• もっと見る
«ハートがいっぱい | Main | ブログ引っ越しのお知らせ»
卒所式 [2023年03月31日(Fri)]
指導員いでっちの投稿です。
  ★★★

いつも真田山子どもクラブの
ブログをご覧いただきありがとうございます。

急なお知らせとなりますが、
こちらのブログでの更新は
今回の記事までとなります。
4月1日からは、
https://sanadayama.kodomo-club.org/
上記のホームページにて
ブログを公開していきます。

今年度、更新頻度は減っていますが、
学童では毎日いろんなエピソードが
たくさん生まれています。
引き続き、その中から
少しでもお届けできるようがんばります。

さて、このブログページでの
最後の記事は…
3月26日(日)に
行いました卒所式について。

今年もにぎやかな卒所式になりました。
まずは、在所生出し物。
真田山1〜4年生「けん玉・コマ披露」
けん玉・コマの盛り上がりを活かして、
1つのショーのように、あんちゃんが構成。
最後は4年生による人間けん玉。
K.ECをけん玉に見立てて、
大きな手作りけん玉ができました☆

玉造4〜5年生「マジック」
リコーダーでの
「オリーブの首飾り」にのせての
マジックショー。
仕掛けられたN.TEは
しっかり驚かされていました☆
Y.YCが真田山のTシャツを
着てくれていたのも粋でした☆

真田山5年生「クイズ&手紙」
6年生にまつわるクイズと
感謝を伝える手紙。
毎年、その年の5年生が
手紙や賞状を送ることが
定番となっていて、
内容も1番近い学年ならではの
温かさが伝わります☆

在所生最後は、
全員で「世界に一つだけの花」を合唱。
メロディーを覚えきるのが
なかなかに難しいようで、
ウリは元気の良さでした!(笑)
元気の良い声の子ほど
ズレていたりもして、
それが在所生のかわいさです☆

在所生に続いては、
6年生保護者の出し物。
見た人にしか伝わらないと思いますが、
ド派手で楽しい内容!
他学年の保護者に、
「自分たちの時はどうすれば…」
と、今年もプレッシャーを与える出来☆
最後はしっかりメッセージも。
素晴らしいショーでした☆

指導員は歌と演奏を披露。
「あとひとつ」を歌いました。
この曲にした理由は、
「世界に一つだけの花」と競った
もうひとつの候補だったからでした。
ピアノはY.KE父に弾いてもらい、
グッと引き締まりました。

最後は、6年生の歌と演奏。
「3月9日」を披露。
なんと全員揃って練習できたのは、
当日の午前中のみ!
その時も、なかなかまとまりませんでしたが、
本番は練習中には聞こえなかった
歌声もしっかり聞こえて
ホッと一安心でした☆
男子が歌い、N.TEがピアノ、
M.OEとK.SEがギターに初挑戦☆
しっかり覚えて弾ききりました!

ここからは第2部。
指導員、6年生、6年生保護者、
それぞれのメッセージを綴りました。
その内容はここでは多くは書きませんが、
2つだけ。

ひとつは、
思っていた以上に6年生たちが
しっかりと話したこと。
スピーチは苦手そうな子たちが
思い出や感謝の気持ちを
言葉にしていて驚ききでした。

もうひとつは、
あの場で言い忘れてしまったこと。
苦労したことや、
がんばってほしいことばかり
話してしまいましたが、
卒所旅行で今まで誰もやっていない
学童でのおとまりを実行した
その行動力はすごいと思います!
その力に胸を張って、
これからの人生に活かしてほしいなと思います。

これはこの後の子たちの
憧れや目標になる出来事だと思います☆

最後の最後に
とても長い記事を書いてしまいましたが、
お付き合いいただいた方、
ありがとうございました。
これからも、真田山子どもクラブのブログを
よろしくお願いします。
Posted by 真田山子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント