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駅伝大会・作文@ [2019年02月24日(Sun)]

駅伝大会の作文の1回目です。

@Y.K
れんしゅうがつかれました、
はしってたのしかったです、
しにそうでした

BH.Tがぬかせました。
一ねんのおんなはおそかった、
おうえんしました。


AYm.K
ぼくは、えきでん大会に行きました。
さいしょはマラソンのはしりを見ました。
(ていがくねん)つぎは、
高がくねんのマラソンの人がはしりました。

そのつぎがたすきでわたすリレーをしました。
ぼくはだい三そうしゃだったのでちょっと
だい二そうしゃがくるまでじかんがかかりました。

ぼくがはしったとき
二人ぬかして二人ぬかされました。
ゴールまできつかったです。

つぎは、おべんとうを食べて
あそんで帰りました。
さいごはやたいやにいってごはんをたべて
いえにかえりました。


AH.Y
わたしは、えきでんれんしゅうで
AK.Sが一番早かったのでびっくりしました。

!よそうよりもタイムがはやかったよで
うれしかったです。
(みんなの)れんしゅうよりもみんな早かったので
本ばんでもきたいしていました。

さい後のとっくんのとき
足いつもよりうごいていてよかったと思います。

!?わたしもでたかったのですが
そのときにちがうようじがあってなやみましたが
ちがうのにしました。とてもなやみました。

けどみんなが早くてよかったです。


CY.A
わたしは、2/17に駅伝大会に行きました。
今年から高学年コースを走るので初めは、
ちょっとしんどかったけど、
だんだん走っていくとタイムが速くなり、
やる気がでてきました。

本番、自分の番が近づくごとにきんちょうして、
待っている間は、CAt.Yと「こわい、こわい」と
ずっと言っていました。

やっと走る時が来て、駅伝が始まりました。
みんながおうえんしてくれることもあり、
ときわ学童をぬかして、いつもより速く
ゴールすることができました。

ゴールして、しんどくて泣いてしまったけど、
6分42秒でゴールできたのですごくうれしかったです。


EH.Y
ボクハ、ガクドウサイゴノエキデン二ノゾミマシタ。

レンシュウデハ、ニカイメカラ
ゴフンダイヲダシマシタ。

ソレカラノレンシュウデハ、
スコシズツタイムガチヂマッテイキマシタ。

ホンバンデハ、ジブンノサイコウキロクヲダシテ
チームヲサンイ二ミチビキマシタ。

マラソンノEH.Mクンハ、ニイデゴールシテイマシタ。
オトナノブデハ、ワンツーゴールデシタ。
デモ、トキワニハカテマセンデシタ。

カン
Posted by 真田山子どもクラブ at 14:21 | 年間行事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
逆上がり [2019年02月24日(Sun)]

指導員いでっちの投稿です。

●2月22日(金)

AK.S、AN.T、AH.Mが公園あそびの時間に、
鉄棒であそんでいました。

逆上がりをしてあそんでいて、
AK.SとAN.Tはどの高さでも回ることができ、
AH.Mは練習をしていました。

い「いでっちもできひんねん」
N.T「うそー!できひん大人っておるん?」
い「おるよ。だって、クラスにもできひん子
  何人もおるやろ?」
N.T「おる」
い「そのまま大人になったってことやん」
N.T「そっか」

驚きの表情から、そりゃそうかと
いうような表情に変わっていきました。

その後、しばらくAH.Mが練習しているのを
見ながら、僕も何度か挑戦しました。
もちろん、できず。

「おしい!」とも言ってもらいましたが、
「いでっちは、重くて支えられへんから、
自分で頑張ってな」と3人から順番に言われました。
さすがに3回言われると
「何回言うねん、もうええわ」と思いました(笑)。

AH.Mは、まだ練習が必要な感じでしたが、
「回ってるところ、写真にとってみて」と言うので、
蹴り上げている瞬間の写真を見せると、
足が上がっていない姿を見て
「あー、こうなってるからあかんのか」
と納得していました。

良いイメージを描いて
回れるようになるといいな☆がんばれ!

