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6年父母からのメッセージB [2020年03月31日(Tue)]

2019年度6年父母からのメッセージの3回目です。

EM.Y母

卒所式お疲れ様でした!
本当にありがとうございました!

終わって出て来た6年生の表情を見て、
良いお式やったんやなぁと思いました。

我が子からも、
5年生から学童っ子認定書もらった事、
6年生から替え歌サプライズしたら
指導員が泣いた事等々…話をたくさん聞きました。

認定書、卒所証書、文集、メッセージ、
アルバム…一つ一つどれも温かかったです。

指導員からの証書やメッセージは、
6年生それぞれの素敵な所や課題的な所が
書かれていてすごくを感じました!

5年生が書いてくれた認定書も、
普段の子ども達の様子が思い浮かぶようで
微笑ましかったです。

文集は、親も例年以上に隅々まで見ました。

プレゼントも「これほしかってん!」
とほしかった事、初めて聞きましたが、
とても喜んでいました。

我が子は、学校の友達に
学童で遊んでいる所を見られた時に
「もう、プライベートやのにな(笑)」と言うほど、
学童がまさに第二の家でした!

学童ロスにならないか心配やけど、
強く生きてほしいです。

例年以上に大変な状況の中、
指導員、担当や役員の皆さま、父母の皆さま、
最後の最後まで本当にありがとうございました!

Posted by 真田山子どもクラブ at 12:00 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
6年父母からのメッセージA [2020年03月31日(Tue)]

2019年度6年父母からのメッセージの2回目です。

ET.K父

「いっこ下、いっこ上」

:いろいろもらったな。記念品にアルバムに「学童っ子認定証」。この認定証、DR.Hからのやつと5年全員からのやつと2枚もあるんだ?

息子:認定証は、俺たちが2年の時に、新しく入ってきた1年に渡したのが最初なんだよ。憶えてないけど、その時は、俺はDR.Hに渡したらしい。今の6年は渡すだけでもらってないから、最後にもらえることになった。

:よかったやん。6年越しで認定されて。ていうか、あんた今まで未認定でやってたの?学童っ子。あんなにけん玉やらコマやら上手いのに。

息子:・・・・。

:あっ、H.Y(中1)のお母さんからLineきてる。“おめでとう”だって。H.YかN.S(中1)とか、あんま会ってないけどまた中学で会えるな。嬉しいやろ?

息子:H.Yとか卒所したら全然学童こない。多分一回も来てないんじゃないか?

:最近はN.U(中1)がよく来てるみたいだね。もうちょい他の奴も顔を出せばいいと思うけどね。

息子:一応、中学はいったら、N.S先輩だから。

:N.S先輩・・・。ありえねーだろ。どうすんの?先輩面されたら。

息子:ヤバいでしょ!!殴る???(ちょっとパニック) でも、またN.Sの屁理屈とか聞かされんのかな〜。

:(本当にこいつ、N.S好きだな〜と思いつつ、それを指摘するとまたキレられるので言いませんでした。)

Posted by 真田山子どもクラブ at 07:14 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
6年父母からのメッセージ@ [2020年03月30日(Mon)]

2019年度6年父母からのメッセージを
8回に分けてお送りします。

EM.U母

卒所おめでとう。

みんなの卒所証書
指導員さんの思いが詰まっていて、
一枚読むたびに感動の涙です。

参加できなかったのはとても残念でしたが、
無理しないで良かった。

みんなが出てくるところを出待ちして、
恥ずかしそうに出てくる
6年生達がとても可愛かったです。

家に帰って、
卒所アルバムや文集を見ながら
笑ったり泣いたり、
プレゼントを開けて大喜びして。

思い出話に浸りました。

卒所しても学童毎日いくからー。
って、嬉しそうに話してくれました。

学童大好き。
ありがとう。

Posted by 真田山子どもクラブ at 23:00 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
学童っ子認定証〜6年生へのプレゼント [2020年03月30日(Mon)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★

卒所式では毎年、
6年生を含め各学年が出し物を披露します。

これまでは、1学年ごとに行っていましたが、
今年は1、2年生、3、4年生、5年生、6年生の
4つに分けました。

指導員もそれに合わせ、
1、2年生をあんちゃん、なかしゅん、よっしー、
3、4年生をもりもり、はーちゃん、はまちゃん、
5年生を僕、6年生をもりもりが
担当することとなりました。

6年生が披露した替え歌は、
もりもりも全く知らなかったようで、
学童ではない所で集まって
練習していたようです!

