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筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

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最新記事
助成金情報[2022年07月22日(Fri)]
✿助成金情報✿2022.08.31

2023年度 りそな環境助成 〜自然と人とのつながりを求めて〜
内容
1.助成趣旨
「自然と人とのつながりを求めて」
当財団は、アジア・オセアニア諸国における環境事業(プロジェクト)をおこなう方へ助成を行っています。
環境事業は多岐にわたりますが、そのなかでも地道な小さな事業を応援してきました。環境問題は地球規模の大きな課題ですが、その解決はごく普通の人のちょっとした創意と工夫による活動の積み重ねで達成できると考えているからです。
10年の助成活動を経て、「つながり」を重視した活動に注目するようになってきました。
そもそも人と自然のつながりが切れたりゆがんできたりしたのが環境問題の発端です。自然とのつながりを見直すことは、地域の人の生活をまもり、生活の質の向上につながります。
さらに大切だと考えているのは、人とひと、そして地域と地域のつながりです。地域に根差した小さな活動は、どうしても影響が狭い地域に限定されてしまいがちです。しかし、ある地域での経験を別の地域につないでゆくことで、環境への思いが共鳴しあい、より広く大きな効果を生むことができます。地域と地域をつなげる事業、地域の小さな活動が大きく育つような事業に助成できたらと思っています。
                                環境事業選考委員長 阿部 健一


2.2023年度 助成プログラム
<対象事業>
  アジア・オセアニア地域において、現地活動者と協働して現地の環境問題解決へ取組む草の根的な実践活動。
  実践活動とは、自然再生活動、自然環境保全活動、自然との共生活動、それらに付随する教育活動などを指し、自立的かつ持続的な活動への展開が見込めるもの。
   ※事業内容が調査研究主体のものや、支出計画が海外出張費のみの事業は、助成対象としません。

<応募資格>
1.日本において環境保全活動や国際協力活動を行う団体・会社・大学等に所属する者、もしくは海外で環境保全活動や国際協力活動を行う日本人。
2.活動地域において事業遂行が可能な相応の活動経験と実績がある者、もしくは年齢が35歳以下で相応の活動経験等がある者の指導を受けることが出来る者。
3.活動地域である現地において、当該事業活動の共同事業者(協力者)がいる者。
※いずれの要件も満たしている必要があります。 応募回数の制限はありません。

<助成期間>
1年〜3年(事業開始2023年4月、年度単位)
※複数年で採択された場合は、毎年申請書の提出を求めて選考を受けていただきます。

<助成金額>
助成期間1年につき100万円迄 (万円単位)

<採択数>
4〜6件 
※選考基準に沿って審査され、助成趣旨との相応性が重視されます。

詳細はURLを御覧ください。
募集期間
2022.05.16 〜 2022.08.31
実施団体
公益財団法人 りそなアジア・オセアニア財団
URL
https://www.resona-ao.or.jp/project/environment/index.html


お問い合わせ先
 公益財団法人 りそなアジア・オセアニア財団 (担当:武部、杉浦) 
電 話 (06)6203−9481  E-Mail : info@resona-ao.or.jp
※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各団体に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください。

Posted by サマライズ at 13:09 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年07月22日(Fri)]
✿助成金情報✿2022.08.15


コンサベーション・アライアンス・ジャパン「アウトドア環境保護基金」‐2022年度 前期
内容
アウトドアフィールドの保全のために活動している全国の団体に活動資金を助成しています。

CAJは「アウトドア環境保護基金」を設立しており、全国で草の根の活動をしている団体に資金面での支援をしております。年に2回申請を受け付け、助成原則に沿っているプログラムに対し、会員で構成する審査会を通じて助成可否を決定しております。



・助成金額の上限は、一回あたり500,000円となります。
・審査は申し込み締め切り後1ヶ月以内に行なわれます。
・最終審査で詳しく活動の内容をお聞きする場合があります。
・基金の支給は、最終審査で支援が決定したのち、口座確認がとれ次第お振込をいたします。
・継続して基金を支給する場合は、原則として3年までを限度とします。
なお、以下の活動、または審査会が不可と判断した案件は助成の対象となりません。あらかじめご了承ください。
・科学的な調査(※環境問題を解決しようとする、特定の行動を直接支援する調査は除きます)
・ビデオやテレビなどのプロジェクト、土地の購入、政治的なキャンペーン


