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撮って!載せて! [2021年07月29日(Thu)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

久々の撮影&掲載リクエストです☆

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まずは、@K.U。

「だんご三兄弟」

見事なバランス!

この後、片側にもう1つ作り
門にしていましたが、
撮影前に崩れてしまいました。

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CSm.K作、「大阪城」

しゃちほこと虎(真ん中の黄色)が
ポイントということです☆

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最後はリクエストされたものではありませんが
一緒に紹介します。

昨年作って壊れてしまった
オンリーワンゲームを作り直しました。

簡単に言うと、
パズルゲームで頭を使うあそび。

初挑戦だった@Y.Oが、
この手のあそびがとても得意なようで、
どんどんクリアしてどハマりしていました☆

@H.Yも、解けなくて
悔し涙を流しながらも
あきらめずに
チャレンジし続けていました☆

2つ作りましたが、
足りなそうなので、
夏休み中にさらに作りたいと思います。

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 08:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
がんばれニッポン [2021年07月28日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

   ★★★

ついに東京オリンピックが開催されましたね。

開催については、
人によって意見はさまざまだと思いますが、
選手の努力や頑張り、
そこに向けての応援は
開催云々とはまた別の話なので、
みんなで応援できると良いですね。

そして、そのオリンピックで
真田山子どもクラブとして一際注目しているのが、
陸上女子4×100mリレーです。

なんと、出場選手の1人、
青山華依選手は、
真田山子どもクラブ出身!

OGオリンピック選手なんて、
なんとも驚きです☆

地元の中学校や商店街のお店などで
横断幕や応援メッセージを見かけます。

もちろん学童でも作りました☆

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呼びかけたところ、
CYn.Y、BK.S、BS.M、AA.N、AR.H、
@Y.O、@H.Yが手をあげてくれて、
1人1枚ずつ名前やメッセージを書いてくれました☆

直接関わりのある世代ではなくても、
しっかりと書いてくれるところは、
さすが学童っ子です。

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そして、完成!

ですが、この写真を撮ってから気付きました…。
間近で撮影し忘れたことを…。

ぜひ、学童まで見に来てください!

女子4×100mリレーは、
8月5日10時〜。

学童にはテレビはありませんが、
みんなで応援しています!
華依がんばれー!
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休み初日 [2021年07月27日(Tue)]

指導員いでっちの投稿です。

●7月21日(水)

夏休み初日。

子どもたちの中では、
この日が初日という説と
昨日が初日だと言う説が
飛び交っていました。

どっちですかね!?(笑)

長期休みのスタートと言えば、

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そうです、片付け

物を大事に、
片付けができるように、
日頃から口を酸っぱくして伝えていますが、
夏休みスタートにあたり、
片付けをすることで
意識を改められるように行っています。

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トランプも1セットずつ整理。
すぐに1枚、2枚…
その辺に落ちてしまいます。

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本も立てずに
ポンと置きっぱなしにすることが、
日常的になっています。

めんどくささと、
あそびなど興味を惹かれるものを見つけると
片付けることも忘れて飛びついてしまうのが、
片付けにつながらない主な理由だと思います。

しかし、そうしていると、
やっぱり物が劣化する、
なくなるということが起きてしまいます。

それを良くないと
しっかり感じることができれば
良いのですが、なかなか難しいもんです。

とても綺麗に整理できたので、
夏休みの間、それが保てますように!

と、願ったそばから、
この日、保育が終わった時には
片付けられず置きっぱなしのレゴが…

「片付けができるように」
という今年の目標達成への道のりは長い!

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 21:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休みスタート [2021年07月27日(Tue)]

指導員いでっちの投稿です。

●7月20日(火)

この日は、小学校の終業式。
2年ぶりにコロナ禍以前と同じ夏休みが始まります。

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午前中で帰ってくる子どもたちの
お昼ごはんは、そうめん

おかわりしているのは、麺類大好きDT.K。
いつもながら嬉しそうに何度もおかわり
その笑顔を見ていると作りがいがあります。

2年生男子も、手作りごはんでは
おかわりをよくしますが、
男子に混じりAR.Uも
たくさんおかわりをしていました☆

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いっぱい食べて暑い夏休みを乗り切ろう!

