CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«学童最強への道 | Main | ランニング交流会»
思い出 [2020年02月24日(Mon)]

=============================================

<お知らせ>
アルバイト指導員を募集しています。詳しくはこちら

=============================================


指導員いでっちの投稿です。

●2月21日(金)

現在、学童では卒所式に発行する
卒所文集を制作中。

在所児童と保護者は、
6年生に向けたメッセージを書き、
6年生と6年生の保護者は
6年間の思い出を文章にします。

ここのところ、
6年生が毎日のように机に向かって、
作文を書いています。
人によって、書く量やスピードは様々。

そんな中、EA.Sが低学年の時のことを
明確に思い出せないらしく、
自分のエピソードや
誰とどんなケンカをしていたかなどを
聞いてきました。

もりもりと僕で、
あれこれエピソードを話しますが物足りず、
日誌を引っ張り出してきて、
6年生にとっての
ある大きな活動のエピソードの話になりました。

ちょっと記憶していたこととは違ったりして、
思い出す良い機会になりました。

EA.Sが、そのことを書いたかどうかまでは
わかりませんが、僕にとっては
メッセージを書く良いきっかけになりました。

低学年の頃は、ものすごく
女の子同士のケンカが多かった学年ですが、
6年生ともなると「ケンカしてたよなぁ」と、
その当時は嫌な思いをしたことも、
今ではスッと振り返れる思い出になっているのは、
なんか良いなぁと思いました。

そんな話をしていると、EM.Uも加わり、
「高学年なってからは、
学童っておもんなくなんねん」と一言。

「えっ?知らんかった!
EM.Uは学童おもんないって思ってたんや。
気づかんかったわ〜。
おもしろいと思ってるように見えてた〜」
と、いじわるく返すと、
ニヤ〜っと笑ったEM.Uでした☆

それが何よりの答えです☆☆☆

Posted by 真田山子どもクラブ at 14:06 | さなだやま日記2020 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント