の練習が始まると
秋やなぁと感じます。

とはいっても、
まだ全体的に練習を
開始したわけではありません。

DR.Iが「今年は5種出よかな〜」と言い出し、
外あそびに出る際、
竹馬練習するわ」と持ち出したことで、
何人も竹馬を持って出る子が続き、
少し運動会ムードが訪れたというお話です。

毎年このブログでもお伝えしていますが、
5種とは、
なわとび、竹ぽっくり、けん玉、コマ、竹馬を、
1人で1つ1つクリアしながら
トラックを駆け抜ける、
あそびの達人決定戦です。

5種目すべてをマスターするのは
簡単なことではなく、
出場がステータスでもあり、
周りの子の憧れも生む花形競技です。

これまで、未挑戦のDR.Iが
今年の出場を目指し始めました☆
がんばれ!

DR.Iが練習に励むかたわら、
同じく竹馬をしていたのは、
AR.H、@Y.O。

2人とも上手に
竹馬を乗りこなしていました☆

同じ保育園出身で、
その保育園出身の子は
竹馬に乗れる子が多く、
昨年もAT.S、AS.Tnが
運動会で竹馬で活躍していました☆

AR.Hは途中入所なので、運動会は未経験。
とても運動会神経が良いので、
注目を集めそうです☆

image0.jpeg

@Y.Oも、竹馬で出場となれば、
周りの子たちに
今までとは違う魅力
伝えることができそうです☆

果たして、どの種目で出場となるでしょうか︎

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本格的に練習を開始するのは、
10月に入ってからですが、
DR.Iに刺激を受けて、
周りの子も練習を始めてくれるといいなと思います。

竹馬は、すでにこの先使い始める子が
続々と出てきそうな気がします。

学童にとっては、運動会だけでなく、
「竹馬」や「5種」といった言葉は、
秋の季語ですね。
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 09:33 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みんな なかよくしな あかんよな [2021年09月22日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

   ★★★

今年の夏休みは、
学童中で映画を2本見ました。

1本は、
指導員プレゼンツ「戦争にまつわる映画」。

もう1本は、
子どもたちのリクエストの「見たい映画」。

どちらも候補を絞り、
多数決で作品を決めました。

戦争にまつわる映画は、
指導員が候補を選び、
それぞれの予告編を
子どもたちが見て多数決で決めました。

指導員の会議の中で、
どういう候補にするのかを相談。

邦画と日本のアニメにする案。
空襲などの描写があるものが良いのか、
子どもによって描写の受け止め方が違うので、
そのあたりに配慮した作品が良いか。
戦争にまつわる人種の問題をテーマにした作品はどうか、等々。

そういった話し合いから、
候補作品を決めて、
子どもたちが候補の中から決めたのは、
ジョジョラビット」。

第二次世界大戦下のドイツに生きる人々を、
1人の少年と家族を通して描いた作品。

詳しいあらすじやテーマは、
ぜひお調べください。

子ども目線でもあり、
ユーモアも交えてテンポよく描かれるので、
見やすいのではと候補に挙げた作品。

見たことある子も何人かいるようでした。

1〜2年生は後半、疲れている子もいましたが、
大方真剣に見ていて、
「おもしろかった」という声もありました。

とても簡単に背景の説明もして、
人種とか国籍とか関係なく
身近な人でもみんな同じ人間やから、
みんなが「○○やから」とか言うことなく
暮らせる世界であるのが大事
というような話をしました。

そして、それ以降の話。

夏休みが明け、
指導員間で夏休みの振り返りを話している際に、
あんちゃんから「ジョジョラビット」を見たのは、
子どもにとって良かったという話を聞きました。

僕は目の当たりにしたことはなかったのですが、
あんちゃんは夏休み中に子どもたちの口から、
「みんななかよくしなあかんよな」とか、
「戦争って良くない」
というような話を何度か聞いたそうです。

映画を通して、
子どもたちなりに考えることがあったようです。

日本の映画じゃなくて、
伝わるものってあったのかなと思っていましたが、
その話を聞いて感慨深いものがありました。

戦争等について知ることももちろん大事ですし、
文化に触れて考える感じることも、
とても大事な経験だと、
個人としてはもちろんそう思っていますが、
子どもにとってもそうである
と思い直す機会となりました。

今後の夏休み、
夏休み以外にもそういった機会を
持つことを考えていこうと思います。
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
撮って!載せて!C [2021年09月21日(Tue)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

最近恒例の
撮って!載せて!シリーズ。

リクエストが続いています☆

まずはDR.Iの2作品

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ジェンガを使い、
ひょいひょいと作っていました。

お次は、前回も登場のCR.S。

image5.jpeg

またも、
「何かわからんけど遺跡シリーズ」。
創造力の賜物ですね☆

最後は、EH.T。

image6.jpeg

トランプタワーならぬ、
百人一首タワー12段!

