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ビブリオ&カレパに参加してG [2019年12月27日(Fri)]

ビブリオバトル&忘年カレーパーティに
参加した父母の感想を何回かに分けてお伝えします。

DY.K父

ビブリオバトルに急遽の出場依頼

まぢか!と思いつつも
他の誰かが出てくれるやろ〜
とのんびり構えてたら結局出る事に…(笑)

どうしようかなプレゼンと思いつつも、
仕事の兼ね合いもあり
結局当日まで何も決まらず。

ビブリオバトル当日

前日忘年会の為、起きたのは9時。
洗濯と食器を洗ってたら11時。

これはヤバイ!そろそろ真剣に考えねば!

ん〜、何を言えばいいかわからんなぁ…
ミステリー要素もあるからネタバレしたらあかんし…
頭の中で悶々と考えながら、
なんとなーくのイメージだけ持っていざ本番へ!

結果、なんとか伝えたい事は伝えれたかなぁ〜…

あ!うちの猫
目が見えないのを伝えたいんやった!!!

ちなみにうちの猫は目が見えなくても
普通に歩き回り、
目が見えないのがハンデとは感じません。

何かハンデがあっても人間も動物も、
それ以外は普通です。

子ども達にはそんな人達が困っていれば
助けてあげれる大人に育って欲しいですね。

今回は白乙一を紹介しましたが、
この人はきっと心が弱い人の心理が
よく分かる人なんだろうなと思いました。

自分も若い時は心が弱い人間でしたけど、
この本等を読んで少しづつ
前向きになれた気がしています。

学童の子どもたちも心に何か抱えてたら、
この本から何かを感じてくれたらなぁと思います。

さてカレパ、おいしかったのですが
凄い量が残りそうだったので、
もったいない精神を発動させて
4杯も食べてしまいました。
後半は苦しさしか覚えてないです(笑)。

そんな私は現在ぎっくり腰進行形で寝たきりです。
皆様お身体にはご自愛下さいね。
良いお年をお過ごしください。

Posted by 真田山子どもクラブ at 20:27 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ビブリオ&カレパに参加してF [2019年12月25日(Wed)]

ビブリオバトル&忘年カレーパーティに
参加した父母の感想を何回かに分けてお伝えします。

AK.N母

ビブリオバトルは、昨年初めて見て、
皆さんのプレゼン能力の高さに
感動を覚えた行事でした。

私は、本をほとんど読まないので、
子どもには、たくさんの本に触れて欲しい!
という願いもあったので、
素敵な行事だと思っていました。

そのビブリオバトルに出場依頼が!!!

本に詳しくない私なんかが〜(笑)
と思いましたが、
ちょうど断捨離をしたところで、
コレは持っておこう!
と、捨てずに取っておいた本がある事を
思い出しました。

私のプレゼンで、今すぐじゃなくても
子どもたちが将来、思い出して読んでみよう!
と思ってくれたらいいなぁ〜
大人には、初心に返るいいきっかけと
なればいいなぁ〜と思い、
出場を決意しました。

本の要点をわかりやすく話す。

これも、私にとっては、試練でした。
我が子にも見て欲しい!
そして、本に興味を持って欲しい。
そんな思いで挑みました。

10年以上も前に読んだ本。
詳細がどうだったか、
読み返すだけでタイムリミットが来てしまい、
本番当日に言いたい事を書き出すという
私の姿を目の当たりにした息子に

「ママ、全部読んだん?」
「本、ちゃんと持って来た?」

と心配されながらも、
みんなの温かい反応に、
かなりの達成感を得ることができました。

残念ながら、チャンプにはなれませんでしたが(笑)

ビブリオの感想文でも、
私の思いが届いてる!と実感できて、
本当にうれしい限りです。

息子も、かなり真剣にプレゼンを聞いていた様子で、
帰ってから感想を話してくれました。
意外にも「乙一さんの本」についてでした。
よっぽど印象に残ったようでした。

でも、投票したのは「東大ナゾトレ」。
子どもながらも、
DS.Mのプレゼンは素晴らしかった!
どんな本なのかもよくわかったし、
もっと知りたいと興味をそそられた、と。

そして、早速、息子にねだられて買いました!