Posted by 真田山子どもクラブ at 10:00 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
招待状! [2019年02月23日(Sat)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

ET.Mが見せてくれた作品です。

音は鳴りませんが、
鳴り出しそうなくらいの表現力。

image1.jpeg

学校の茶話会の招待状を、
普通に書くのはおもしろくなくて、
このようにしたそうです。

ET.Mの発想力器用さには、
いつも驚かされます☆


Posted by 真田山子どもクラブ at 19:11 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
駅伝大会に参加してD [2019年02月23日(Sat)]

駅伝大会に参加した父母の感想5回目です。

EH.O母

我が子にとっては学童生活最後の
駅伝大会となりました。

小学校のジョギング大会と
駅伝のスケジュールが毎年重なり、
低学年の頃は、朝から夜まで走る毎日に
体力がついていかず、必ず一度は体調を崩して
大会前に一日寝込んでいました。

でも高学年になると体力もついて、
自信もついてきたようです。

特に今年は、走り終わった後、
「6分台やった!」と満足そうな表情でした。

走るのはしんどいけど、みんなと一緒やったら
最後までがんばれるのが嬉しい、楽しい♪

そういうところが駅伝大会の
ステキなところですね!

6年間ありがとうございました。


Posted by 真田山子どもクラブ at 06:01 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
話したい気分 [2019年02月22日(Fri)]

指導員いでっちの投稿です。

●2月21日(木)

玉造小学校へ2、3年生を迎えに行くと、
BS.T、AYs.Kの隣に
DM.Yがちょこんと立っていました。

い「どしたん?」
M.Y「DK.IとDY.K、学童休みやねん」
い「1人か。みんなと一緒に帰る?」
M.Y「うん」

こういう時は、6年生女子と帰って来ることが
多いので、めずらしいことでした。

そして帰り道。
いろいろと話をしながら帰りました。

駅伝のこと、インフルエンザのこと、
遊園地のこと…、たくさん話してくれました。

話題が何かは別にして、なんとなくたくさん
話したい気分だったんだと思います。

高学年の女の子とゆっくり話すことも、
そうそうないので、僕にとっても貴重な時間でした。

駅伝の取り組み期間と、
小学校のマラソン大会の時期が
重なっていて、すごく大変だったと話していました。

分かってはいたことですが、
玉造小学校の子たちは、
2倍頑張らないといけない期間だったんだなぁ
と、改めて感じました。

本当にお疲れ様でした!

Posted by 真田山子どもクラブ at 13:00 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みんなあそび [2019年02月22日(Fri)]

指導員いでっちの投稿です。

●2月20日(水)

駅伝の取り組みが終わり、
久しぶりのみんなあそび
川わたりとふえオニをしました。

川わたりは、
何人かいるオニの間をすり抜け、
向こう岸に渡るというあそび。

H.M、A,Y、H.Yの6年生3人と、
「H.Mといっしょがいい」とくっついて
離れなかった@K.Mがオニになった時は、
強すぎて向こう岸に渡ることがほとんどできず、
あっという間に終わってしまいました。

圧巻の6年生!は、
低学年の女の子からすると
タッチされてしまうのが嫌で
一歩踏み出しにくいようでした。

すでにタッチされた男の子たちが叫びます。
「はよいけー!」
「いっせーので!で、みんなでいけー!」

そんな中で、勇猛果敢に飛び出して、
何度か渡りきっていたAR.IやAA.Iを見て、
はじめは「なんでいかへんねん!」
とハッパをかけていたBH.Tが、
「よっしゃーナイス!よくがんばった!」
と、喜んで声をかけていたのが印象的でした。

この日の2つのあそびで、
誰よりも走っていたのはEH.M。

川わたりでは、オニの時以外は、
何度も何度もすばやく川を渡りきっていました。

ふえオニでは、どんどん数が増えていくオニから
誰よりも長く逃げ続けていました。

さすが高学年マラソン2位
走ることを楽しんでいました☆

中学校では卓球部に入りたいそうで、
そのためにフットワークを鍛えたいと言っていました。

がんばれ!
Posted by 真田山子どもクラブ at 09:17 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
駅伝大会に参加してC [2019年02月21日(Thu)]

