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あそびは何より大好き [2021年06月30日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

●6月24日(木)

木曜日は、真田山小1年生と
味原小1、2年生だけが下校が早く、
おやつまでゆったりたくさんの時間があります。

このところ、
ちょうちょ採りにハマっているAT.S。

思えば、昨年のこの時期もそうでした。

自然が好きなAT.Sです。
時間があって、天気もよければ
外に出てちょうちょを追いかけたくなるものです☆

T.S「外いかれへん?」
い「外か〜、じゃあ1年生が宿題終わって、時間あったら考えるわ」

そこから、1年生に
「しゅくだいおわったら、外いけるで!はよやりや!」
声をかけるAT.S。

1年生が宿題をしている間、
「いけるやんな?」と繰り返し聞きに来ては、
「しゅくだいおわったらいけるで!」
と1年生に伝えるAT.S。

1年生たちもどんどんその気になり、
期待に胸をふくらませ宿題を進ませます。

AT.Sはさらに、
いち早く虫取り網を用意し、
準備万端!

1年生も、終わった子から順に、
外に出るモードになり、
準備をして、今か今かと待ち焦がれます。

そして、1年生全員の宿題が終わり、
時間にも余裕があったので、
公園に出ることに。

@H.Hは、学童でゆっくり過ごすことにし、
残りの1年生はAM.K、AT.Sと公園へ。

1年生に声をかけて並ぶように言ったり、
道路への注意を促して、
引っ張るAT.S。
頼もしいリーダーぶりでした☆

公園に出ると、
AT.S、@S.Mはちょうちょ採り。

@A.I、@K.U、@Y.O、@K.T、@S.Y、@H.Yは、
おにごっこ。

AM.Kは、つっしーと一輪車をしてあそびました。

おにごっこ組は、ふえおに、こおりおにを
それぞれしたいと意見が出て、
どちらかだけやろうという話に
なりそうだったので、
「両方やったらいいねん」
と順番にどちらもあそぶことに。

@K.Uや@K.T、@H.Yは、
なんとなくちょうちょ採りの様子を
気にしながらあそんでいて、
@A.I、@S.Yに
「おいかけてくれないと、おもしろくない!」
と言われていました(笑)。

ふえおにでは、これまで
おにごっこでタッチされることが嫌だったり、
他の子の方が足が速いと気にしていた@Y.Oが
一番最後まで逃げ切り
「いちばんさいごまでにげれた!」
誇らしげな顔をしていました☆

こういう経験を重ねて、
タッチされても楽しめるように
なってくれたら良いなと思います。

ちょうちょを追いかけるAT.S、@S.Mは
捕まえることができたのか︎…。

image2.jpeg


image3.jpeg

見事に捕まえることができました☆

この後、逃がしましたが、
学童に帰ってからも
「いでっち、しゃしん見せてあげて!」
と、何人もに報告していたAT.Sでした。

その後は、こおりおににAT.S、@S.Mも合流。
AT.Sと僕がおにになり、1年生を追いかけました。

AM.Kは、おにごっこに
ちょこちょこ参加しつつ、
根気よく一輪車で公園中を回っていました☆

天気や他の予定もあり、
外あそびの時間が少なめなこの時期。

子どもたちの外あそびへの期待や、
喜ぶ姿、頼もしい一面を
感じることができたひと時でした☆

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ブンブンゴマ [2021年06月29日(Tue)]

指導員いでっちの投稿です。

●6月23日(水)

この日は、おはなし会を行いました。

けん玉・コマ認定にあわせて
テーマは、「けん玉・コマ+一輪車」。

今回は、読み聞かせのお手伝いをしたい
と、手を挙げてくれた子がなんと14人!