●助成原則
1.生物多様性に恵まれた特定の陸域や水域を、野生生物の生息地として、またはアウトドア・レクリエーションの機会を確保するために、持続的に保全することを目的としているプロジェクト。
2.草の根の市民活動が主導、あるいは支援しているプロジェクト。ただし、一般的な教育プロジェクトや科学調査には助成できません。
3.アウトドア・コミュニティと協働している、またはアウトドア・レクリエーションに便益があるプロジェクト。
4.測定可能な具体的な目標や活動対象、行動計画が策定されており、成果を図るために明確な判断基準が含まれているプロジェクト。
5.5年以内に最終的な成果(アウトカム)、または3年以内に測定可能な顕著な前進が見込めるプロジェクト。


※詳細はURLを御覧ください。
募集期間
2022.06.10 〜 2022.08.15
実施団体
(一社)コンベンション・アライアンス・ジャパン
URL
https://outdoorconservation.jp/promotion-support

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 13:08 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年07月22日(Fri)]
✿助成金情報✿2022.08.15
第32回イオン環境活動助成 テーマ 「里山コモンズの再生」
内容
基本テーマ
「里山コモンズの再生」

地域で大切にされてきた里山。しかしながら、行き過ぎた開発で荒廃したり、人手が入らずに劣化するなど、人と自然との共生関係が崩れかけています。
望ましい共生関係を、地域内外の多様な人々との連携で取り戻していく。
この「里山コモンズの再生」を通じて、地球環境の持続性に貢献する里山づくりを目指します。

●里山コモンズの再生
活動分野
1. 里山(里地・里川・里湖・里海を含む)の保全・維持・管理
2. 植樹を含む里山の修復
3. 野生動植物・絶滅危惧生物の保護
4. 自然資源の利活用
5. 自然環境教育
6. 里山に関わる伝承活動
7. 被災地の里山復興活動

●応募方法
@応募期間内に、「応募申請書」をダウンロードして下さい。
応募期間:8月15日(月)18:00まで

A申請書に必要な項目をご記入の上、本ページの下にある【応募フォーム】にアップロードして下さい。
アップロード締切:8月26日(金)18:00まで

B記入済みの申請書の原本を下記送付先宛に郵送して下さい。
送付締切:8月26日(金)必着
送付先:〒261-8515 千葉市美浜区中瀬1-5-1
    イオン環境財団 第32回イオン環境活動助成 申請受付係 宛

●選考方法
専門家を含む選考委員で構成された選考委員会にて審査し、採択団体及び助成金額を決定いたします。申請された金額が満額助成されるとは限りませんので、ご留意ください。

●公募の詳細について
@下記資料をご確認下さい。
「第32回イオン環境活動助成公募のご案内」
「よくあるご質問」

A公募説明会を開催致しますので、ご希望の方は下記から参加申込の上、ご参加ください。
※説明会にご参加いただかなくても、応募可能です。


※詳細はURLを御覧ください。
募集期間
2022.07.01 〜 2022.08.15
実施団体
公益財団法人イオン環境財団
URL
https://www.aeon.info/ef/environmental_activities_grant/public_offering/about.html


お問い合わせ先
公益財団法人イオン環境財団 助成担当
メール : ef@email.aeon.biz
電話 : 043-212-6022


※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 12:56 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年07月22日(Fri)]
✿助成金情報✿2022.08.10


つながる防災プロジェクト
内容
認定特定非営利活動法人日本NPOセンターは、損害保険ジャパン株式会社の協賛により「つながる防災プロジェクト」を実施します。これは、児童館が行う「要配慮者のための防災・減災につながる取り組み」に助成するもので、要配慮者(高齢者、障害者、難病患者、乳幼児、妊産婦、外国人など災害時に配慮が必要な方)と一緒に行う市民参加型の防災・減災イベントなどの取り組みを支援します。
このプロジェクトは、一般財団法人児童健全育成推進財団の協力を得て行います。

