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注意 [2020年09月02日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

●8月31日(月)

子どもたちにとって楽しい行事のあった
8月の終わり。

楽しい気分だけでは良い生活は作れないと、
僕とあんちゃんから2点注意をしました。

1つ目は、指導員への接し方

一部の指導員に対する子どもたちの接し方が
偉そうで良くないという話をしました。

指導員との関係が深まったことで
ふと、「お前」「こいつ」「〜しろ」
という言葉が出たり、
乱暴にたたいたり蹴ったりということがあり、
一緒にあそぶ、仲良くするということと、
偉そうにすることは違う。

また、いろんな年齢の指導員がいるけど、
みんな大人で、
大人に対しての態度を間違えてはいけない、
仮に学童の中ではわかっている同士やから
良いということになったとしても、
一歩外に出れば、
子どもが大人に偉そうにする、たたくって、
すごくおかしな姿であること、
みんなのお父さんお母さんが見ても嫌やと思う。

そういう態度はされている指導員、
それを見た指導員も嫌やけど、
子どもにとって良くないという話をしました。

注)特定の子が終始そういう態度なわけではなく、
ふとそういう態度が出てしまっている
というような様子です。

2つ目は、注意をしている人によって
聞く聞かない、と態度を変えないこと。

指導員や高学年をはじめとした周りの子が
注意や声かけをしてくれていても、
言っている人によって
態度を変えているのではないかという話で、
いでっちやあんちゃんだと、
聞かないと怒られるから聞く、
他の指導員や子どもやったら大丈夫、
という思いがあるのでは?

だとしたら、
それは間違いということを話しました。

それぞれに、次にこうしようとか、
こういうことをしたら危ないということを、
みんなのためにであったり、
自分が経験してきたことや思うことを
発信してくれているということなので、
誰の呼びかけであっても
しっかり聞いてほしいと話しました。

最後に

良い学童って、みんながえらいな〜って
褒められる学童ってことじゃなくて、
褒められるのも大事やけど、
誰にとっても居心地が良いってことやで。

今注意したことが続く限りは、
誰にとっても居心地が良くない、
みんなが居心地が良いようにしていこう

と、話して終わりました。
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 09:29 | さなだやま日記2020 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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