息子は、じぃちゃんばぁちゃんにも、
うれしそうに問題を出していました。
人と人を結ぶという効果もある
ビブリオバトルにすっかり虜です。

ビブリオバトルだけでなく、
子どもたちが大好きなカレーでのパーティー。

高学年のクッキー、コーヒー、タピオカ。
古本市もあり、ちょっとした文化祭みたいで、
本当に楽しめました!

カレーバトルも、
パパの料理対決っていうのが、
とても素敵な場面だなと感じます。

料理で頑張るパパの姿、
それを美味しいとおかわりしている
子どもたちの姿にほっこりします。

ビブリオバトル&カレパ、カレーバトル!
親子で、とても素敵な時間が過ごすことができました!

このたびは、貴重な機会を与えて頂き、
ありがとうございました!

Posted by 真田山子どもクラブ at 18:00 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ビブリオ&カレパに参加してE [2019年12月23日(Mon)]

ビブリオバトル&忘年カレーパーティに
参加した父母の感想を何回かに分けてお伝えします。

@Kt.E母

2019年12月14日(土)に
ビブリオバトル&カレー忘年会がありました。

私は行事係だったので、
午後1時半から用意のために到着しました。

天気の良い中で、普段なかなか会う機会のない、
他の保護者の方と交流しながら
和気あいあいと準備をしました。

「ビブリオバトル」は
本の書評ゲームのことだそうです。

インターネットの紹介によると。。。

 「それぞれが自分の好きな、紹介したい本を持ち寄り、
 その本の魅力を参加者に紹介します。

 ビブリオバトルは、これまで知らなった本と出会い、
 読んでみたくなるという楽しみがあります。

 また、自分の好きな本を紹介して
 他の参加者が読みたいと思ってくれることは、
 本好きにとって大きな喜びとなるでしょう。

 決められた時間内で本の魅力を
 他の参加者に伝える事によりスピーチ力の上達につながります。

 ビブリオバトルによって、
 発表者の本の好みがわかるだけでなく、
 その人の考え方や価値観を知ることができます。

 普段の会話だけでは気づかなかった
 一面に触れることができ、

 親しみを感じることも多いでしょう。」


とのことです。

なるほど、たしかにその通りでした。

私は今回発表しなかったので、
どの発表者が良かったかを審査するワクワク感や、
知っている本の紹介では、
(そうそう、そこが楽しいんだよね〜。)や、
(久しぶりに読んでみようかな)と思ったり、
知らない本には、(こんな本があるんだぁ〜、
この人はこういう本を勧めてくれるんだなぁ)
と思ったりしました。

   ★★

今回のビブリオバトルでは下記の本の紹介がありました。

●『アンコールワットのサバイバル』
洪在徹著 文情厚イラスト
(紹介者:キング)

4人の3年生が、大阪の子らしく漫才で紹介でした。
何度も練習した様子がうかがえ、
大勢の大人もいる前なのに堂々と発表していて、
大したものだと思いました。
いい経験になるなぁと思いました。

うちにもある本でアンコールワット旅行の際には
親子で勉強できるので本当にいい本だと思います。
時々読み返しては乳海攪拌など復習しています。

●『東大ナゾトレ notherVisionからの挑戦状』
東京大学謎解き制作集団AnotherVision著

5年生の男の子の紹介でした。

低学年用と高学年&大人向けと
謎々を出してくれて、
本気で取り組みました。

普段使わない脳の一部を刺激する内容で、
脳トレに良さそうだと思いました。

紹介用の資料を用意もばっちりで、
堂々と発表されていて、その本が好きな事や
他の人にぜひ読んでほしいという気持ちが
伝わってきました。
図書館で予約しました。

●『Naruto ーナルトー』
岸本斉史作
(紹介者:指導員もりもり)

言わずとしれた名作漫画。
指導員さんからのご紹介でした。

外国でも人気と言うことを
スライドで紹介されていました。

巻数が多いため、今まで避けておりましたが
漫画を共通項に子どもと一緒に内容を
語り合えるようになれそうでいいなと思いました。

●『夢をかなえるぞう』
水野敬也著
(紹介者:AK.N母さん)

