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ようこそ学童へ!B [2020年04月17日(Fri)]

2年生保護者から新入所家庭へ向けたメッセージを
何回かに分けて紹介していきます。

AN.U母
うちは、高校3年生の長男が5年生の時から
学童でお世話になってます。

最初から指導員が仲間として受け止めてくれて、
本人の居場所になりました。

大学生のアルバイト指導員に憧れて、
将来の夢まで出来て、
今はそれに向かって猛勉強はしてないけど、
それなりにやってます。

中2の次男は、サボったり無視する事が
かっこいいと信じ込んでいるダサいヤツです。

学童での最後は、よくサボり、偉そうな野郎でした。
素を出せるくらい甘えられる指導員がいることが
わかっているので、文句を言いつつ過ごしてました。

卒所してからの指導員との関係はそれまでよりいい感じ。
同じ趣味を持つ異年齢の交流も、
本人にはとてもありがたい環境でしたよ。

中1の長女は、根っからの学童っ子です。
小さい時から母と兄を迎えに行ったり、行事に参加して、
学童っ子だったから自然となじんでました。

同じ保育所からの入所は少なかったけど、
新しい仲間とも仲良くなりました。
親同士が仲良くなることも
子ども達の安心感につながっている気がします。
卒所して、本人より親が寂しいかも。

次女のNは、0歳から学童っ子なので、
何の心配もしてません。

赤ちゃんの時から指導員や先輩に
可愛がってもらえて得をしてます。

当時はいでっちと結婚する予定でした。
もうずいぶん長く学童っ子なのに
まだ2年?みたいな。
大好きなお姉さんもできてます。

今は毎日朝から学童に行ってるけど、
待ちきれないようです。
こんなに楽しい場所って
なかなかないんじゃないかと思います。

そういえば、Nは保育所レスで泣く事がありました。
小学校の環境に慣れるまで、
時々保育所に連れて行ってやらないといけなかったりして。
でも、学童があるからもったんじゃないかなー。

そんなんで、私もラクさせてもらってます。

学童って、子ども達のつながりだけでなく、
親も新しくつながりがつくれるのがいいですね。

忙しい中で大変なこともあるけど、
仕事を忘れて親同士のつながりが
いろんなことも楽しくできたり。

小学校に行くと保育所のつながりより薄くなるし、
子ども達のことがわかりにくくなります。

指導員さん達はそんな不安も解消してくれるし、
なんでも話せる存在です。

せっかくだから、一緒に楽しく過ごしたいです。
Posted by 真田山子どもクラブ at 06:00 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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