超がつくほどのサプライズでした☆
お見事! ありがとう、6年生。

今回は、5年生の出し物について紹介します。

毎年、出し物は歌や踊り、マジックなどが主で、
今年も5年生以外は歌と踊りでしたが、
5年生が行ったのは
学童っ子認定証授与」でした。

きっかけは、2019年5月31日の
「学童っ子認定証」の記事に
書いてある出来事からでした。

そして、6月7日の「作戦会議」という記事も
ご覧ください。

もう10ヶ月も前から、
5年生と卒所式に向けて動き出していたのです☆


illust731_thumb.gif


話をいったん戻して、
学童っ子認定証とは何かを説明します。

卒所式にて、5年生が授与の前に話した言葉を、
すべて同じではありませんが引用します。

「5年生から6年生にあるプレゼントを送ります。
真田山子どもクラブには、学童っ子認定証という
2年生から1年生へのプレゼントがあります。

学童っ子認定証には、2年生が
おにいちゃん、おねえちゃんになったことを
意識する意味と、1年生を歓迎する意味があります。

この学童っ子認定証は、
ぼくたちが1年生の時にスタートしました。

なので、6年生はこの学童っ子認定証を
持っていませんでした。

しかし、当時2年生だった6年生が、
わたしたち1年生に手作りの認定証を
プレゼントしてくれました。

今日、この卒所式で5年間の感謝を込めて、
6年生に学童っ子認定証をお返しします。

ぼくたち5年生が、
6年生を学童っ子に認定します。」

というものが、学童っ子認定証です。

毎年、1年生に認定証をプレゼントするたびに、
「自分たちはもらってないのになぁ」
と言う6年生もいました。

僕自身、そのつぶやきを
あまり深く考えないまま聞いていました。

もちろん、5年前、この2年生が卒所する時に
返してあげようなんてことも思っていませんでした。

それが、5月31日の記事に書いている
DR.Hとの会話をきっかけに、
これは返してあげないと!と思い、
6月に提案しました。


illust731_thumb.gif


そして、時は流れ、
卒所式の準備に入る時期が来ました。

何度なく言ってきただけあり、
誰に宛てて書くかを相談し、
多少の個人差はあれど
スラスラと5年生たちは書き上げました。

その子への思い、思い出、
中学生生活へのエールなどを、
それぞれに書いていました。

通常の1年生への認定証は定型文で、
イラストの個人差があるだけです。

それももちろん毎年素敵なものを、
その年の2年生が作っていますが、
今回は100%オリジナル、
たった1枚しかない思いの詰まったものです。

6年生は8人、5年生は9人と
人数差があります。

その差を、6年生全員に宛てた
1枚を作ることで埋めました。

その1枚は、残念ながら卒所式の欠席が
決まっていたDS.Mを中心に作りました。

6年生のイメージをみんなで出し合い、
それを文章にして、DS.Mが書き上げ、
他の8人は1枚だけ
画用紙と貼り合わせるだけでしたが、
DS.Mはコピーした文章を8枚、
画用紙と貼り合わせました。

イメージを出し合っている時、
「良いことばっかり書かんと、悪いところも書こう」
という意見と(笑)、
「送り出すのに、それは良くないんちゃう」
という意見で、話し合いになりました。

結果、少しはそういうことが書かれているのも、
本当のこととしていいんちゃうかと、
5年生なりにマイルドに
「無責任だったところも、6年生になるには
必要なことだなと思いました」
というようなことを書いていました。

もりもりが、全体への認定証が
6年生をとてもよく表していたと言ってくれて、
必要な一文だったと思いました。
それが書ける関係性も5年間の賜物です。


illust731_thumb.gif


全体への認定証、1人1人への認定証、
公開はできませんが、本当に素晴らしいものでした。

毎年、自分たちで何をするかを考えるのですが、
今年は僕の提案に見事に応えてくれました。

「6年生を泣かすつもりで書きや!」
と声をかけましたが、練習で読むたびに
僕は泣きそうになるのを我慢していました。

本番では、すっかり聞き慣れましたが、
6年生の中に実際にうるうる来ている子が
いるように見えました。
その姿に涙が浮かびました。

授与のあとの、6年生1人1人からの、
6年間の思いのメッセージでも
何度も涙が浮かび、
とてもあたたかい卒所式でした。

5年前から考えていたわけではない、
結果的にこういう形を迎えることができた
「学童っ子認定証授与」でしたが、
今後また5年生が6年生に改めて授与することがあっても、
今回のような形は2度とありません。

指導員として、このようなことができて、
すごく良かったと思っています。

5年生と6年生にとっても、
良かったと思えるものであってほしいです。

人のことを思う、人に思ってもらうって、
とても大切なことだと思うので、
あの子たちを豊かにする経験であってほしいと願っています。

5年生とは、振り返りをしようと考えています。

認定証授与の最後に、
5、6年生で記念撮影をしました。
みんな、とても良い顏をしていました。

認定証の文章にも写真にも、
良い関係性がにじみ出ていました。

今年は良かったねではなく、
この関係性が、ずっと受け継がれていってほしいです。
それが学童保育の魅力であると思っています。

続けていく、続いていくって、
大切なことだと思った
学童っ子認定証授与、そして、卒所式でした。

Posted by 真田山子どもクラブ at 21:54 | さなだやま日記2020 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
卒所式 [2020年03月29日(Sun)]

指導員いでっちの投稿です。

●3月28日(土)