この日は他にも、
夏休み中に見る映画
壁に描く絵を決めたりしました。

楽しい夏休みとなることを願います☆

本当に毎日うだるような暑さですが、
熱中症にもコロナにも気をつけて
夏休みを過ごしていきます。

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 06:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
班作りA 〜達成感〜 [2021年07月21日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

前回記事の「班作り〜難航〜」の続きです。

次の会議で、男子
あみだくじを引くところからスタート。

女子は、すでに決まっているので、
男子を待ちます。
あみだくじですぐに決まるだろうと思って、
待ってくれていたのだと思います。

そして、男子は
あみだくじに名前を各々入れていき、
1人ずつくじを進めていきます。

進めていきます…

しかし、
なんか男子たちの様子が変です。

い「4人、4人、3人で組み合わせ決まる?」

EH.T「間違えた!あかん、これで決まらん」

あみだくじ案がボツになりました…(苦笑)

DA.I「どうする?好きなもんで決める?」

EH.T「それはあかんねやろ?」

い「話して決めてみ。
3班作らないとあかんねんから、
まず3人おる4年生を1人ずつ分けてみ。
そこから、5年、6年を
どう分けていったらいいか考えるねん」

EH.Tの周りに、この日のメンバー、
DR.I、DA.I、DK.K、DT.S、DM.Y、
CSm.K、CR.Sが集まります。

CR.I、CSm.K、CR.S、
それぞれがやりやすくするには
誰が入ったらいいか?
というところから話が始まりました。

6年は2人しかいない。
CR.IにはEK.S、
CSm.KにはEH.T。

生活班でも同じやけど、
一緒の班になった方がやりやすい。

CR.Sは5年生と仲良いから
誰と一緒でもいけるやろ、
でも、DR.Iと一緒になるとあそびそうやから、
DK.Kとまず組もう。

そこでDK.Kは
「おれはどこでもいけるで」などと話し、
そこから5年生はどう分かれていくという話に。

欠席だったDYm.Kはどうしよう?
「DYm.Kはあそぶで!」と、みんなが懸念(笑)。

DH.Tが「おれの班にして、おれが言っていく」
と宣言し、じゃあ任せようということに。

火起こしは誰がやる?

EK.S? DYm.K? DK.K? DM.Y? DR.I?

DT.Sが
「合宿でEK.Sとピザ作った時、
おればっかりやってたから、
EK.Sと一緒じゃない方がいい」。

い「そんなことない。EK.Sもやってたけど、
2人ともマイペースやから協力するの下手やねん。
今回は違う班でやった方がいいかもな」

EH.Tが「DT.Sもおれんとこ入れよう」。

EH.Tの懐がどんどん大きくなっていました。

そうなると、5年生の組み合わせを、
DR.I、DA.I、DK.K、DM.YとCR.Sで相談。

誰と誰が組んでも、
うまくもいきそうやし、
あそびそうやし、という話を
行ったり来たり。

ここでもEH.Tが話の中心に入り
まとめていき、いったん決まりました。

しかし、DA.Iが
「5年生1人であることが不安や」。

すると、
EH.Tが「ちょっと待って」と練り直し、
「DM.Yと一緒になったらどうか」と提案し、
DA.I、DM.YもOK。

これで3班が完成しました。

EH.T、DYm.K、DT.S、CSm.K
EK.S、DA.I、DM.Y、CR.I
DR.I、DK.K、CR.S

完成した後、
みんなに「どう?」と確かめ、
指導員にも「どう?完璧やろ? おれ天才ちゃう?」
誇らしげなEH.T。

それもそのはず、
話し合いの中心に自分がいて、
みんなの意見を聞きながら、
固まっていくことを
手に取るように感じていたのだと思います。

それは、側から見てもそうで、
「EH.T、すごかった! 
めちゃめちゃ話し合いになってたで!
めっちゃ良かった!」とほめるくらい、
しっかりとした話し合いの場が
作られているのがわかりました。

初めは、「好きなもんで組んだらあかんの?」
と投げやり感があったところから、
話していくことで
手応えを感じ、達成感に変わっていき、
自分の納得もあり、周りの納得も
感じられたからだと思います。

結果は、初めと同じく、
EH.TとCSm.K、
CR.SとDR.Iが同じ班でも、
話し合いの過程があることで
全然意味の違う組み合わせとなりました。

1回の会議でさっと決まると効率は良いですが、
時間をかけた大きな経験をすることで
得るものは計り知れないことだと思います。

それは、今すぐ何かにつながることでは
ないかもしれませんが、
きっとEH.Tの中に根づくものだと思います。

とはいえ、今回は
今、感じられる確かな自信
つかんだように思います。

と、そんなドラマがありましたが、
時間にすると、会議の時間を丸々というか、
オーバーしていまして、
女子にとっては30分待ちぼうけ、
おしゃべりタイムで何も進みませんでした。

さらに。

学童あるあるですが、その次の会議、
男子と女子を組み合わせて班が完成しましたが、
その次のスケジュールの話し合いは、
みんなバラバラのグダグダで、
全くまとまりのない進まない会議でした…。

班を作るというのは大変なもので、
今回の会議の少し前に、
EM.Kが学校から疲れて帰ってきたので
話を聞いたら、
林間学校の班決めでいろいろな意見があって、
うまく進まなくて疲れたとのことでした。

「学童の班決めもなかなかうまく決まらんもんなぁ」
と、EH.Yと3人で話していたところに、
この班決めだったのです。

女子の話し合いも、1回で決まったものの、
意見はいろいろ出たようで、
気持ちはそれぞれにあったのだと思います。

話し合ったり、決めたりすることは
とても大変なことで、
子どもたちはそんな大変な思い、経験をして、
学童や学校でして過ごしています。

だからこそ、その経験が実を結ぶように、
指導員として関わっていけたらと思います。

もちろん、キャンプも実施し、
良いものにしたいです!

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 02:28 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
班作り@ 〜難航〜 [2021年07月21日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

記事は先週にできていたのですが、
公開が1週間ずれこんでしまいました。
すみません!

話は、夏休み前にさかのぼります。

  ★★★

ここのところ、
夏休みに実施予定の高学年キャンプに向けて、
高学年会議を週に何度か行っています。

その中で、カレーを作る班を決める相談を
数回に渡り行いました。

男女混合班を3班作るのがゴールですが、
子どもたちの間で
まず男子と女子それぞれに班を作った後に
合体させることに決まりました。

そこから、男子と女子に分かれて相談。
その様子を見守ることに。

どちらも、
組みたい人と組むやり方にしよう!と、
班を作っていこうとします。

すると、女子は学年で固まり、
男子はパッと決めて「やろうぜー!」
と意気揚々とする子と、
「どうしよかなぁ」「誰でもええわ」
と、パッとは決まらない子に
分かれてしまいました。

女子は、自分たちでも
これでいいんかなぁ!?と思ったようで、
EM.Kを筆頭にあんちゃんに相談。

「それでも良いと自分たちが思うなら、
やってみていいよ」とアドバイスを受けながら、
組み替えようと話し合いが始まりました。

男子に対しては、僕が
「すぐ決めれる子は良いけど、
どうしようとか決めれんかったり、
意見を自分からはすぐに言えない子もおるから、
どういう組み合わせにしようか
相談しながら決めた方が良いで」と一言。

EH.Tが
「え〜、どーやったらいいん?
好きなもん同士で決めたらいいやん」
と答えます。

EH.Tは、CSm.Kと生活班も同じで、
この時も隣同士に座っていて
2人はパッと組めていました。

この日に全員が参加していたわけではありませんが、
あとはDR.IとCR.Sが「組もか」と言ってたくらいで、
DA.I、DK.K、DT.S、CR.Iは決めかねていました。