EM.K、EK.S、DR.I、DT.S、DK.S、DN.T、
CSk.K、CR.S、CYn.Y、BK.I、BKt.E、
AM.K、AT.S、@K.Uという面々が
絵本や紙芝居をR.H(中1OB)のお母さんとともに
披露してくれました☆

そして、今回読み聞かせをしてもらった本の中に
『びゅんびゅんごまがまわったら』という本がありました。

事前にR.H母から、
びゅんびゅんごまの話が出ることを聞いていて、
「作って」という声が上がるだろうと
ミーティングでも作り方をレクチャー。

予想通り、おわりの会後の延長保育の時間に、
「作りたい」という子どもたちの声が上がりました。

いろんな絵を描いたり、
いろんな形でブンブンゴマを作る中で、
特に本の影響を受け、
早速真似て見せてくれたのはCSm.K、AY.I。

本の中で描かれている通り、
なんと足でブンブンゴマを回しました!

image0.jpeg

驚きの応用力と技術☆

早速できてしまうところがすごいですね!

今回のおはなし会を機に、
またブンブンゴマブームが到来しそうな予感です。

絵本では、「びゅんびゅんごま」でしたが、
真田山子どもクラブでは「ブンブンゴマ」と呼んでいます。

保護者会でも紹介しましたが、
現在さらに回転力の上がった
「シュンシュンゴマ」が登場しました!

image1.jpeg

シュンシュン、シュンシュン鳴るので
シュンシュンゴマです!

ギザギザを描いて切るのが、
子どもたちにはなかなか面倒くさいようですが、
ぜひ頑張って作って、
シュンシュンと鳴らしてほしいです。
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 08:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
3年生会議 [2021年06月28日(Mon)]

指導員いでっちの投稿です。

●6月23日(水)

6月の初旬から、3年生が
夏休みのおとまり会に向けた会議を
スタートさせています。

普段は、あんちゃんが参加していますが、
この日は休みだったため、代理で僕が参加。

基本的には、今回の議題である
3食分のごはんのメニューを決める」ことを、
3年生が自分たちで話をして、
その様子を見守るというスタンスで参加しました。

image4.jpeg

そして、その様子は、
BKt.Eが自然と進行役となり会議を進めます。

BK.I、BKg.E、BT.S、BH.Hはワイワイガヤガヤ、
なんてことない一言も楽しく感じて
脱線してしまうみたいな雰囲気。

BN.U、BK.S、BS.Mは
そんな騒がしさは気に留めず、意見を出し、
時折「決めるで」と声をかけるといった様子でした。

そんな姿はどの学年でも共通ですが、
ひとつ違うことは、
これから話し合い折り合い
覚えていく学年であり、
「そうかぁ」「じゃあどうしよっかー」
みたいな流れには、まだ少しなりにくく、
「よし、多数決しよ!」みたいな形で
話が進んでいきます。

その姿が、このおとまり会に向けた会議、
おとまり会、その後の活動を通して
変わっていくのが楽しみです☆

意見はしっかり出るし、
みんなとても楽しみにしているので、
きっと良いおとまり会になると思います!


終了後、BKt.Eに
「Kt.E、すごいな!会議の司会できてるやん」
と声をかけると、「そうかなぁ?」とBKt.E。

い「うん、さすが班長なりたいって言ってただけあるわ」
BKt.E「でも、班長なられへんからかなしいねん」
い「そやなぁ」

という会話をしました。

BKt.Eがこう言うのは、
夏休みが終わる頃には引っ越しで
お別れになってしまうからです。

ちょっと寂しい思いをさせてしまいましたが、
BKt.Eと3年生たちの
学童での大きな思い出としても、
おとまり会が成功しますように!
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 12:40 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
練習中! [2021年06月19日(Sat)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

認定をきっかけに、
連日、普段よりたくさんの子が
けん玉やコマを手にしています。

認定初日の様子にてお伝えした@S.Yは、
毎日とにかくコマ!という感じで
今週だけでかなり上達。
安定してコマが回るようになりました☆

「家でも取り憑かれたようにやってる」
というのはお母さんの言葉。

今までこんなに1つのあそびに
打ち込んだことはないそうです。
どこまで上達していくのでしょうか!?

  omocha_koma.png

18日の認定で前人未到の4段に到達した!
AY.I目指して頑張れ!