卒所式が無事に終了しました。

6年生が終始楽しそうで嬉しかったです。
6年生の学童への思いをのせた替え歌や、
各学年の子たちの6年生への思いに
何度も何度も心を揺さぶられました。

6年生1人1人のメッセージ。
それぞれの個性が表れていて良かったです。

1番最後に、本来予定していなかった歌を、
全員でとてもとてもにぎやかに、
EA.Sのギター、DY.Kのピアノ、
もりもりのカホン、僕のギターで、
ほとんど即興に近い形で、
みんなで笑顔で奏でることができて良かったです。

その時のみんなの姿が、
今回の卒所式の全体の雰囲気をを
見事に表現していたように思います。

在所生の子たちも、
6年生へのおめでとうの気持ちとともに、
未来の自分たちの卒所式に思いを馳せることができた、
そんな卒所式のように感じました。

6年生卒所おめでとう

Posted by 真田山子どもクラブ at 08:33 | さなだやま日記2020 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
卒所式に向けてB [2020年03月26日(Thu)]

指導員いでっちの投稿です。

●3月25日(木)

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6年生を除いたみんなで飾りつけの準備。

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華やかな卒所式になりそうです☆

Posted by 真田山子どもクラブ at 12:00 | さなだやま日記2020 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
真田山が誇るギタリスト [2020年03月26日(Thu)]

指導員いでっちの投稿です。

●3月25日(水)

EA.Sがふと、
「最近ギター練習してんねん」
と、言いに来ました。

お父さんからチラッとは聞いていたので、
知ってはいましたが、
EA.Sが自分から教えに来てくれたのが嬉しかったです。

そして、学童にあるギターを弾かせてと、
ギターを手に取りました。

何か曲を弾きたいということで、
みんなが好きなスピッツの「優しいあの子」を教え、
2人で30分くらい弾きました。

「Bmが難しい」と言いながらも、
何度も弾き、知らないコードは
押さえ方をメモして練習していました。

その後も、ずっと練習して、
トータル3時間くらい
ギターを手にしていました。

すると、ゆっくりではありますが、
弾けるようになっていました☆

最後は、EA.Sのギターに合わせて、
EY.I、EM.U、EM.Yが歌ったようで、
「1人で弾いてたら失敗するけど、
歌に合わせたら、Bmもいけた」と教えてくれました。

「このギター、いつでも使っていい?」

最後は、そう言ったEA.S。
もちろん!
楽しくて仕方ないようです☆

数時間で1曲通して弾けるようになるとは、
さすが真田山子どもクラブが誇るギタリスト!

自分から言いに来てくれたこと、
一緒に弾いたこと、
楽しんでいることが、
とても嬉しかったです。

卒所式での子どもギターの演奏は、
EA.Sから始まりました。
そのEA.Sもいよいよ卒所。

最後に「優しいあの子」一緒にやりたいなぁ。

Posted by 真田山子どもクラブ at 07:41 | さなだやま日記2020 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
えいえんの1年生 [2020年03月26日(Thu)]

指導員いでっちの投稿です。

   ★★

今週から、新1年生のR.Uちゃんが登所し始めました。

はじめは緊張でかたかったのですが、
徐々にほぐれてきています。

いろんな子や指導員と
代わる代わるあそんで過ごしています。

そんなR.Uちゃんと、@Sk.K、@Y.H、僕で
公園の階段で「グリコ」をした時のこと。

@S.Nに「新しい1年生入ってきて、
おねえちゃんにならなあかんな」と言うと、
「だいじょうぶ! Sはえいえんの1年生やから!」
と、満面の笑み☆

まだ、おねえちゃんになる準備は
整えていないようです(笑)。

とはいえ、しっかりとR.Uちゃんと
あそんでくれていました☆

Posted by 真田山子どもクラブ at 00:00 | さなだやま日記2020 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
卒所式にむけてA [2020年03月25日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

   ★★

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着々と準備が進んでいます!

CM.K、CH.Y、BR.I、AR.Sが、
なかしゅんと飾りを作ってくれていました☆

各学年の出し物は、
順調だったり、間に合うのか心配だったり…

どうなることでしょうか︎
みんながんばろう!

Posted by 真田山子どもクラブ at 12:00 | さなだやま日記2020 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
おなかも心もほっこり [2020年03月25日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

●3月21日(土)

今年度最後の土曜日のごはん作りを行いました。

なかなかメニューが決まりませんでしたが、
結果はとってもシンプルに
卵焼きが食べたい」ということで、
卵焼き、ウインナー、卵スープに決まりました。

卵焼きは、EK.I、EA.S、DY.Kが焼いてくれました。
ASk.Kは、卵を割るお手伝い。

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きれいに焼けました☆
シンプルなメニューでしたが、みんな満足。

AR.Sが「あーおいしかった!
おなかもこころもほっこりしたわ」
と、これ以上ない感想を教えてくれました☆

さて、今の6年生が抜ける次年度からは、
どんなごはん作りになるのでしょうか︎

Posted by 真田山子どもクラブ at 08:44 | さなだやま日記2020 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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