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指導員・12月の研修 [2017年01月27日(Fri)]

指導員は、子どもたちが楽しく、そして安全に放課後を過ごせるよう
定期的に研修や講座に参加し、研さんを重ねています。

12月は、以下の研修などに参加しました。

大阪府研修「障害の理解と対応」/2人参加
 講師は、京都教育大学の丸山啓史先生。

 学童保育の役割は、「悪いところを直す」「問題が
 起こらないようにする」ことではないという話から始まりました。

 大人の思いと子どもの思いの違い、
 子どもの「どうなりたい」という思いを大切にすること
 などを学びました。

 「子どもへの関わり方として、常に意識しておかねばならないこと、
 抜け落ちていることはないかを確認しながら
 保育に臨まねばならないと再認識する機会になりました」。

大阪府研修「子どもの発達と理解」/2人参加
 講師は、立命館大学の中村隆一先生。

 高学年と低学年の発達の違いや
 子どもへの向き合い方、関わり方を学びました。

天王寺・中央ブロック学習会/2人参加
 「なかよし学童PART2」の指導員の実践報告をもとに、
 子どもを叱ること・怒ること、
 指導員間のコミュニケーションなどについて語り合いました。

そのほか、市内の指導員部会などに5回参加し、
 駅伝大会・冬の合宿の運営、けん玉認定会等に
 関する話し合いを行いました。




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