駅伝大会に参加した父母の感想4回目です。

「打ち上げしか参加していなくて、
現場での白熱を知らないよ」と言いつつ、
U家のMが見せた横顔の「M.U編」と、
自宅でのエピソードも交えた「Y編」の
2つを寄せてくれました。

AY.Y母

●初代5年生最速女王M.U編

打ち上げでみーんなに
「よくやった!すごい!」と言われてたけど、
DM.U本人は全然実感がなかった様子。

だって去年も普通に速かったんだもん。

去年は「最速王」しかなくて
「最速女王」がなかったので賞状がなかったんです。

そんなDM.Uに、EN.S母さんが言いました。

単にM.Uが賞をもらったというだけではなくて、
新しい制度でちゃんと評価してもらえたこと、
年下の子の励みが増えたことがすごいんだよ、と。

彼女はその時初めて、ただ走っただけじゃなく、
人に影響を与えたという自覚を持ったようでした。

EN.S母さんの言葉を素直に受けとっているのを見て、
親ではなく学童の父母だからこそ、伝わるのだな、
それってありがたいなぁ、と改めて思いました。

その後、DM.Uは 照れ隠しからか
モリモリを散々くすぐってました。

そんな姿もとても可愛かったです。


●Y.Y編

去年は、訳もわからずニコニコしながら走ってた、
と聞いて、我が子らしいなぁ、
と思ってたのに、もう1年が経ちました。

今回は公園内の練習で、あんちゃんに
「けっこう早いやん」とほめられた!と喜び、
こうやって走ると早くなるねん、と自己分析。

仕事でヘコんでる私にくれた手紙は・・・
今年は完全に駅伝モードですやん!

IMG_20190218_100054.jpg

当日の朝、
「今日は4分切るで、切ったらご褒美くれる?」と
交渉され、了承したら、
頭から音符を出して皆と合流。

「本番は見に来なくていい」と言われていたので
私は午後に公園へ迎えに行きました。

公式タイムが出てない時点で
「4分切れた?」と聞いたら
「3分56秒やったで!ご褒美やな!」
と自信満々のお返事。

私「それって誰かが計ってくれたん?」
娘「自分で数えた!」
私「・・・???」
 
・・・数えながら走ってた???
60秒が1分になるって知ってんの??

私「えーっと。。。公式タイム見てからご褒美考えよう」
娘「大丈夫、数えてたから、4分切れてる!」

→私、困惑。

〜中略〜

公式結果は3分56秒でした。
恐るべし、娘の体内時計。

ご褒美は、商店街のクレープでいいそうです♪

Posted by 真田山子どもクラブ at 12:33 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
めずらしい訪問者 [2019年02月21日(Thu)]

指導員いでっちの投稿です。

●2月19日(火)

子どもたちが駅伝の感想文を
書いているところに
「電話貸してー」と言う訪問者が…。

昨年、誰よりも駅伝大会に燃えていた
R.Y(OB、中1)です。
絶妙なタイミングでした(笑)。

1年生は知らない顔なので、
「だれ?」という声。
「DK.Yのお兄ちゃん」と周りが教えていました。

駅伝大会の情報は、
お父さんから聞いていたそうで、
一通り知っていました。

電話をした後は、EN.Sと
中学校のクラブの話をしていました。

自分の携帯を忘れてしまったらしく、
学童の電話を借りに来たのでした。

困った時には
いつでも来てくれたらなと思います☆


Posted by 真田山子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
反省しました [2019年02月21日(Thu)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

大人の部で僕が走っている時、
コースの真ん中を過ぎたあたりで、
EH.O、EA.T、ES.M、EK.Iが
応援してくれていました。

4人が立っている場所に近づいていくと、
EH.OとDK.が僕の斜め前を走り始めました。

EA.TとES.Mがそれを見て笑い出し、
僕が「あの2人邪魔」と言って、
「邪魔やってー!」と
EA.TとES.Mが呼びかけて止まりました。

おもしろがっていたかもしれませんが、
きっと応援するためにやってくれたんだろうと思うと、
悪いことをしたなあと翌日2人に謝りました

すると、2人とも「覚えてない」。
あっさりしたもので笑顔でした。

そして、EH.Oは「6分台で走れた!」、
DK.Iは「去年より遅かった。
もっと速く走りたかった」と、
タイム表を見ながら話していました。

そこにDM.UやDM.Yも加わり、
第1走者のように周りに人がいる状況と、
周りに人が少ない状況では
タイムが変わるか変わらないかの話をしていたのでした。


Posted by 真田山子どもクラブ at 04:58 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
それぞれのゴールイン [2019年02月20日(Wed)]