その18日の認定の様子。

けん玉を頑張る1年生の様子が目立ちました。

@K.Tは、コマであそんだ後
けん玉の練習を始めました。

一番最初の技となる大皿が
ちょこちょこ成功していたので、
認定を受けるよう勧め受けてみると、
見事に合格!

その後、8級まで合格したようです☆

@K.Tの練習中、
隣で一緒に練習していたのは@Y.O。

保育所でかなりやり込んできたので、
@Y.Oはひこうきを練習します。

ひこうきをする時に
振って動かすけんがフラフラしているので、
まだまだ練習が必要ですが、
AR.Uが見本を見せてあげていました☆

続けて練習すれば、近いうちに成功しそうです。

その後、また1人、
けん玉の練習を始めたのは@K.U。

大皿に乗せる練習からのスタート。
けん玉を始める時は、
玉を下から上にあげる動作や
力加減がなかなかに難しいものなのです。
@K.Uも、そこに苦労していました。

その姿を見たBKt.Eが、
「けん玉は動かさずに、
うでだけ少しうごかすねん」とアドバイス

しばらく、BKt.Eが様子を見守っている間に、
玉の軌道が少しうまく上がるようになっていました。

さらに、その後AN.Sも
何やらアドバイスをしていたようで、
認定の時間とおわりの会が終わった後も
1人黙々と練習する@K.U。

2人のアドバイスと練習し続ける努力の成果か、
30分くらいの間に
あと一息というところまで
登り詰めました。

次回の認定の時には、
10級合格ができそうです☆

もちろん、1年生だけでなく
他の学年の子たちも
練習や認定に精を出していますが、
自分たちの練習のかたわら、
1年生にアドバイスしてくれる子たちがいるのは、
1年生にとっても指導員にとっても心強いことです☆

その姿にも、認定を行っている意義
強く感じることができます。
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 19:02 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
けん玉・コマ認定初日A〜ありがとう〜 [2021年06月18日(Fri)]

指導員いでっちの投稿です。

   ★★★

続けて、けん玉・コマ認定の
初日の様子をお届けします。

今回は、@H.YとDN.Tのお話。

認定の時間がスタートすると、
DN.Tが@H.Yと@A.Iに、
ひざの使い方をアドバイスしたりしていて、
けん玉を熱心に教えているなぁ
と思って見ていました。

しばらくすると、
@H.Yが10級、9級と合格したことを
教えに来てくれました☆

おわりの会でも、嬉しそうに
「けんだまが、
ごうかくしてうれしかったです」と報告。

omocha_kendama.png

そして、お迎えの時間。

お母さんに報告して褒められた後、
DN.Tを探す@H.Y。

い「どしたん?」
@H.Y「DN.Tが、ていねいにおしえてくれたおかげでごうかくしたから、ありがとういいたいねん」

そう言って、DN.Tを見つけると
入口の前から、離れたところにいるDN.Tに
「Nー、けんだまおしえてくれてありがとう!」
と、大きな声でお礼を伝えました。

すると、DN.Tも大きな声で
「どういたしましてー!」。

なんとも清々しいやり取り☆

そんな気持ちの良いやり取りで
幕を閉じた認定初日。

これから3週間
認定日は週に2日ですが、
けん玉とコマで学童内が賑わうことでしょう!

ちなみに、EH.Tは認定日を週5日にしたい!
やる気に満ちあふれていました☆

6年生になってから、
さらに上達して現在2段!

