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筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

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最新記事
助成金情報[2024年03月24日(Sun)]
✿助成金情報✿2024.1.18

第 17 回「TOTO 水環境基金」(国内)
内容
■内容/対象
 TOTO グループは、水まわりを中心とした、豊かで快適な生活文化を創造することで、社会の発展に貢献する企業を目指しています。持続可能な社会の実現のためには、TOTO グループの果たすべき役割である節水技術の追求とともに地域の事情に精通し、地域を支える団体の活動が欠かせません。そこで、TOTO グループは 2005 年度に「TOTO 水環境基金」を設立し、水に関わる環境活動に継続して取り組む団体への支援を続けています。企業による一時的な物資や資金の支援だけではなく、団体を支援することで、持続的な発展を目指しています。

【国内】
 地域の水とくらしの関係を見直し、再生することを目指した創造的な取り組みを支援します。これにより、地域で暮らす人たちがともに水とくらしの多様な関係を学び、これからの水とくらしの望ましい関係を考え、それぞれの地域の特徴を活かした、新しい文化を創り出す契機となることを期待します。

【海外】
 地域および地球規模での社会的課題の解決を目指した創造的な取り組みを支援します。各国・各エリアにおける社会的課題を明確に捉え、課題を解決するための新しい仕組みや事業を実現する契機となることを期待します。

助成の対象となるもの
【国内】

地域の水環境や生物多様性の保全・再生につながる実践活動
スタートアップ・ステップアップをめざす市民団体の活動
【海外】

各国・各エリアの水資源保全または衛生的かつ快適な生活環境づくりに向けた実践活
募集期間
2021.09.02 〜 2024.10.18
実施団体
TOTO 株式会社
URL
https://jp.toto.com/company/csr/environment/mizukikin/spirit/thought.htm

お問い合わせ先
団体名 TOTO 株式会社
担当者名 総務本部 総務部 総務第一グループ:迫下、河村、原
所在地 〒802-8601 北九州市小倉北区中島 2-1-1
電話 093-951-2224
FAX 093-951-2718


掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください。

Posted by サマライズ at 11:53 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2024年03月24日(Sun)]
✿助成金情報✿2024.5.31

2024年度 ニッセイ財団 高齢社会助成「地域福祉チャレンジ活動助成」
内容
【助成対象】
次の3つの要件を満たしている団体

(法人格の有無は問いません)

1.助成テーマにチャレンジする意欲がある団体
2.他団体・機関・住民組織、研究者等と協働して活動する団体
3.1年以上の活動実績がある団体

【助成期間】 2024年10月から2年

【助成金額】 1団体最大400万(1年最大200万)

【助成予定件数】 3団体程度


【地域福祉チャレンジ活動助成のテーマ】
次の5つのテーマのいずれかに該当するチャレンジ活動を募集いたします。 チャレンジとは「新規の活動」または「現在実践している活動の新たなステージへの展開」です。

(5つのテーマ)
1.福祉・介護・保健・医療・リハビリテーション専門職と各施設、地域住民 の協働による、インフォーマルなサービスの創設や地域づくりに向けた チャレンジ活動
2.認知症(若年性認知症を含む)の人や家族と地域住民がともに関わり合い、 安心、安全に暮らせる地域づくりに向けたチャレンジ活動(本財団恒久分野)
3.人生の看取りまで含む生活支援*につながる実践を通じての地域づくりに 向けたチャレンジ活動
*日常生活支援、身元保証、成年後見、死後対応等
4. 独居高齢者、閉じこもり高齢者を含めた複合的な生活課題を有する高齢者 に対する実践を通じての地域づくりに向けたチャレンジ活動
5.高齢者を中心に、障がい者、子ども等の多世代交流型の活動・就労支援や 社会参加づくりに向けたチャレンジ活動


※詳細はURLをご覧ください。
募集期間
2024.03.01 〜 2024.05.31
実施団体
日本生命財団
URL
https://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html
お問い合わせ先
日本生命財団 高齢社会助成事務局
〒541-0042 大阪市中央区今橋3丁目1番7号 日本生命今橋ビル4階
TEL.06-6204-4013(10-17時)
メールアドレス:kourei-fukusi@nihonseimei-zaidan.or.jp


掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください。

Posted by サマライズ at 11:52 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2024年03月24日(Sun)]
✿助成金情報✿2024.5.25

シニアボランティア活動助成
内容
【助成趣旨】
シニア(年齢 満60歳以上)のボランティア活動を支援することにより、シニアのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。

