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私立高校受験日 [2021年02月15日(Mon)]

指導員いでっちの投稿です。

●2月10日(水)

けん玉・コマ認定最終日は
私立高校の受験日だったそうです。

前日に、AH.Sとお母さんから、
「明日、D.S(中3・OB)が受験やねん」
と聞いて、「応援しなあかんな」と思いました。

さらに当日の保育前にも、
もりもりから、A.N(中3・OB)が
「受験終わってあそびに来る」
と言ってると聞いていました。

保育時間になり、A.Nがあそびに来て、
現在6年生が行っているある練習
(それはいずれお伝えします)の
お手伝いをしてくれていました。

A.Nと6年生、もりもりは公園に、
他の子や指導員は学童で認定と分かれていたところ、
学童内に中学校の制服の男の子が
何かを探すような仕草で入ってきました。

僕の顔を見るなり、
「家の鍵忘れたから、電話貸して」。

そうお願いしてきたのは、R.Y(中3・OB)。

前にも同じセリフを聞いた覚えあり!
2年前?ブログ記事もあります。

「R.Y来るの、いっつも鍵忘れた時やん(笑)」
と返し、苦笑いのR.Y。

お父さんに電話をして、
その後、家の鍵が開く時間まで
学童で勉強をして過ごしていました。

受験はと言うと、ある理由
(R.Yの名誉のために伏せておきます)により、
手応えがなかったそうです。

でも、そんなに焦った様子もなかったので、
きっと大丈夫でしょう!

低学年の子たちは、R.Yを知らないので、
次々に「だれ?」と聞きにきます。

まず、自分の名を名乗りなさいって感じですが(笑)。

おもしろかったのは、
@I.K、@K.T、@A.N、@R.H、@Y.Nがこぞって、
「だれ?」「なにしにきたん?」「なにしてんの?」
質問攻めをし、タジタジになっていたR.Yの姿。

本人的にはそうでもないでという感じでしたが、
1年生女子と中学3年生男子のコントラストは
学童ならではでした☆

 @R.Hは、2月より入所。
 友だちも多く、けん玉も上手で
 初日から馴染んでくれています!
 お家でも「学童楽しい」と言ってくれているそうです。


他にも、DK.Sが「久しぶりやなぁ」
と寄っていって話をしたり、
公園から帰ってきたES.TとER.Hは
中学校の先生や部活の情報をリサーチしていました。

CT.Sは、しばらくベッタリで、
歴史好きということもあり、
R.Yがしていた社会の勉強に興味津々で
2人であれやこれやと社会の話をしていました。

そして、同じ空間に中3OBが2人という
シチュエーションになったわけですが、
お互い「別にいいわ」と顔を合わせることを
頑なに拒否していたというより、
照れていて可笑しかったです。
しゃべればいいのに(笑)。

A.Nは、よく来てくれるので、
また近いうちに来てくれると思いますが、
鍵を忘れた時しか来ない!?R.Yも、
公立の受験が終わったら報告に来てくれると
約束してくれたので、楽しみにしておきます☆

Posted by 真田山子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2021 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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