しかも、男子は11人いて、
作るのは3班なので、
ペアを組んだだけでは、
まだ成立しません。

「迷ってる子だっておるし、
こんな作業があって…と、
例えば火起こしとか材料切るとか…。
だから、どの班に誰がおったらいいとか
相談して決めれたらいいねんけどな」
と、再度説明すると、
EH.Tが渋々
「わかったわ〜。みんな集まって」
と、男子を集めます。

そこから、話し合いがスタートするも、
うまく進まず…
たどり着いた結論は、あみだくじ!

話し合ってみて、
あかんと思ってたどり着いたのなら…
と、見守ります。

くじを作るのは楽しそうと考えたのか、
はじめの意気消沈から気持ちが浮き上がってきた
EH.TとCSm.Kが楽しげに作ります。

CSm.Kは、それでもEH.Tと
組みたかったオーラが漂っていました。

くじ作成にそこそこ時間がかかり、
この日の会議は完成したところで終了。

女子は、その間に相談を終え、
女子の組み合わせは決まりました。

(つづく)
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 01:50 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ちょっとオニオネL [2021年07月15日(Thu)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

認定は終わりましたが、
引き続き頑張って
けん玉コマも練習を続ける子、
認定を受ける子がいます。

@S.Mもその1人。

コマ7級の「1分間回し続ける」チャレンジを
していることに気づいたAS.Tgが
近づいてきて様子を見守ります。

「がんばれー!」と声をかけ、
@S.Mのコマが50秒まで回ると、
「10、9、8、7…」とカウントダウンを始めました。

僕も@S.Mも一緒に数え「0!」になった時、
3人で「やったー!」と喜び合いました☆

応援して、喜んでと、なんて素敵なAS.Tg☆

その後も、AI.Uと一緒に
次の技「ひもかけ手のせ」を連日教えてあげたりして、
何かと@S.Mを気にかけている、
ちょっとオニオネになったAS.Tgでした☆

   ★★★

2年生が、少しお兄ちゃんお姉ちゃんに
なってきた様子を略して、
“少しオニオネ” “ちょっとオニオネ”です。
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 12:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
礼儀正しい! [2021年07月15日(Thu)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

少し前のこと。

お迎えに来たAY.Iのお父さんだったか、
お母さんにBH.Hが
だれやったっけ?」と尋ねていました。

「まず、自分の名前を言ってから
聞いたらいいのに」と僕が言うと、
ピシッと姿勢を正したBH.H。

真っ直ぐ立って、
「H.Hです」と深々とお辞儀をしました。

なんと礼儀正しい!(笑)

普段は「こんちは」と軽く挨拶して
あそびに戻っていきそうなイメージのBH.Hの、
とても真面目な一面が垣間見えた瞬間でした☆
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 08:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
願いがかないますように [2021年07月14日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

●7月7日(水)

今年はあいにくの
雨模様の七夕となりましたが、
学童には願いごとがぎっしり☆

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短冊で見えなくなっていますが、
中には紙で作った笹があるのです。

どんな願いがあったのか!?

多かったのは、

けん玉やコマ、ピアノなどの
習い事がうまくなりますように

コロナがなくなりますように

成績が上がりますように

といったところや、
プロ野球の応援系でした。

その他、

友だちが増えますように

旅行に行けますように

友だちのお家に行けますように

ペットが飼えますように

トランプが強くなりますように

などなど。

かわいらしかったのは、
@S.Yの
かんじがよめるようになりますように」でした☆

みんなにウケていたのは…

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関西人!って感じですね(笑)

天の川は見れませんでしたが、
たくさんの願いがかないますように

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
けん玉・コマ認定終了 [2021年07月07日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

●6月30日(水)

