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無事終了 [2020年02月26日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。

●2月23日(日)

先週延期となった駅伝大会。

真田山子どもクラブは、
様々な理由から駅伝大会を辞退し、
真田山子どもクラブ独自の駅伝大会
ランニング交流会」を開催しました。

うまくいくだろうか、
予定時間をオーバーするんじゃないだろうか、
何か抜け落ちてることがないか、
たくさんの不安を抱えながら、
でも、うまくいけばきっと楽しくなると
希望も持って、迎えた本番…

大成功で終えることができました☆
ホッとしています。

なぜ成功したのかを考えると、
子ども、保護者、指導員3者が
それぞれの立場
力を発揮できたからだと思っています。

指導員は1週間、準備にかかりました。
本当に大変でしたが、役割分担をして
成功にこぎつけることができました。
素晴らしいチームワークを発揮できました!
自画自賛です。

その裏には、準備、当日と支えてくださった
保護者の力があります。
1週間と時間がない中、
迅速に対応してもらえるなんて、
そうそう簡単なことではありません。

みなさん、お仕事もある中、
本当に感謝しています。

そして、何よりこの行事を成功させてくれたのは
子どもたち。

順位に差がついても、あきらめず
最後まで走りきった1人1人の子どもたちです。

特に、練習参加が少なかったり、
練習に来ても気持ちが乗らなかった
EY.K、EH.S、EK.Yが全力で走っていて、
とてもかっこよかったです。

そんなふうに1人1人の頑張りを誰もが、
ずっと見届けられる、
記録の上でも従来の大会よりも、
多くの子にスポットが当てられるということが、
この交流会の良さでした。

もう一つ、すごく良かったのは、
笑顔がたくさんあること。

走る子・大人の笑顔、応援する人たちの笑顔。
真剣勝負なのに笑いが溢れる、
一生懸命さに思わず微笑んでしまう、
それがこの交流会の素晴らしさでした。

ただ真剣に走り、真剣に応援する、
そこにも大切なことはいくつもあります。

しかし、それだけでは「保育」とは一味違います。
笑顔が加わることによって、
グッと保育の要素と温かさ、楽しさに溢れました。

本当に急ごしらえで、
初めて行ったランニング交流会。
とても学童らしい行事となりました☆

ありがとうございました。
Posted by 真田山子どもクラブ at 06:51 | さなだやま日記2020 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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