指導員もりもりの投稿です。

  ★★★

今年も無事駅伝大会が終わりました。
今年はたくさんの賞状をもらうことができました!
詳しくはいでっちの記事を。

どう表現しても足りないくらい嬉しいです!

駅伝に取り組むにあたり、
チームとして支え合うというのを
一番の目的にしていました。

同時に、頑張ることのしんどさ、
それを乗り越えた時の喜び
感じて欲しいと思っていました。

僕もその経験ができて、今があるからです

僕自身、あまり走るのは
好きではありませんでした。

それでも小学生時代は、
地元の市民マラソンに参加していました。

当時は足もかなり遅かったので、いつも最下位。
次の部の人たちに追い抜かされることもありました。

悔しくて、しんどくて、そして、寂しくて…。
ゴールすれば毎回大号泣していたのを覚えています。

そんな僕でも
しっかりと走れるようになってからは、
苦じゃなくなりました。
むしろ楽しくなりました。

練習の時に、DM.Yが言いました。
タイムが縮んできたら、
「嬉しいし楽しい。走ろうってなる」と…。

いでっちも書いていましたが、
BS.Tは悔しさを味わった後、葛藤を経て、
スタートラインに立ちました。

誰かを目標にひたすら走る姿もたくさんありました。

みんなが前向きに駅伝に
取り組めるわけではありません。

「短距離は好きだけど、長距離は嫌い」という子や
「そもそも走ることが嫌い」という子など
さまざまな理由があります。

でも一人一人いろんな想いを抱き、取り組みました。
それは、2時間の枠にはおさまらないドラマです。

それをどう、これからの子どもたちの生活に
活かせるようにサポートしようか…
というのが毎年考えるところです。

大会でもたくさんのドラマがありました。

マラソンでは、AS.Tは自分のペースを
乱すことなく走りきりました。

EH.Mは最後の最後まで諦めず
ゴール直前で1歩の差で抜かして2位になりました。

ET.Mはあまり練習に参加できていませんでした。
しんどかったと思います。
でも、全力で帰ってきました。

混合の部ではたくさんの涙がありました。

「もっといい順位で帰って来たかった」
という悔しい涙。頑張った達成感の涙。
「しんどすぎる」という怒りの涙。

涙だけではありません。

力尽きてゴールした後に
座り込む子どもたちもいました。

特に、EH.Yは少しの間、倒れ込んでいました。
EY.UやEA.Yも顔を赤くして、
少しの間座り込んでいました。
精一杯走って帰ってきたというのが
すごく伝わりました。

EA.T、ES.M、EH.Oは、
「しんどかった!」と
ゴール後、一番に口にしていました。

その表情からは、清々しさを感じました。
やりきったんだなと…。

その姿を見て、下の学年の子たちが
何かを感じてくれれば、良いなぁと思います。

卒所まで、あとわずかな6年生。

6年生は、6年間の経験のなかで
カッコよくなっていき、今があります。

そのカッコいい姿を、照れずくさらず
そのまんま下の学年の子たちに見せてほしいと思います。

そして、そんな6年生たちを下の学年の子たちが
カッコいいなぁと思う瞬間が
少しでもたくさんあったらなぁと思いながらの
駅伝の取り組みと駅伝大会でした。

6年生は5年生以下の子どもたちにとって
「憧れの存在」であってほしいと思ってきましたし、
そんな存在だったと思います。

次は、卒所式です。

楽しい、おもしろい、めんどくさい、うざい、つまらない、
でもちょっと楽しい時もちょっと嬉しい時もある…。

いろんな想いを感じながら過ごしてきた6年生を
気持ちよくみんなで
送り出してあげたいと思っています。

Posted by 真田山子どもクラブ at 13:18 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)