カードが固いので、
簡単かと思いきや、
とても慎重に積み上げていました。

これを見たDK.Kが、
その後の延長の時間に
1人で黙々と頑張っていました☆

次は、どんなリクエストが上がってくるのか︎
リクエスト募集中です!
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 00:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
キャンプ中止 その後 [2021年09月20日(Mon)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

夏休みに予定していた
高学年キャンプ」。

夏休みに延期の判断をし、
9月に実施できればと
延期案を検討しましたが、
コロナの状況を鑑みて、
中止とすることに決めました。

緊急事態宣言中ということもあり、
なかなか全員がそろう機会を持てない中、
ある程度高学年がそろっている日に、
中止の説明を行いました。

4〜5年生は、
多くは語りませんでしたが、
「そうか」
「まぁしょうがないか」
「やっぱりかぁ」
というようなリアクション。

やっぱり、
どうせあかんかという思いが重なるのは、
大人が見て辛いとかいうよりも、
子どもの成長発達にとって、
良くないことであるのが、
とても苦しいです。

だからといって、
補ってあげられるわけでもないことも、
さらに心苦しい思いです。

6年生で、この日出席していたのは、
EH.T、EH.Y。

EH.T、「え〜会議したのとか全部無駄やったやん!」

い「無駄じゃないよ、絶対意味はあるから。
EH.Tなんか特にそうやで。
会議の中で、みんなをまとめる経験してきたやん。」

EH.T「でも、その時間に遊べたやん」

い「今は無駄やったって思うかもしれん、それはわかる。
でも、絶対いつか準備した時の経験が
役に立つから。無駄じゃない!」

その後も、「もう終わり?終わろう!」と、
残念な気持ちをごまかすかのように、
話を終わらせようとしていたEH.Tでした。

そして、EH.Y。

中止であることを告げた時に、
明らかに他の子と表情の曇り方が違って見えました。

話が終わり、小部屋から高学年が出ていく中、
放心状態だったのか、動かず座り続けているEH.Y。

い「キャンプ行きたかったよな?」

EH.Y「うん」と苦笑い。

い「合宿はさ、また考えるから、
行けるような状況やったら行きたいよな?」

EH.Y「うん」

普段から口数の少ないEH.Yですし、
それ以上は僕も何も言えず…。
しばらく座った後、小部屋から出ました。

外あそびの時間になり、
EH.Yが部屋に残ると言うので、
同じく部屋に残るあんちゃんに
話をした様子を伝え、
フォローをお願いしました。

中止になって残念だという話を
EH.Yから聞いたそうです。

さらに、一緒にいた低学年から、
「まだおとまりする自信がつかないから、
おとまり行事はなくてもいい」
という話が出た時に、
珍しくEH.Yが強い口調で
ほんまは、みんなキャンプにも行けるねんで!」
と言ったそうです。

すごく悔しさが出たんだと思います。

6年生にとっては最後の1年
毎年当たり前のように行い、
楽しみにしてきたものがなくなるのは、
とても辛いと思います。

仕方のないこととはいえ、
残念でなりません。

先に書いたように補うことはできませんが、
日常の中でできる限り
満たされるような生活を作っていきたいと思います。
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【2017年記事】うまい帽 [2021年09月19日(Sun)]

以下の記事は、2017年4月の記事です。

操作ミスで公開されていませんでした…
申し訳ありません。

現在は5年生のA.Iの
かわいい1年生の時の様子です。
施設も、前に入居していたEビルです。

===========


●4月13日(木)

おやつの「うまい棒」の入っていた
大袋を嬉しそうにかぶる@A.I。

うまい帽だ!

うまい帽.jpg





Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 19:57 | さなだやま日記2017 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【2017年記事】もちつきに参加してB [2021年09月19日(Sun)]

以下の記事は、2017年の
チチ★ハハVOICEの記事です。

こちらも、操作ミスで公開されていませんでした…
Sさん、ごめんなさい!!!

ここ数年は実施していない「もちつき」の楽しさと
昨年はコロナのためできなかった「ビブリオバトル」の様子が
わかります。

===========



BT.S母

下の子の出産で、
夏のキャンプや運動会は欠席しても、
餅つきだけは必ず毎年参加しています。

なぜなら、長時間&遠出じゃないから。

そして今年は、
大人の口に入るお餅の数が多かった気がします。
つきたてのお餅の美味しいこと♪

特に、最後の一臼、
水が多めになったと聞きましたが、
その分お餅は柔らかくてトロトロで、
ぜんざいに入れて食べたら最高でした。

準備から、進行管理、
そして感動のぜんざい作成まで、
担当の父母の皆様にはお世話になりました。

厚く、熱く、御礼申し上げます。

その後のビブリオバトルでは、
初めて本を紹介する側になりました。

緊張しましたが、
他の紹介者の方々の作品を
身近で見ることができたり、
司会進行の子ども達の頑張りを
知ることができ、
思っていたよりも楽しめました(笑)

まだ出演されてない父母の方々、
次回は是非!!