3週間にわたる
(と言っても、毎日ではありません)
けん玉・コマ認定期間が終わりました。

最終日、BN.Uのけん玉認定を見ていると、
DA.Iが「認定見てほしいねんけど、
小部屋の静かな所で集中してやりたい」
と相談をしに来ました。

「ちょっと待ってて」
と、BN.Uの認定を終えた後、
DA.Iと小部屋へ。

この認定期間、
コマの認定を受ける子たちに、
DR.I、DYm.K、DM.Yが
野球の応援団のような応援をしていて、
それが応援なのか!? 
お節介になっているのか!?(笑)、
とにかくうるさいので(笑)、
集中したいタイプのDA.Iは、
小部屋で1人でやりたいという希望でした。

それはそれで気になって、
入れ替わり立ち替わり
ドアがガチャガチャしていましたが(笑)、
一応、DA.Iの望む形で認定に挑戦。

コマの2級を受けましたが、
コマを缶に乗せる「カン乗せ」を
あと1回乗せたらというところで、
残念ながら合格できずでした。

お次は、DYm.Kが
「おれも見て」と小部屋に。

「おれは人に見られても良いよ」と、
応援有のスタイルで、
EH.T、DA.I、DR.I、DM.Yに見守られながら、
コマ準初段に挑戦するも、
こちらも不合格でした。

なかなか、準初段の壁を越えれませんが、
ぜひ初段まで行ってほしいところです。

最後の挑戦者は、DM.Y。

コマ認定にチャレンジするのは初めて
10級からのスタートです。

DYm.Kの時と同じく
応援メンバーを従えての挑戦。

今度は、応援というより
全員を手を合わせて
「アラーの神よ、なんたらかんたら」
と祈っていましたが、
DM.Yはそれを見て笑って
集中力は削がれていたので、
応援になっていたかどうかはわかりません(笑)。

とはいえ、10級からスタートした認定は、
なんと4級まで到達!

3級も、DA.Iと同じく
1回缶に乗れば合格でしたが、
惜しくも失敗してしまいました。

しかし、DM.Yのコマの回り方がとてもきれいで、
投げた時に真っ直ぐきれいな軌道
板の上に乗っているので、
長回し勝負をしたら、
もしかすると誰にも負けないくらい
回るかもしれません☆

ということで、
認定最終日はほとんど小部屋でコマを見ていて、
あまり全員の様子を見れませんでしたが、
おわりの会で「今日合格した人?」で、
挙がる手がたくさんあったので、
満足した子が多かったようです。

認定期間全体を通しては、
普段から練習や認定を受ける子が多いので、
期間を設けることで大きな盛り上がりが
できたというわけではなく、
そもそも自然に慣れ親しんでいる
という雰囲気があるというように見えました。

苦手な子も当然いるので、
「練習」や「上達」とも違うアプローチ
できるよう、指導員は引き出しを
もっと増やしたいとも思います。

29日に認定を行った時は、
やのちゃんも来てくれていて、
子どもたちには嬉しい刺激となっていました☆

認定期間が終わることで、
みんなで一緒にという時間はいったなくなりますが、
引き続き認定へのチャレンジは続いていくので、
まだまだけん玉もコマも
根付き続けていくことと思います。

そういう姿が、たくさんの子に
影響していけば良いなと思います。

もしかめの記録に挑戦にする子もたくさんいて、
初日の様子でお伝えしたDK.Sも、
「もしかめはな、がんばれんねん」
と、7月に入ってからも
DM.Oと一緒に練習していました。

そんなふうに、
それぞれの形でおもしろいと感じられる点や、
頑張れる点を見つけられると良いなと思います。

けん玉・コマは、
他のあそびとは別に、
そういった子どもたちのあそびを通しての頑張りや、
やってみようという気持ちを育む、
それが自己肯定感に繋がるのでは?という
狙いを持って設定しています。

もちろん、楽しいことが一番大事なこととして。

秋には、玉造子どもクラブと合同の
親子けん玉・コマ交流行事も計画中です!

引き続き、盛り上がっていきたいと思います☆

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 08:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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