【応募資格】
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするシニア(年齢 満60歳以上)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。
ただし、過去3年以内に当財団の助成を受けたグループは除く。

【活動テーマ】
高齢者福祉に関するボランティア活動
障がい者福祉に関するボランティア活動
こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動
ただし、少年野球・サッカー等のスポーツ活動や通常のこども会活動 は除く。
いずれも目的、計画等が明確な日本国内での無償の活動とする。

【助成金】
ビジネスパーソンボランティア活動助成と合わせて総額 原則1,200万円以内
1件 原則10万円。特に内容が優れている場合は20万円限度で助成。
直接ボランティア活動に要する費用とし、グループの事務所家賃、事務用パソコンの購入費用、ボランティアメンバーの飲食費および日当・謝礼は助成の対象としない。

募集期間
2024.04.01 〜 2024.05.25
実施団体
公益財団法人 大同生命厚生事業団
URL
https://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/senior-volunteer/step2.htm

お問い合わせ先
公益財団法人 大同生命厚生事業団 事務局
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1丁目2番1号 大同生命大阪本社ビル内
TEL(06)6447-7101 FAX(06)6447-7102


掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください。

Posted by サマライズ at 11:51 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2024年03月24日(Sun)]
✿助成金情報✿2024.5.25


ビジネスパーソンボランティア活動助成
内容
【助成趣旨】
ビジネスパーソンのボランティア活動を支援することにより、ビジネスパーソンのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。

【応募資格】
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするビジネスパーソン(会社員、団体職員、公務員、経営者・個人事業主)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。
ただし、過去3年以内に当財団の助成を受けたグループは除く。

【活動テーマ】
高齢者福祉に関するボランティア活動
障がい者福祉に関するボランティア活動
こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動。
ただし、少年野球・サッカー等のスポーツ活動や通常のこども会活動は除く。
いずれも目的、計画等が明確な日本国内での無償の活動とする。

【助成金】
シニアボランティア活動助成と合わせて総額 原則1,200万円以内
1件 原則10万円。 特に内容が優れている場合は20万円限度で助成。
直接ボランティア活動に要する費用とし、グループの事務所家賃、事務用パソコンの購入費用、ボランティアメンバーの飲食費および日当・謝礼は助成の対象としない。

募集期間
2024.04.01 〜 2024.05.25
実施団体
公益財団法人 大同生命厚生事業団
URL
https://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/volunteer/step2.htm

お問い合わせ先
公益財団法人 大同生命厚生事業団 事務局
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1丁目2番1号 大同生命大阪本社ビル内
TEL(06)6447-7101 FAX(06)6447-7102

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください。

Posted by サマライズ at 11:51 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2024年03月24日(Sun)]
✿助成金情報✿2024.5.7

2024年度 富士フイルム・グリーンファンド
内容
【目的】
公益信託富士フイルム・グリーンファンドは、自然保護をテーマとした日本初の民間企業による公益信託として1983年に設立され、これまでの間に219件の活動及び研究助成事業を行ってきました。本年も引き続き、活動及び研究助成事業を行います。

(1)活動助成は、身近な自然の保全や、自然とのふれあい活動を積極的に行っている人々に対し助成を行うものです。

活動助成=自然環境保全もしくは 自然とのふれあい活動

また、本助成での「身近な自然とのふれあい」とは以下の通りです。
「身近な自然」の対象範囲=地域の里地や緑地、及び学校の樹林等を最小限のスケールとし、園芸の範疇に入るものは対象外とする
「自然とのふれあい」=自然と接し楽しむだけではなく、上記のフィールドにおいて自然環境保全、自然環境教育、自然環境保護思想の普及に資する啓発につながるもの

(2)研究助成は、身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っている人々に対し助成を行うものです。

研究助成=身近な自然環境保全のための調査研究もしくは自然とのふれあいを促進するための調査研究

【対象】
上記の目的(身近な自然とのふれあいと自然環境の保全・活用)に合致した活動あるいは研究で、次の条件を満たすものとします。
(1)営利を目的としない活動及び研究。
(2)活動及び研究が行われるフィールドは、日本国内であるもの。
(3)活動助成の場合には、活動フィールドができる限り申請者(申請団体)によって既に確保されている等、活動フィールドの基盤がしっかりしているもの。 研究助成の場合には、フィールドでの研究に対し地権者の許可もしくは協力関係が保たれているもの。
(4)研究助成については、研究成果を調査対象地域に還元することを目的として、地域でのシンポジウムや発表会等を開催するなど、積極的に地域の人との交流にも取り組むこと。
(5)個人もしくは団体申請において、活動及び研究の実績があるもの(ある程度実績があり、発展的な活動や研究を行うための申請であれば対象となる)。
(6)個人による申請の場合、助成金の使途が助成の趣旨に沿って適確・厳正であり、助成金の使途において本人あるいは親族等、特別な関係のある者に利益を与えないもの。
(7)団体による申請の場合、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他の機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、決定・運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。
(8)大学に所属する教職員や研究者が行う研究については、他の研究費による成果との切り分けが明確なもの。
(9)科学研究費による研究が好ましいと思われる研究は、助成対象としない。
(10)過去に当ファンドの助成を受けた個人・団体は助成対象としない。

