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いよいよ運動会〜家から声援 [2020年11月22日(Sun)]

ER.H母

いよいよ運動会です。

コロナ禍のなか、異例づくしで始まった2020年度。

たくさんのいつもの行事を断念しながらも、
指導員さんや役員さんたちが何度も協議をして、
その時その時でできる限りの行事や企画を実施してくれました。

今年の運動会は、残念ながら保護者の参加はできませんが、
感染状況など社会の事情がどんなに変わったとしても
必ず実施できる形」を指導員さんたちが模索を続けて、
今回の形になりました。

仮に、保護者参加の形にしていたら、
現在の感染状況を考えると、
直前にもっと右往左往することになったかもしれません。

それでも、親たちの思いは熱く…

最後となる6年生家庭だけでも参加させてあげられないか。
学童ならではの行事を一つも経験できていない
1年生家庭家庭だけでも参加させててあげられないか。

いろんな意見が飛び交いました。

それだけ、この親子運動会は、
保護者にとっても大きな意味を持つからです。

しかし指導員たちとて、親子運動会にできないことを
望んでいるはずもなく、辛い辛い決断だったでしょう。

それでも、まだ一度も、
全学年がそろった行事を今年度一度も実施できていない
子どもたちに、なんとかしてその時間を作ってあげたい。

その思いだけで指導員はまさに突き進んできたのだと思います。

いでっちの先ほどのブログ記事を読みながら、
子どもの「未来」につながる運動会を
指導員さんたちが一丸となって
できる限りの力を尽くして作ろうとして
くださっているのだなと改めて思いました。

「今」を見ることは叶わないけれど、
「今」からつながる「未来」の子どもたちの姿を
楽しみにすることはできるのだなとも思いました。

目の前で声援は送れないけれど、
今ごろ、走っているかな、笑ってゴールしているかな、
声の限りを尽くして応援旗をふっているかな、
と想像しながら北に向かって声援を送りたいなと思います。

今、50年の歩みをまとめる記念誌を
OBの方々と一緒に制作中です。

その中に、50年を記録した年表があるのですが、
それはそれはすごいものです。
年表を目にするだけで熱いものが込み上げてきます。

その年にあった学童ニュースや社会のニュース、
代々の施設責任者や父母会会長の名と同時に、
代々の指導員さんの名前も並んでいます。

毎年、代々の指導員さんたちが全力で
作り上げてきた運動会。

そのバトンをつないで
今の指導員さんたちが来年につなげてくれています。

たくさんの歴代の指導員さん、OBの方々が
関わって続けてこられたこの学童の歴史に、
今日の、例年とは違うけれど、
指導員さんたちの心のこもった運動会のことが
綴られるのだなと思います。

運動会後に、たくさんの運動会話
指導員さんたちから聞けるのを楽しみにしています。

Posted by 真田山子どもクラブ at 08:48 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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