ブームになったときに読んだ本でした。
久しぶりに人からおすすめされると、
また読んでみようかと思いました。

子育てを経験したりしている、今読むと
きっと昔読んだ時とは
違う感想や見方をするだろうなと思いました。 

●『じごくのそうべい』
たじまゆきひこ作
(紹介者:@T.S母さん)

子どもたちの写真を絵本の絵と合体して、
スケッチブックで紹介されていました。

子どものときに家にあった本で
幾度となく読んでいました。

独特の力強い画風と、
子どもウケするお下品な内容を
久しぶりに思い出しました。

実家にあるはずなので、
また読んでみようと思いました。

●『暗いところで待ち合わせ』
乙一著
(紹介者:DY.K父さん)

本はよく読むのですが、初めて聞く作家でした。
乙一さんの作風には
ホラーやミステリ寄りの「黒乙一」と
感動系の「白乙一」があるなど、
紹介された内容もミステリアスで、
作家自体にも興味が湧きました。

このブログ記事を書いている途中で
図書館に予約を入れました。
読むのが楽しみです。

●『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』
ブレイディみかこ著
(紹介者:@T.I母さん)

Yahoo!ニュース 本屋大賞2019 ノンフィクション本大賞の作品。
人種差別やいろいろな問題のある学校に通う
思春期の子どもとその母親が話し合いながら、
乗り越えていく物語とのこと。

自分にも思春期に差し掛かった
4年生の子どもがいるので、
参考に読んでみたいと思いました。

図書館での予約は680件も入っていたので、
購入を検討。

●『いいタッチわるいタッチ』
 『とにかくさけんでにげるんだ』

安藤由紀作
(紹介者:BT.S母さん)

子どもに分かりやすく
性や、逃げるべき状況について紹介している本を
2冊ご紹介されていました。

小さい時からその時々にあった内容で
伝えておかなければいけないことだと再認識しました。
早速図書館予約です。

(予約枠が今回のビブリオで
いっぱいになってしまいましたやん)

   ★★

ビブリオバトルの集計をしている間のつなぎとして、
紙芝居がありました。

事前に私を含めた1年生保護者の4人で
紙芝居の読み手を依頼されていたので、
読み手の皆さんで公園の片隅で練習しました。
本番も楽しめました。

カレーバトル&忘年会因縁の対決最終章とのことで
お父さんお二人がカレーを作ってくださった
カレーに優劣をつけるという恐縮するバトルでした。

本当にどちらも美味しかったです!
ごちそうさまでした!

忘年会中は6年生を中心にコーヒー&チャイの販売
(調理室に注文を聞きに来てくれて注文、ほっと一息)や、
5年生を中心にクッキーを事前に調理し、
販売(完売)されていました。

売り子さんにとっても、
お客さんの中低学年にとっても
楽しい経験になると思います。

流行りのタピオカドリンクは長蛇の列でした。
うちの息子も辛抱強く待ってました。

初めて参加させていただいて、
ビブリオバトル自体も、
カレー忘年会での他の保護者の方や
子どもたちとの交流できるいい機会になり、
親子共々楽しめました。

来年はうちの子も紹介者になってほしい、
また、本を紹介する子どもが
もっと増えたらいいなと思いました。

Posted by 真田山子どもクラブ at 00:00 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ビブリオ&カレパに参加してD [2019年12月22日(Sun)]

ビブリオバトル&忘年カレーパーティに
参加した父母の感想を何回かに分けてお伝えします。

ASk.K父

今年で2回目のビブリオバトル参加でした。

子ども達も父母も本当に面白いプレゼンでしたね。

漫才(?)トークもあり、クイズ形式もあり、
頑張って準備して本番を迎えたんだろうなぁと
微笑ましい気持ちになりました。

知らなかった本と出会えるというのは
良い事だと改めて思える行事です。

そして、このビブリオバトルは
スポーツ系ではないので
本が大好きな子ども、
父母が輝ける行事だということも
去年にも増して思えました。

来年もどんなバトルになるのか楽しみです。

その後のカレパは斬新でしたね。

餅つきがなくなっても
いろんな楽しみ方があるなとこれまた思いました。

子ども達の何杯もおかわりをする姿に
昔は自分もこんなに食べてたなぁ、と
自分が歳を取ったと自覚させられてました(笑)