【助成金額と件数、期間】
助成金額は活動や研究の所要額とし、助成総額(限度額)等は次の通りです。
(1)「活動助成」「研究助成」合わせて助成総額は850万円で、助成件数は8件程度(1件の上限はなく、活動及び研究の所要額を申請していただき、申請内容や助成金の使途を踏まえて査定した上で最終的な助成金を決定いたします)。
(2)助成期間は原則として助成金贈呈日より1年とするが、活動及び研究の内容によって助成金を2年に渡って利用することも可能。


※詳細はURLをご覧ください。

募集期間
2024.03.04 〜 2024.05.07
実施団体
公益信託富士フイルム・グリーンファンド
URL
http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf_ken.htm

お問い合わせ先
公益信託富士フイルム・グリーンファンド事務局
〒130−8606 東京都墨田区江東橋3−3−7 (一財)自然環境研究センター内
TEL 03−6659−6310

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください。

Posted by サマライズ at 11:50 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2024年03月24日(Sun)]
✿助成金情報✿2024.5.6

2024年度 ⽂化芸術・スポーツ等振興活動への助成事業
内容
(1)趣旨
公益財団法⼈ブルボン吉⽥記念財団(以下「当財団」という。)の定款第3条に定める⽬的を達成するため、⽂化芸術・スポーツのイベントへの助成を通じて、次世代への継承、次世代の育成及び広く国⺠の皆様の⼼と⾝体の健康増進に貢献いたします。

(2)助成対象事業
@⽂化芸術振興部⾨
当財団の助成事業の趣旨にそった⽂化芸術に関する講演会、公演会、⾳楽会及び展覧会を対象とします。なお、当財団「助成⾦給付規程」第2条第2項に掲げる以下の事業は対象外といたします。
・営利を⽬的とする事業
・反社会的団体が関わっている事業
・参加費等の事業収⼊で、事業経費が賄える事業
Aスポーツ振興部⾨
当財団の助成事業の趣旨にそったスポーツ⼤会⼜はそれに準じるイベントを対象とします。なお、当財団「助成⾦給付規程」第2条第2項に掲げる以下の事業は対象外といたします。
・営利を⽬的とする事業
・反社会的団体が関わっている事業
・参加費等の事業収⼊で、事業経費が賄える事業

(3)助成対象団体⼜は個⼈
⽂化芸術・スポーツの振興に関する事業を積極的に⾏い、その活動を1年以上実施している団体(公益社団法⼈、公益財団法⼈、⼀般社団法⼈、⼀般財団法⼈、⾮営利団体、それに準じる任意団体)⼜は個⼈を対象といたします。なお、外国⼈が主催する事業については、以下の要件を満たす団体、個⼈のみといたします。
・担当者と⽇本国内にて常時連絡が取れること
・助成⾦の振込先は⽇本国内の⾦融機関にある申請者⾃⾝の⼝座であること

(4)助成対象事業の開催時期
2024年10⽉1⽇から2025年3⽉31⽇までに実施されるもの。

(5)助成対象事業の開催場所
主催者や出演者等の国籍は問いませんが、開催場所は⽇本国内を中⼼とするものといたします。

(6)助成対象となる事業費
原則として、⽂化芸術・スポーツ事業に必要なすべての経費が対象になります。主に、会場設営費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、講師等への謝礼、旅費等とします。

(7)助成⾦額
@1件当たりの上限を10万円といたします。
A当⾯⽂化芸術・スポーツ各2件を助成対象といたしますが、応募状況等により当財団の理事会での合意を得た上で件数が変動する場合があります。


※詳細はURLをご覧ください。
募集期間
2024.04.01 〜 2024.05.06
実施団体
公益財団法⼈ ブルボン吉⽥記念財団
URL
https://www.bourbon-yoshidakinen-foundation.or.jp/culture03.html
公益財団法⼈ブルボン吉⽥記念財団 事務局
TEL:0257-21-9223 FAX:0257-28-5755
MAIL:zaidan@bourbon-yoshidakinen.jp



