指導員いでっちの投稿です。
★★★1発目の2年生から、
かなりのボリュームとなりましたが、
ここからはちょっとスマートになることを
心がけてお伝えしていきます。
入所当初から、
落ち着いたというか
柔らかいイメージの3年生。
それは、3年生になっても変わりません。
3年生の会議で出てきたのは、
この前の記事でもお伝えした
「マスクがあつい」
「学童がうるさいから、もうちょっとしずかな方がいい」
といった、
現実的な意見。
これはほとんどの子がそう言っていました。
BK.I、BKt.E、BK.Sは
学童の
良いところとして、
「あそびがたくさんあるところがいい」
「あそぶものがいっぱいある」
という意見を言っていました。
昨年1年間どうだったか?
BS.M
「コロナで学校が休みになって、
学童にいっぱい来れて嬉しかった」
BS.N
「コロナで休むことが増えたけど、
来たら楽しいし、BK.SとかBS.Mに会えてうれしい」
コロナを
ポジティブに捉えた意見です☆
再び学童の良いところ
「指導員がいっぱいいるのがいい」
「指導員がいっぱいお世話してくれるからいい」
これは、BKg.E、BK.Sの意見。
直接的にこう聞くことは滅多になく、
嬉しい気持ちと、「へぇーそんなふうに思うんや」
という思いになりました。
BN.Uはまず、
「
行事がいっぱいあるところ」。
昨年1年間については、
「一輪車、けん玉がうまくなったこと」。
日々の積み重ねと行事、どちらも大事ですね☆
卒所式の感想では、
BK.Sが「お姉ちゃんが卒所生で変な気持ちやった」。
学童の
困ったところでは、
BK.Iは「「お兄ちゃんと、よくケンカになる」。
理由は?
「なんでか、わからん」
というようなきょうだいエピソードも出ました。
ここまで名前の出てきていない、BT.S、BH.H。
この2人からは、今までの気持ちと
変わってきたことが出てきました。
先にも出てきた
「あそびがいっぱいあるところ」を
2人もあげていましたが、
この2人は以前、
「学童いや」「おもしろくない」
と言っていました。
それが…
「
学童おもしろい」
「
いやじゃない」
に変わったのです!
理由は、BK.Iと同じく
「なんでか、わからん」(笑)。
わからなくてもいいです。
そう思えるようになって何よりです☆
これからもその気持ちが変わらないように
指導員も頑張ります!
会議後、BS.Mが「こまること、思い出した」
と僕のところに来ました。
「
当番表のじゅん番が、なぜかかわること」。
他の学年でも出たこの意見。
当番を回避しようと悪知恵を働かせる子もいるという噂︎。
早速、場所を変えました。
もう1人、BKt.Eの言葉を。
班長選挙が公示されると、
「3年の前半は、立候補まだやんな?」。
「そやで」と答えると、
「やりたかったなぁ」とBKt.E。
前回の選挙後も「
立候補したい」
と言っていたBKt.E。
実は、夏に引っ越しが決まっていて、
立候補できる後期にはもういなくなってしまいます。
いなくなることも立候補も残念ですが、
きっと班長のサポートを
頑張ってくれることだと思います。
BKt.Eにとって夏まで、
しっかり楽しめる生活となりますように。
感想集をお伝えした3年生…。
発達の節目の段階に突入していく時期でもあり、
個人個人の変化が訪れてくるかもしれないので、
柔らかいイメージも変化があるかも︎?
この1年間で、3年生でガチッと固まれる
イベントが何かできればと思います☆