カレーを準備頂いた父母の皆さん
本当にありがとうございました。

来年も楽しく新しい本に出会える
ビブリオバトルにしたいですね。
(僕は投票専門ですが)

子ども達が1年成長した姿もまた楽しみです。

Posted by 真田山子どもクラブ at 13:02 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ビブリオ&カレパに参加してC [2019年12月21日(Sat)]

ビブリオバトル&忘年カレーパーティに
参加した父母の感想を何回かに分けてお伝えします。

EH.S母

少し早く着いたので古本市をのぞきました。

大人の本と子どもの本が並べられていました。
その中に広告(チラシ)に包まれた本が数点あり、
キャッチコピーが貼られていました。

趣向が凝らされていて楽しかったです。

ビブリオバトルでは演者がそれぞれ
お薦めの本を熱心にプレゼンしていて、
私も勧められた本を読んでみようかと思いました。
だんだん本に触れる機会がなくなったと思います。

カレパではカレーをおいしくいただきました。
ポテトフライもあり、
AR.I父さんのカレーだけでお腹一杯になってしまい、
他の人の作ったカレーを味見することが
できなかったのが少々残念でした。

こんな1日も楽しいものですね。
企画・運営していただきました方々に
お礼申し上げます。

Posted by 真田山子どもクラブ at 08:00 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ビブリオ&カレパに参加してB [2019年12月20日(Fri)]

ビブリオバトル&忘年カレーパーティに
参加した父母の感想を何回かに分けてお伝えします。

@R.K母

ビブリオバトルという言葉は
聞いたことがあるものの、
今回初めて実際に自分が投票する企画に
参加させてもらいました。

大人も子どもも一緒にバトルって
どんな感じかイメージが湧いていなかったのですが、
それぞれがプレゼンのやり方にも工夫を凝らしていて
1人3分の持ち時間はあっという間に感じました。

低学年の子どもたちも、
自分が投票すると思うからか、
真剣に聞いていたのが印象的でした。

何よりビブリオバトルは、
出場する側も投票する側も
学ぶ事が多いなぁと思いました。

設定した時間内に思いを伝えること。

相手の話を集中してきくこと。

疑問に思ったことを自発的に質問すること。

自分の責任で何かを選ぶこと。

どれも子ども時代に体験して欲しい、
大人になっても大切なことだと思います。

それぞれが紹介してくれた本の内容も
興味深かったですが、
何より親も子どもも指導員も
みんなが育ち合う空気が会場に充満してて、
私が日々感じている
学童の魅力そのもののようなイベント
だったと思います。

準備してくださった皆さんありがとうございました。

Posted by 真田山子どもクラブ at 12:00 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ビブリオ&カレパに参加してA [2019年12月19日(Thu)]

ビブリオバトル&忘年カレーパーティに
参加した父母の感想を何回かに分けてお伝えします。

BM.Y母

今年は餅つき改め、
ビブリオバトル&カレーパーティーとの事で
楽しみにしていました。

ビブリオバトルは初めて見せてもらいましたが、
発表者の皆さんの小道具等々を使われた
見事な発表ぶりに、本への熱い想いが伝わり、
改めて久しぶりに読んでみようかなと思いました。

子ども達も色々な役割を担って
頑張っていましたね。

タイムキーパー進行係など
それぞれが責任を持って
張り切っている姿が頼もしかったです。

その後のカレーパーティー、
カレーバトルも和気あいあいとした中で
子ども達と一緒に
頂く事が出来てとても良かったです。

手作りクッキータピオカミルクティ
美味しく頂きました。 ご馳走さまでした♡

いつもながらに役員の方々、
ご準備頂いた方々
お疲れさまでございました。
有難うございました。

Posted by 真田山子どもクラブ at 08:00 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ビブリオ&カレパに参加して@ [2019年12月18日(Wed)]

ビブリオバトル&忘年カレーパーティに
参加した父母の感想を何回かに分けてお伝えします。

AYg.Y母

普段あまり本を読まない私は
「ビブリオバトル」と言う言葉も
学童に入って初めて聞いた言葉でした。

初めはなんのバトルをするのだろう??
と、思っていましたが、
出場者の皆さんがオススメの本を
紹介して下さる、とても面白いイベントでした。

子ども達も父母の皆さんも
それぞれ自前にすごく準備されていたり、
プレゼンが本当に素晴らしくて
聞き入っていました!