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Posted by サマライズ at 11:49 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2024年03月24日(Sun)]
✿助成金情報✿2024.4.30
わかば基金
内容
「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているNPOやボランティアグループが、活動の幅を広げるための支援をしています。
福祉にとって厳しい時代だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。
次の2つの方法で、活動を応援します。
多くのグループからの申し込みをお待ちしています。

1.支援金部門
2.PC・モバイル端末購入支援部門
なお、1つのグループからの両部門への申請は受け付けませんのでご注意ください。

その他に、対象とならないグループや事業、注意事項がありますので、必ず下記募集要項をご確認ください。

支援対象(両部門共通)
地域に根ざした福祉活動を行っているグループ
任意のボランティアグループまたはNPO法人

支援内容・金額

1.支援金部門
●国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ
●1グループにつき、最高50万円
●20グループほどを予定

【対象となる活動(例)】

・地域の高齢者や障害当事者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまな福祉サービスの提供。(在宅か施設かは問いません)
・障害当事者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援。
・文化・芸術活動などを通じて、障害や年齢の枠をこえた交流や相互理解。
・福祉活動を通じての自然災害被災地の復旧・復興。
・被災地に必要な新たな福祉事業の展開。など

2.PC・モバイル端末購入支援部門
●パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ
●1グループにつき、最高10万円を補助
●30グループほどを予定

【対象となる活動(例)】

・地域の高齢者や障害当事者、生活困窮者などへのパソコン指導サービス。(在宅か施設かは問いません)
・障害当事者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援。
・要約筆記や字幕、音声や点訳などでの情報保障。
・オンラインでの学習支援や相談事業。
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通じての地域福祉活動の向上。
・福祉活動を通じての自然災害被災地の復旧・復興。など


※詳細はURLをご覧ください。
募集期間
2024.02.01 〜 2024.04.26
実施団体
NHK厚生文化事業団
URL
https://www.npwo.or.jp/info/29443
ファイル
募集要項
お問い合わせ先
NHK厚生文化事業団「わかば基金」係
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1
電話.03-3476-5955



掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください。

Posted by サマライズ at 11:49 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2024年03月24日(Sun)]
✿助成金情報✿2024.4.26
わかば基金
内容
「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているNPOやボランティアグループが、活動の幅を広げるための支援をしています。
福祉にとって厳しい時代だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。
次の2つの方法で、活動を応援します。
多くのグループからの申し込みをお待ちしています。

1.支援金部門
2.PC・モバイル端末購入支援部門
なお、1つのグループからの両部門への申請は受け付けませんのでご注意ください。

その他に、対象とならないグループや事業、注意事項がありますので、必ず下記募集要項をご確認ください。

支援対象(両部門共通)
地域に根ざした福祉活動を行っているグループ
任意のボランティアグループまたはNPO法人

支援内容・金額

1.支援金部門
●国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ
●1グループにつき、最高50万円
●20グループほどを予定

【対象となる活動(例)】

・地域の高齢者や障害当事者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまな福祉サービスの提供。(在宅か施設かは問いません)
・障害当事者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援。
・文化・芸術活動などを通じて、障害や年齢の枠をこえた交流や相互理解。
・福祉活動を通じての自然災害被災地の復旧・復興。
・被災地に必要な新たな福祉事業の展開。など

2.PC・モバイル端末購入支援部門
●パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ
●1グループにつき、最高10万円を補助
●30グループほどを予定

【対象となる活動(例)】

・地域の高齢者や障害当事者、生活困窮者などへのパソコン指導サービス。(在宅か施設かは問いません)
・障害当事者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援。
・要約筆記や字幕、音声や点訳などでの情報保障。
・オンラインでの学習支援や相談事業。
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通じての地域福祉活動の向上。
・福祉活動を通じての自然災害被災地の復旧・復興。など


※詳細はURLをご覧ください。
募集期間
2024.02.01 〜 2024.04.26
実施団体
NHK厚生文化事業団
URL
https://www.npwo.or.jp/info/29443

お問い合わせ先
NHK厚生文化事業団「わかば基金」係
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1
電話.03-3476-5955



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助成金情報[2024年03月24日(Sun)]
✿助成金情報✿2024.4.25

2024年度 世界の人びとのための JICA基金活用事業

「世界の人びとのためのJICA基金」では、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、本基金を活用した開発途上国・地域の人びとを支援する活動提案を募集します。
本事業は、開発途上国・地域に対する支援事業・活動を立ち上げたい、これまでの支援事業・活動を拡大したいという団体(NGOやNPO、任意団体)の応募を歓迎します。

