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1組☆1〜2年生夕食会 [2020年09月09日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

先週の金曜日に
1〜2年生の夕食会が終了しました。

1〜2年生ということで、
皮むきの作業と包丁で切る作業を
慎重に行うなどしたため、
思ったよりも時間がかかりましたが、
無事に終えることができました。

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単独ではないにしろ、初めての学年行事。

とにかく、みんなテンションの高いこと高いこと!
よっぽど楽しかったようです☆

1人1人の
「あれやりたい、これやりたい、それやりたい!」
というチャレンジ精神もとても高かったです。

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いっぺんに作業すると見切れないので、
一度に作業する人数を絞ったり、
人数と作業の数が合ってないので、
「1人ができることは少なくてごめんな」
などと言いながらでしたが、
それでも感想文を読んでいると、
自分のした作業は覚えていて
楽しかったことが伝わりました。

そして、いただきます!

image0.jpeg

できあがり☆

お米は、この前のおやつに続き、
海寶寺さんからいただきました。
ありがとうございます!

自分たちで作ったごはんの味は
格別だったと思います。

それを知る機会でもあったんだと思います。

そして、またやりたい!気持ちに
つながっていくことでしょう。

1〜2年生なので、
そんなに食べないだろうなと予想していましたが、
カレーもサラダもお米もきれいになくなりました☆

食べすぎて気持ち悪くなってしまった子もいましたが、
それだけもりもり食べたいくらい
おいしかったんだと思います!

カレーを煮込んでいる間、
みんなあそびで
カレーライスゲーム」もしました。

ほんの少しの時間でしたが、
チームに分かれ
一丸となって盛り上がり良い時間でした☆

これで、全学年の活動が終わりました。

どの活動もごはん作りの話題が多くなっていますが、
学童は生活の場なので、
普段の登校期間中はあそびがメインとなるものの、
ごはん作りも大切な活動のひとつです。

協力して作業をして、同じものを一緒に食べる。

おいしくても失敗しても、
一緒にするということが大事だと思います。

その積み重ねで、子どもたちの関係は深まっていきます。

普段とは違う夏になりましたが、
各学年での活動はとても有意義で、
「これから」につながっていくこと間違いなしだと思います。

今年度は、この先も例年と違う活動になりそうですが、
そんな中でも子どもたちはできる活動を通して、
さまざまな経験をし成長していきます。

最後にお迎えの時に聞いたエピソードを1つ。

@A.Nは、夕食会を終え、
お家で眠りについた後、
「まだまだおかわりしていいよ〜」
と寝言を言っていたそうです。

夢に見るほど、楽しかったみたいです☆

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 10:03 | さなだやま日記2020 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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