私の隣に居た、落ち着きのない我が子も
珍しく真剣に、楽しそうに、
話を聞いていていました。

どれも読みたくなる本ばかりで
投票はすごく悩みました。

そんな私の隣で、
これやな!」となんの迷いもなく
『乙一』を選んだ息子。

プレゼンを聞いて
かなり興味が湧いたようでした。

まだまだ漫画を読むのも一苦労の息子ですが、
これから色んな本をたくさん読んでほしいな。
と思いました。

私も久しぶりに読もう!と思う
とても良いきっかけになりました。

ビブリオバトルの後のカレー
最高に美味しかったです!
いつもありがとうございます!

バトルのカレーも
どちらもとても美味しかったです。

料理のできるお父さん、ステキです!
子ども達の食欲にもびっくりでした。

楽しい時間を過ごさせて貰いました。
準備して下さった皆様ありがとうございました。

Posted by 真田山子どもクラブ at 08:09 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ビブリオバトルと私 [2019年12月05日(Thu)]

もうすぐ、ビブリオバトルが行われますが、
ビブリオバトルってどんな感じ?という方のために…。

昨年の「もちつき新聞」にCS.T父が
寄せてくれた原稿を転載いたします。

  ★★

ビブリオバトルは今年でもう4回目?

どんなバトル?
自分の好きな本をひたすら
みんなに勧める時間。

みんなそれぞ れ違った好み、
少しでも多くの仲間を作った人が勝ち!

僕も去年出させてもらいました。

本の中身はもちろん、
その本をいかに愛しているか、
バトラー(っていうのでしょう か?)の
意気込み熱量
勝負を左右すると思います。

実際出ることになり、
さてどんな本を紹介するか、
何度も図書館に通いました。

子ども向け? 大人向け? 自分優先?
いろいろ悩みます。

僕の場合、自分の好きなジャンルである
「漂流もの」を選 ぶことにしました。

壮絶すぎるのはちょっとキツイ。
適度な壮絶感、
子どもたちにも届くような夢のある結末などなど..
.悩みましたねぇ。

『コンチキ号漂流記』に決めてからは
話が早かった。

自分が読んでいて楽しいので、
みんなに伝えたいことがあふれ出てき ます。

時間内(3分でしたっけ?)に
収めるにはどうすべきか...、
なんていろいろ考えている時間も楽しい。

いざ本番、ほどよい緊張感、
子どもたちの輝いた目を見て、すべてが報われる。

出て良かった。

この感動をみなさんも... ぜひ。

本と私との濃厚な時間。
あぁ、楽しかったなぁ~。

Posted by 真田山子どもクラブ at 20:16 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
運動会に参加してD [2019年12月04日(Wed)]

運動会に参加した父母の感想です。

5回目は…

EY.I母

小学生最後の運動会!!!

学童最後の運動会、
この日のためにたくさんたくさん
練習している我が子を陰ながら応援してきました。

そして、母も我が子の活躍を
心待ちにしてきました。

なのに!!なんと!!!

直前に、骨を折るという、、、
我が子(学校のクラブ活動中です><)

母、笑いました。本当に??と。

それでも、
本番はできる種目を一生懸命こなす我が子。

包帯を探せば、一目でわかる我が子。
今日も一段と輝いていました。

もとよりスポーツが得意ではない娘ですが、
本番を楽しむ気持ちは誰にも負けておらず
そんな我が子が大好きな母です。

小学校の運動会プラス学童の運動会と6年間で、
12回の感動を味わうことができました。

指導員・実行委員の皆様、
ありがとうございました!!!

Posted by 真田山子どもクラブ at 08:00 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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