お兄ちゃんのS.T(高1OB)を超えるのも
(同じ2段だったと思います)、夢ではなさそうです☆

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
けん玉・コマ認定初日@〜みんながんばれ〜 [2021年06月17日(Thu)]

指導員いでっちの投稿です。

●6月15日(火)

けん玉・コマ認定が始まりました。

みんなで上達を目指して頑張ったり、
苦手なことにも挑戦したり、
あそびとして触れ合ったりということや、
教え合いや応援、
憧れの眼差しを育むことを目的に行っています。

この日が初日。

前回、苦手としていた認定に
ようやく挑戦できたBK.Iは、
早速けん玉認定に挑戦!
とめけんができるようになることが目標です☆

DY.Kは、コマの準初段合格に
向けてチャレンジ。

もう一歩で合格というところまで
たどり着きましたが、合格ならず。

めちゃめちゃ悔しがった後、
意気消沈してサザエさんを読み始めましたが、
3段のAY.Iが受け始めると、
技のコツを吸収しようと思ったのか、
その様子を見つめていました☆
合格目指して頑張れ!

 omocha_koma.png

コマ初挑戦の@S.Mに
ひもの巻き方を教えていると、
AS.Tg、AS.Yがそばに来て
「もっとグッてひっぱるねん」
「くるくるするねん」などとアドバイス。

うまく巻けず苦戦していた@S.Mでしたが、
その後ひもを巻くことができました。

そして、コマも何度か回すことができました。
初めのうちはなかなか回らず、
「おもしろくない」という印象に
なるかなと思っていましたが、
「まわった!」と一度回ると、
できることを確信したようで、
その後も何度も何度も挑戦していて、
お迎えが来ても
「もういっかい」「もういっかい」
とお母さんと弟に見守られながら
挑戦し続けていました。

成功で終わることはできませんでしたが、
きっと近いうちに
うまく回せるようになりそうです。

お母さんはOBなので、
コマも回せるということで、
家でも一緒に練習してくれるそうです☆

そして、DK.S。
コマを少し練習した後、
みんなの練習の様子を見て回っていました。

い「どしたん?どっちかやらへんの?」

DK.S「さっきはコマやってたけど、
けん玉全然やってないから下手になってんねん」

い「またやり出したら、できるようになるんちゃう?」

DK.S「DM.O(この日は欠席)も自信なくしてんねん」

い「DM.O、土曜日にまたできるようになってきたって自信戻ってきそうやったで。DK.Sも一緒に頑張ってみたら?」

DK.S「え〜そやな〜」

などと話しているうちに、
おわりの会の時間が近づき終了。

DK.S、DM.Oとともに
がんばれるのか︎
けん玉を手にできるように見守りたいと思います。
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 12:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
君の名は [2021年06月17日(Thu)]

指導員いでっちの投稿です。

●6月15日(火)

前日に続いて、宿題中のエピソード。

今回は、AS.Tkと、
前日に続きAK.Tの2人。

となりで工作をしていると、
宿題中の何気ない会話で2人が
お互いの下の名前の略称に「ちゃん」を付けて呼んでいて、
そこから誰に「ちゃん」が付いて、
誰にはつかないのか検証がスタート。

決して宿題の邪魔を
しているわけではありません!(笑)

その検証結果がおもしろいものでした。

2年生は女子がたくさんいる中、
AI.K、AR.U、AN.Sは「ちゃん」が付かない。

AA.N、AR.Hは、略して「ちゃん」付け。

AY.Nは、その時によって
略して付けたり付かなかったり。

AS.Tnは、「ちゃん」ではなく、
名前ににちなんだあだ名。

AM.Kは、「ちゃん」付け。

呼び方はさまざま。

年下の1年生は、「ちゃん」は付かない。
お姉ちゃんとしての親しみでしょうか︎。

じゃあ年上はというと…

EM.KとDN.Tは、
みんなおなじみの呼び方があり、
「ちゃん」が付いていて、
EH.Yには、「付かない」。
「EH.Yは、Hやねん」らしいです。

DM.O、DK.Sは、付かない。

4年生はSk.K、K.T、Y.Y、
全員そのまま、付かない。

3年生は、K.S、S.Mは、付かない、
N.Uはこれまたみんなから呼ばれている
あだ名があり、その呼び方。

中1女子3人は、
名前にそのまま「ちゃん」付けなんですって。

それぞれのキャラクターなのか
すり込み的なものなのか何なのか、
呼び方がそれぞれ違って、
おもしろい話でした。

前は、ほぼ全員一律に
名前そのまま呼び捨てでしたが、
EM.Kあたりから、あだ名がついて、
女の子の間では、
上の子を「ちゃん」付けで呼ぶ子が
ちょこちょこ出てきて
今に至るという感じです。