追伸:子ども達にも、
つきたてのお餅を食べさせてあげられるよう、
来年は、餅つきグループと丸めるグループと
食べるグループを同時並行で
スタンバイさせると良いかもしれませんね。
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 19:11 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【2018年記事】嬉しいこと [2021年09月19日(Sun)]

以下の記事は、2018年5月の記事です。

こちらも操作ミスで公開されていませんでした。
現在、ブログ記事をHPに移行すべく
作業をしていて発見しました。
申し訳ありません。

今は4年生となった子たちが
1年生の時の様子です。
子どもたちはこんな会話をしたことを
覚えているでしょうか???


===========

指導員いでっちの投稿です。

●5月29日(火)

@Sm.K、@R.S、@K.Nが
宿題をしている時のこと。

3人の向かい側で、書き物をしていると…

K.N「いでっち、なにしてるん?」

R.S「いでっちは、みんなのためにがんばってるねん」

い「え︎? そんなそうに見える?」

R.S「うん。いでっちは、いつもみんなのためにがんばってるもん」

Sm.K「そうやで、みんなのためにがんばってる」

K.N「そやな〜」

い「そんなふうに思ってくれてるんや〜。いでっち、めっちゃうれしいわ!ありがとう!」

そんなことを言ってくれるなんて、
予想だにしていませんでした。

子どもに、そう言ってもらえるなんて、
指導員にとって、
こんなに嬉しいことはありません!

また明日からも頑張ります☆
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 18:48 | さなだやま日記2018 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【2019年記事】心揺れる2年生 [2021年09月19日(Sun)]

以下の記事は、2019年春の記事です。

操作ミスで公開されていませんでした…
申し訳ありません。

現在、ブログ記事をHPに移行すべく
作業をしていて発見。

指導員の子どもへのまなざしが
感じられる記事ですので、
遅くなりましたが、公開させていただきます。

===========

指導員もりもりの投稿です。

  ★★★

新年度になり、1週間が過ぎました。

新入生も少しずつ慣れ始める時期に入っていきます。

そんななかで、心が揺れ動くのが2年生
今まで、一番下の学年で、
上級生にたくさんかまってもらえました。

ところが、新入生が入ってくると状況が変わります。

「下の子たちが入ってきて、お姉さんお兄さんにならないと!」
と思う反面、かまってもらえなくなるんじゃないか
という寂しさが生まれるのです。

昨年度当初、こんなことがありました。

今年3年生になるYs.Kは、
みんなに可愛がられる弟的存在

ですが、今の2年生が入所してくると、
上級生の目は新入生に向けられやすくなりました。

決してほったらかしにされているわけではありませんが、
今までYs.Kに向けられていた関心が分散されるのです。
寂しくなり、何度も泣いていました。

1年生が2年生になるとお兄さんお姉さんとして、
新入生のことを見れるようになって欲しい
というのは願いです。
でも、甘えられる環境も必要です。

例えば、お兄さんお姉さんとして接していたら
ほめてあげたり、認めてあげる。
認めてもらえることは
子どもたちにとっては甘えることのひとつなのです。

それだけでなく、今までのように気にかける。
そういう環境を指導員として、
学童全体として、作っていかなければなりません。

それは、2年生に限ったことではありません。
全学年の子どもたちに必要なことです。

6年生でも甘えたい時はあります。
しっかりしていても、力を抜きたい時があります。

そんな時に子どもらしくいられる場所を作ってあげるのが
指導員の仕事だと思います。

卒所旅行に行った卒所生の様子を見たいでっちが
「学童であまり見ることのできなかった
子どもらしい笑顔がそこにはあった」と報告してくれました。

前に立つことが多くなる高学年。

それでも、子どもらしい表情を恥ずかしがらずに
出せる場所や機会を
指導員は作っていく必要があるなと感じています。

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 18:29 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
簡単チョコパイ [2021年09月18日(Sat)]

指導員いでっちの投稿です。

   ★★★

少し前に作ったおやつです。

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これは何かと言うと、
板チョコを割って1つずつ
ギョーザの皮で包んだものです。

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トースターで焼きます。

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出来上がりはこの通り!
外はパリッと、中はフワッと、
とてもおいしい簡単チョコパイ
出来上がります☆

子どもたちの評判も上々です!

めちゃめちゃ簡単な上に、
子どもたちも作った手応え
感じられるのですが、
めちゃめちゃたくさん作らないといけなくて、
トータルの焼き時間もかかってしまうところが難点。

1人3つ食べれたら良いところという具合です。

しかし、出席が多い日にも
また作れたらと思います。

もりもりの話では、
中身をチーズにしても、
とてもおいしいそうです☆

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 14:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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