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7月おはなし会 [2018年07月27日(Fri)]

●7月26日(木)

今月のおはなし会のテーマは、「食べる」。

しっかりとした物語も時には読みたいですが、
こう暑いと、笑って暑気払いをしたくなります。

みんなで笑いを共有できる本を選びました。

前回は、女の子たちが読んでくれたので、
今回は男子から「読んでくれる子」を募ったところ、
すぐに手が挙がりました。

1冊目は、高学年男子ペア。
DT.KとCS.Tが
長新太作『なにをたべたかわかる?』を。
ハキハキと、間もとりながら読んでくれました。

次は、ネッド・ハリー著『写真でみる農耕と畜産の歴史』。
クイズを作って、紹介。

続いて、すなやまえみこ作
『これなんてよむ? たべもののかんじ』。
食べ物の漢字をクイズ形式であてていく
という本なのですが、
次々に手が上がり、盛り上がりました。

子どもたちの想像力は、無限です。
思いもしない読み方がぽんぽん出てきます。

「檸檬」をあてるページに描かれていたのは、
すっぱい顔がずらり。
すると、すかさず一斉に「梅干し」の声が。

  難解漢字のあてっこというのは、
  子ども心をくすぐるようで、
  おはなし会終了後に1年生男子がクイズを出すほう、
  答えるほうに分かれて、あてっこする姿がありました。


4冊目は、低学年男子チーム。
BS.T、BK.S、AK.K、AYm.K、AYs.Kが
ひらたまさひろ作、ひらたけい絵『どんどんめんめん』。
を読みました。

こちらは、麺と丼の名前をかけあいで
紹介していくのですが
なかなかの役者っぷりで、声色をかえたり、
メロディーをつけて読む姿に笑顔が広がりました。

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続いて、シゲタサヤカ作
『まないたにりょうりをあげないこと』。
『王さまライオンのケーキ』と2冊を見せて
「どっちが読みたい?」と聞くと、
圧倒的に『まないた〜』の声が多かったのです。

そして最後に、長谷川義史作『おならまんざい』。

こちらは本の帯コンクール低学年向け課題図書です。
「食べる」とはあまり関係はないのですが、
本の帯コンクールを紹介する意味もあって
セレクトしました。

読んだのは、いでっちとよっしーの指導員コンビ。
2人の熱演で、爆笑の渦となりました。
この本の面白さは、やっぱり
大阪弁ネイティブでないと伝わりません!

カーテンで仕切った隣の部屋では、
天中の6年生たちが運動会に向けて
会議をしていたのですが、
あまりの面白さに、途中でカーテンが開き、
読み聞かせを聞こうとする場面も。

  ★★

おはなし会終了後。

読み聞かせした本をもう一度、読む子たちの
かたわらで、本の帯作りをしたい子たちが
思い思いの帯を作りました。
作ったのは、CT.S、CY.A、CY.K、CS.T、
BS.T、BM.Kと、いでっち。

BM.K.は課題図書のひとつで、
読み物の『きくち駄菓子屋』をきっちり読んだ後、
帯作りにとりかかっていました。
夢中になって読んでいた様子からして、
きっと面白かったのでしょう。


Posted by 真田山子どもクラブ at 18:00 | さなだやま日記2018 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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