以下の事業を対象とした活動提案を募集します。採択された団体には上限100万円を支援します。
@ 開発途上国・地域の人びとの貧困削減や生活改善・向上に貢献する事業
A 日本国内の多文化共生社会の構築推進、外国人材受入れ支援に関する事業

対象となる団体(応募資格要件)
(1)日本国内に法人格を有する特定非営利活動法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、もしくは法人格を有しない任意団体(法人格のない社団)。なお、任意団体の場合は、日本国内に拠点があること、事業開始までに団体名義の銀行口座を用意することを要件とします。
(2)事業実施にかかる諸手続き及び書類作成を日本語で行うことができ、JICAと郵便、電話、電子メール等にて円滑に連絡を取り合うことができる団体。
(3)適切な会計処理が行われている団体。
(4)事業に際してNGO登録等が必要な国・地域を対象とする場合には、採択通知後1年以内にNGO登録等を完了できる見通しのある団体。
(5)草の根技術協力事業(JICA事業)及びNGO連携無償資金協力事業(外務省事業)の採択実績がない団体。2024年度の草の根技術協力の募集に応募を予定していない団体。
(6)JICA基金活用事業の採択実績が2件以下である団体。
(7)JICAが求める報告書等を提出期限内に提出することができ、ニュースレター作成や広報活動に協力できる団体。
(8)「独立行政法人 国際協力機構関係者の倫理等ガイドライン」3等、JICA事業を実施する団体に求められる規則を遵守できる団体。
(9)反社会勢力ではない団体。


※詳細はURLをご覧ください。
募集期間
2023.12.20 〜 2024.04.25
実施団体
独立行政法人 国際協力機構
URL
https://www.jica.go.jp/Resource/partner/private/kifu/09.html
ファイル
お問い合わせ先
独立行政法人 国際協力機構
東京センター 市民参加協力 第二課
E-mail:tictpp2_kikin@jica.go.jp
TEL:03-3485-7036、7109、7044


掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください。

Posted by サマライズ at 11:44 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2024年03月24日(Sun)]
✿助成金情報✿2024.4.19

菅井グリーン基金
【⽬的】
当基⾦は、菅井様の寄付により設⽴されました。地域の住⺠同⼠の助け合いが減少している現代において、困窮している⽅々に寄り添う団体の事業活動を⽀援することを⽬的とします。 少⼦⾼齢化が進み、単⾝世帯の割合も増加する中で、経済的に困窮している⽅々が⼀定数存在します。「最後のセーフティネット」とされる⽣活保護の⼀歩⼿前の⼤変困難な状況にある⼈たちにとっては、より⼀層の孤独を感じることもあるでしょう。そうした不安を払拭すべく、安堵感や、前向きになれる気持ちを持てるような⽀援活動をサポートしていきます。

【助成額】
1件あたり30万円以内

【助成件数】 3件程度

【助成対象】

(1) 助成対象団体
以下の要件をすべて満たしている法⼈
1. ⾮営利の法⼈であること
2. 法⼈設⽴後1年以上の活動実績を有していること
※国、地⽅⾃治体、宗教法⼈、個⼈、営利を⽬的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの⽬的に偏る団体は該当しません。

(2) 助成対象活動
⽇本国内において実施される活動で、以下の要件のいずれかを満たしたもの
@ ⽣活困難世帯に対するサポート活動(⾷料⽀援、学習⽀援、就労⽀援、相談⽀援など)
A ⽣活困難世帯に対するサポート体制を充実させるための活動(活動拠点の増設や広報活動など)
B 他の財団や⾃治体等から助成されていない事業

(3) 助成対象期間 単年度(2024年4⽉1⽇〜2025年3⽉31⽇)

(4) 対象経費
助成⾦の使途は、申請する事業活動に伴う経費です。 単価が5万円を超える経費には⾒積書の写しが必要です。 家賃や通常の⼈件費等の経常費や申請事業活動以外でも使⽤する前提で購⼊するもの(パソコン・カメラ等の耐久消費財)は認めません。
※物品の購⼊は合計20万円以下までを対象経費とします。


※詳細はURLをご覧ください。

募集期間
2024.02.09 〜 2024.04.19
実施団体
公益財団法人 公益推進協会
URL
https://kosuikyo.com/%e5%8a%a9%e6%88%90%e9%87%91-2
公益財団法⼈公益推進協会 菅井グリーン基⾦担当
〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2階
TEL 03-5425-4201
E-mail:info@kosuikyo.com


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