うちの子は誰を何と呼んでるんやろ?
女の子も男の子も気になった方は、
ぜひご家庭でお確かめください☆
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ラジオ体操がルーティン? [2021年06月16日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

●6月15日(火)

めっきり毎日暑くなり、
子どもたちも
「あつい〜」
「つかれた〜」
と汗をかきながら帰ってきます。

1年生が帰ってきて
手洗いや宿題の準備をする様子を眺めていると、
@Y.Oがクーラーの風が当たる所まで来ました。

涼みに来たのかなと思っていると、
突然ラジオ体操がスタート。
順に体操をしています。

そして、それを見ながら
「今日もやってるやん」という感じで
カウントするあんちゃん。

僕は何がなんだかわかりませんでしたが、
2人にはおなじみのやりとりのようで、
クーラーで涼みながら
ラジオ体操もして気持ちいいという
ルーティンが@Y.Oにはあるようです。

ラジオ体操をしている姿が
なんともかわいらしく、
これからも下校後の@Y.Oに注目しておきます☆
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 20:09 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
にげろー! [2021年06月16日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

●6月14日(月)

公園であそび始めて、間もない時間。

公園の奥の方に、AI.K、@A.I、@K.U、@H.Yがいて、
周りに指導員がいなかったので、
そちらへ向かいました。

AI.Kが先頭に立ち、3人の方を向き、
3人はAI.Kの方を向いて、
4人できれいに一列に並んでいました。

そして、何やら行進のような動きをしていました。

僕の視線を感じて、
「いでっちや」「いでっちがきた」
とチラチラこっちを気にして
はにかみながら、ざわざわする4人。

「何してんのー?」と尋ねると、
AI.Kが恥ずかしそうに笑って
にげろー!」と、声をかけ、
4人で一目散に走って行きました。

後を追いかけると、さらに逃げて、
すっかりオニごっこに変わってしまいました。

おもしろがって逃げている4人でしたが、
途中で、AN.SやAA.Nに
別のあそびに誘われて追いかけるのをやめると、
また4人でごっこあそびに戻っていきました。

公園あそびの後も、
順に帰っていきながらも、
延長の時間に続きのように
学童でレゴをしてあそんでいて、
きっと楽しい世界
入り込んでいたんだろうなと思う
4人の様子でした☆
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
小学生では習いません!? [2021年06月15日(Tue)]

指導員いでっちの投稿です。

●6月14日(月)

AR.U、AK.T、AR.Hが宿題をしている様子を、
横で絵を描きながら見ていました。

すると、AK.Tから
自分の苗字の一文字を
何年生で習うか質問を受けました。

い「え〜何年生やろ?いでっちもわからんなぁ。
調べてみよか」

調べたところ、
小学校では習いません
と回答が出てきました。

AK.T「えー、ならわんねや!」と、びっくり。

続いて、AR.Uが自分の名前の一文字も
習わないはずと言うので調べると、正解!

「小学校では習いません」でした。

そうなると、AR.Hも苗字の一文字は
「何年生でならう?」と知りたくなり、
調べるとこれも、「小学校では習いません」。

3人ともに習わない漢字があって、
みんな一緒や!」という感じで
嬉しそうな雰囲気でした。

最後に、AK.Tが二文字ある苗字の
もう一つも調べてほしいと言って調べ、
それもやっぱり、「小学校では習いません」。

今は、宿題プリントの名前を
全部ひらがなで書いていて、
それを指して
「小学校のあいだは、ずっとこのままや」
と苦笑いしていました。

とはいえ、
しっかり覚えて書けていたので、
問題ありません☆
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 19:12 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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