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ビブリオ&カレパに参加してE [2019年12月23日(Mon)]

ビブリオバトル&忘年カレーパーティに
参加した父母の感想を何回かに分けてお伝えします。

@Kt.E母

2019年12月14日(土)に
ビブリオバトル&カレー忘年会がありました。

私は行事係だったので、
午後1時半から用意のために到着しました。

天気の良い中で、普段なかなか会う機会のない、
他の保護者の方と交流しながら
和気あいあいと準備をしました。

「ビブリオバトル」は
本の書評ゲームのことだそうです。

インターネットの紹介によると。。。

 「それぞれが自分の好きな、紹介したい本を持ち寄り、
 その本の魅力を参加者に紹介します。

 ビブリオバトルは、これまで知らなった本と出会い、
 読んでみたくなるという楽しみがあります。

 また、自分の好きな本を紹介して
 他の参加者が読みたいと思ってくれることは、
 本好きにとって大きな喜びとなるでしょう。

 決められた時間内で本の魅力を
 他の参加者に伝える事によりスピーチ力の上達につながります。

 ビブリオバトルによって、
 発表者の本の好みがわかるだけでなく、
 その人の考え方や価値観を知ることができます。

 普段の会話だけでは気づかなかった
 一面に触れることができ、

 親しみを感じることも多いでしょう。」


とのことです。

なるほど、たしかにその通りでした。

私は今回発表しなかったので、
どの発表者が良かったかを審査するワクワク感や、
知っている本の紹介では、
(そうそう、そこが楽しいんだよね〜。)や、
(久しぶりに読んでみようかな)と思ったり、
知らない本には、(こんな本があるんだぁ〜、
この人はこういう本を勧めてくれるんだなぁ)
と思ったりしました。

   ★★

今回のビブリオバトルでは下記の本の紹介がありました。

●『アンコールワットのサバイバル』
洪在徹著 文情厚イラスト
(紹介者:キング)

4人の3年生が、大阪の子らしく漫才で紹介でした。
何度も練習した様子がうかがえ、
大勢の大人もいる前なのに堂々と発表していて、
大したものだと思いました。
いい経験になるなぁと思いました。

うちにもある本でアンコールワット旅行の際には
親子で勉強できるので本当にいい本だと思います。
時々読み返しては乳海攪拌など復習しています。

●『東大ナゾトレ notherVisionからの挑戦状』
東京大学謎解き制作集団AnotherVision著

5年生の男の子の紹介でした。

低学年用と高学年&大人向けと
謎々を出してくれて、
本気で取り組みました。

普段使わない脳の一部を刺激する内容で、
脳トレに良さそうだと思いました。

紹介用の資料を用意もばっちりで、
堂々と発表されていて、その本が好きな事や
他の人にぜひ読んでほしいという気持ちが
伝わってきました。
図書館で予約しました。

●『Naruto ーナルトー』
岸本斉史作
(紹介者:指導員もりもり)

言わずとしれた名作漫画。
指導員さんからのご紹介でした。

外国でも人気と言うことを
スライドで紹介されていました。

巻数が多いため、今まで避けておりましたが
漫画を共通項に子どもと一緒に内容を
語り合えるようになれそうでいいなと思いました。

●『夢をかなえるぞう』
水野敬也著
(紹介者:AK.N母さん)

ブームになったときに読んだ本でした。
久しぶりに人からおすすめされると、
また読んでみようかと思いました。

子育てを経験したりしている、今読むと
きっと昔読んだ時とは
違う感想や見方をするだろうなと思いました。 

●『じごくのそうべい』
たじまゆきひこ作
(紹介者:@T.S母さん)

子どもたちの写真を絵本の絵と合体して、
スケッチブックで紹介されていました。

子どものときに家にあった本で
幾度となく読んでいました。

独特の力強い画風と、
子どもウケするお下品な内容を
久しぶりに思い出しました。

実家にあるはずなので、
また読んでみようと思いました。

●『暗いところで待ち合わせ』
乙一著
(紹介者:DY.K父さん)

本はよく読むのですが、初めて聞く作家でした。
乙一さんの作風には
ホラーやミステリ寄りの「黒乙一」と
感動系の「白乙一」があるなど、
紹介された内容もミステリアスで、
作家自体にも興味が湧きました。

このブログ記事を書いている途中で
図書館に予約を入れました。
読むのが楽しみです。

●『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』
ブレイディみかこ著
(紹介者:@T.I母さん)

Yahoo!ニュース 本屋大賞2019 ノンフィクション本大賞の作品。
人種差別やいろいろな問題のある学校に通う
思春期の子どもとその母親が話し合いながら、
乗り越えていく物語とのこと。

自分にも思春期に差し掛かった
4年生の子どもがいるので、
参考に読んでみたいと思いました。

図書館での予約は680件も入っていたので、
購入を検討。

●『いいタッチわるいタッチ』
 『とにかくさけんでにげるんだ』

安藤由紀作
(紹介者:BT.S母さん)

子どもに分かりやすく
性や、逃げるべき状況について紹介している本を
2冊ご紹介されていました。

小さい時からその時々にあった内容で
伝えておかなければいけないことだと再認識しました。
早速図書館予約です。

(予約枠が今回のビブリオで
いっぱいになってしまいましたやん)

   ★★

ビブリオバトルの集計をしている間のつなぎとして、
紙芝居がありました。

事前に私を含めた1年生保護者の4人で
紙芝居の読み手を依頼されていたので、
読み手の皆さんで公園の片隅で練習しました。
本番も楽しめました。

カレーバトル&忘年会因縁の対決最終章とのことで
お父さんお二人がカレーを作ってくださった
カレーに優劣をつけるという恐縮するバトルでした。

本当にどちらも美味しかったです!
ごちそうさまでした!

忘年会中は6年生を中心にコーヒー&チャイの販売
(調理室に注文を聞きに来てくれて注文、ほっと一息)や、
5年生を中心にクッキーを事前に調理し、
販売(完売)されていました。

売り子さんにとっても、
お客さんの中低学年にとっても
楽しい経験になると思います。

流行りのタピオカドリンクは長蛇の列でした。
うちの息子も辛抱強く待ってました。

初めて参加させていただいて、
ビブリオバトル自体も、
カレー忘年会での他の保護者の方や
子どもたちとの交流できるいい機会になり、
親子共々楽しめました。

来年はうちの子も紹介者になってほしい、
また、本を紹介する子どもが
もっと増えたらいいなと思いました。

Posted by 真田山子どもクラブ at 00:00 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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