■つながる防災プロジェクトとは
要配慮者と一緒に行う、街歩きを通した防災マップづくり・シミュレーションや訓練・ワークショップ・講演会など市民参加型の防災イベントを応援します。
こうした防災イベントを通じて、児童館をはじめとした地域ネットワーク(つながり)の構築に寄与するとともに、参加する地域住民の要配慮者への理解、地域防災に対する意識の向上など、要配慮者を包摂した持続可能な地域づくりに貢献します。

■要配慮者とは
高齢者、障害者、難病患者、乳幼児、妊産婦、外国人など、災害時に配慮が必要な方のことです。
要配慮者は、災害が発生した場合、情報把握、避難、生活手段の確保などの活動が、円滑かつ迅速に行いづらい立場に置かれています。また、災害発生から復興するまでの間、社会的な支援やこれまで利用していたサービスは、限定されてしまうおそれがあります。  
個々の状況に合わせた「事前の準備」を十分に行うことが重要です。準備を行うことで、災害時の不安が解消されます。また支援を受けやすい状況などが整うことで、防災・減災につながります。

■助成概要
応募期間 : 7月 (応募要項は6月中旬配布予定)
応募対象 : 全国の児童館
助成期間 : 2022年10月から2023年9月
対象事業 : 住民参加型の要配慮者のための防災・減災につながる取り組み


■活動のイメージ
・外国籍の子どもたちと防災キャンプ
・アレルギーを持つ子どもたちと一緒に避難訓練
・福祉避難所に指定されている児童館で、避難所の開設訓練 など

■主催
特定非営利活動法人日本NPOセンター

■協賛
損害保険ジャパン株式会社

■協力
一般財団法人児童健全育成推進財団


※詳細は募集要項をご覧ください。
募集期間
2022.07.01 〜 2022.08.10
実施団体
特定非営利活動法人日本NPOセンター
URL
https://www.jnpoc.ne.jp/?p=25609


お問い合わせ先
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター(担当:上田・千代木)
〒100-0004東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
E-mail:tsunagaru-bousai @jnpoc.ne.jp

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 12:52 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年07月22日(Fri)]
✿助成金情報✿2022.08.05

2022ブリヂストンBSmile募金 第3期 助成プログラム
内容
《募集概要》
ブリヂストンは、未来からの信任を得ながら経営を進める軸である「Bridgestone E8 Commitment」の8つの価値創造に向けて、日本国内においてはミッションステートメントに掲げる「5つのターゲット分野」を中心に社会課題解決に取り組んでいます。
その一環として、同社の従業員募金制度である “BSmile(ビースマイル)募金” を通じ、社会課題の解決のために活動を行っている団体への支援を実施しております。 また、本プログラムでは会社も同額を支援するマッチングギフト方式をとっています。
《募集詳細》
■1.助成対象とする団体・事業と助成枠
   (1)非営利団体(3年以上の活動実績および現在も継続的に活動実施していること)
(2)ブリヂストンのミッションステートメントに基づき「日本における5つのターゲット分野」の社会課題解決に取り組む団体・事業
      =5つのターゲット分野=
1.「環境」:未来のすべての子どもたちが「安心」して暮らしていくために
2.「安心・安全な Mobility 社会」:安全教育をはじめ、安心・安全な社会の実現に向けて
3.「地域社会」:より健全な地域社会の実現のために
4.「AHL(Active and Healthy Lifestyle)とDE&I」:すべての人々が活き活きと生活できる社会の実現に向けて
5.「人財育成・教育」:教育・研修の機会を拡大し、人々の生活やキャリアアップを支援していくために
   (3)2023年1月1日から2023年12月31日までの間における1年間の事業活動
   (4)助成金額上限:1団体につき100万円、助成総額:900万円
■2.申請の対象としない基準
   (1)宗教法人、政治・宗教・思想・営利等を目的とした団体・活動
   (2)反社会的勢力に該当している、もしくは反社会的勢力と関係を有している団体・活動
   (3)債務の弁済や基本財産の出捐(しゅつえん/金銭や品物を寄付すること)を目的とする団体・活動
   (4)株式会社ブリヂストンが寄付している団体・活動(災害支援時の団体・活動は除く)
   (5)寄付の継続を活動の前提にしている団体・活動
   (6)支援を受けた活動が完了していない、または「報告書」を提出していない団体・活動
   (7)個人への支援を目的にした活動
   (8)日本国内の銀行に普通預金または当座預金口座を有していない団体


※詳細はURLを御覧ください。
募集期間
2022.05.23 〜 2022.08.05
実施団体
公益社団法人日本フィランソロピー協会
URL
https://www.philanthropy.or.jp/bridgestone/2022/
ファイル
募集要項
お問い合わせ先
100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244区
   公益社団法人日本フィランソロピー協会
   「BSmile募金」事務局
   電話:03-5205-7580

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 12:52 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年07月22日(Fri)]
✿助成金情報✿8月1日
「ソニー音楽財団 子ども音楽基金」第4回(2023年度)

●設立趣旨
公益財団法人ソニー音楽財団では、子どもたちが豊かな感性・すこやかに生きる力をはぐくむためには、音楽を通じた体験や活動が重要であると考えております。
先進国でも相対性貧困などに起因する教育格差が社会問題となるなか、地域・環境・経済状況などに左右されることなく音楽に触れることのできる社会であることを目指して、2019年(令和元年)に当基金を設立し、これまでに合計38,050,143円(延べ68団体)の助成を行いました。
当基金では、子どもたちへの教育を目的とした音楽活動に取り組んでいる団体の活動を支援し、助成を行うことで、子どもたちが心豊かに暮らすことのできる環境づくりをサポートいたします。これはSDGsで掲げられた「2030年までに世界が達成すべき17の目標」のうちの4番目の目標である「質の高い教育をみんなに」に通じるものです。
当財団は、次世代のための教育支援の取り組みを積極的に行い、課題の解消に向けて寄与してまいります。

●助成対象団体・活動
・日本国内の、原則として18歳未満の子どもを対象に、音楽(原則としてクラシック音楽およびそれに準ずるもの)を通じた教育活動に取り組んでいる国内の非営利団体およびその活動。
・法人格を有する非営利団体。または、法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っている非営利団体(グループ・サークル・実行委員会などを含む)が行う活動。

●助成金額
・1団体につき10万円〜300万円/年度
・活動内容や活動規模および申請額に基づき金額を決定します。

●助成対象期間
2023年4月1日〜2024年3月31日
・原則として期間は1年間としますが、活動が複数年にわたる場合は、継続して助成を行う場合があります。その場合は、年度毎に再度応募書類を提出していただいた上で、助成継続可否の選考を行います。
・新型ウイルス等の感染症・疫病の流行等により、助成対象活動の一部または全部が期間内に実施ができないときは、1年を限度として助成対象期間の延長を認める場合があります。
応募制限
その他
その他
・日本国内の、原則として18歳未満の子どもを対象に、音楽(原則としてクラシック音楽およびそれに準ずるもの)を通じた教育活動に取り組んでいる国内の非営利団体およびその活動。
・法人格を有する非営利団体。または、法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っている非営利団体(グループ・サークル・実行委員会などを含む)が行う活動。



※詳細は募集要項をご覧ください。
募集期間
2022.07.01 〜 2022.08.01
実施団体
公益財団法人ソニー音楽財団
URL
https://www.smf.or.jp/kok/application/


お問い合わせ先
〒102-8353 
東京都千代田区六番町4-5 SME六番町ビル
公益財団法人ソニー音楽財団 「子ども音楽基金係」

件名に「子ども音楽基金係」と明記の上、Eメールにてお問い合わせください。
kok@sonymusic.co.jp
※電話・ファックスでのお問い合わせには対応していません


※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 12:51 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年07月22日(Fri)]
✿助成金情報✿2022.09.15


第40回「市川房枝女性の政治参画基金」
内容
●助成の政治参画基金
公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター事業の一環としての「市川房枝女性の政治参画基金」は、女性が民主的ガバナンスの担い手となるために、女性の政治参画の推進につながる女性団体・個人の活動や調査研究等への助成を行うものです。

●基金の概要
当センターの創始者市川房枝(1893-1981)は婦人参政権運動に生涯を貫きました。
1953年参議院議員に初当選以来、歳費・手当の増加分を当センターに寄託し、この寄託金は1975年に公職選挙法が改正されるまで積み立てられました。1983年3月末、総額は2000万円となり、議員を辞めた後は、これを女性の地位向上などに役立てたいと考えていました。1983年、その志を生かして2000万円で「市川房枝基金」を創設。2010年に理想選挙推進市民の会から指定寄付1400万円をいただきました。2011年度から名称を「市川房枝女性の政治参画基金」と改称しました。


助成課題 :女性の政治参画、選挙と政治の浄化に関する活動や調査研究
選考の基準 :原則として助成決定後1年以内に相当の成果があること
      独創的で現代的問題意識のあること
助成対象 :原則として女性(団体・個人)
助成総額 :50万円(応募内容によって複数件に助成することがあります)
応募方法 :所定の応募用紙に記入の上、下記へ郵送してください
審査結果の通知 :審査結果は2022年11月1日に全応募者にメール等で通知します
助成対象者発表方法等 :2022年11月、当財団維持員のつどいで発表、助成金を贈呈します
審 査 :市川房枝女性の政治参画基金選考委員会
助成対象者の義務等 :◆ 活動の経過・結果及び会計に関する報告書の提出
           ◆ 活動の成果を発表する場合には、当基金の助成を受けた旨の明示

※詳細は募集要項を御覧ください。
募集期間
2022.07.01 〜 2022.09.15
実施団体
(公財)市川房枝記念会女性と政治センター
URL
https://www.ichikawa-fusae.or.jp/activity/fund/


お問い合わせ先
公益財団法人 市川房枝記念会女性と政治センター
市川房枝女性の政治参画基金選考委員会 宛
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-21-11 婦選会館内
TEL 03-3370-0238 メール fitikawa.moushikomi@fork.ocn.ne.jp
※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 12:50 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年07月22日(Fri)]
✿助成金情報✿2022.09.30


2023 年度 日本万国博覧会記念基金 (EXPO‘70 FUND) 助成事業


内容
日本万国博覧会記念基金事業(以下「基金事業」という。)は、1970 年に開催された日本万国博覧会(以下「1970 年万博」という。)の収益金の一部を基金として管理し、その運用益を1970 年万博の理念を継承し、国際相互理解の促進に資する活動を対象に、1971 年から累計で国内外 114 ヵ国の約 4,700 件の事業に対して約 194 億円の助成金を交付してきました。
2023 年度は、複数年度助成事業及び単年度助成事業総額 8000 万円の助成を予定しております。

●助成の対象となる事業
万博の成功を記念するにふさわしく、「日本万国博開催の意図」※の趣旨にかなった次の活動を対象としています。

国際相互理解の促進に資する活動

@ 国際文化交流、国際親善に寄与する活動
・国際交流に寄与する活動
・国際協力に寄与する活動
A 教育・学術に関する国際的な活動
・教育に関する国際的な活動
・学術に関する国際的な活動
また、以下の項目に該当する事業を優先的に採択します。
・2025年大阪・関西万博の成功に貢献すべく、2025年万博に向け、1970年万博の理念を継承・発展させ、新たな時代の価値創造へとつなぐ活動
・SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」のターゲット4.1~4.7に該当する活動

※「日本万国博開催の意図」抜粋
「…日本万国博が目指したものは、世界に様々な文明が多元的に共存することを、理解と寛容の精神によって認め、それらの多様性の調和の中にこそ進歩が望まれなければならないという「調和的発展」の精神であった。これは東洋思想の「和の心」を現代世界に呼び戻して東西を結ぶ新しい理念として発展させようとするものであった…」

全文は、こちらをご覧ください。
https://www.osaka21.or.jp/jecfund/information/data/kaisainoito.pdf

●2023年度の助成予定総額
8000万円

●助成金の申請
助成金の申請額は、助成金の申請額は、助成対象事業費の合計に対し3/4以内の額とし、一件当たりの申請額の上限は次のとおりとします。
(A)、(B)いずれかを選択して申請して下さい。(両方の申請はできません。)

(A)複数年度助成事業
複数年度(最長3年間)総額2000万円(1年間の上限額 1000万円)
数件の採択を予定しています。(該当なしの場合もあります。)

(B)単年度助成事業
300万円
数十件程度の採択を予定しています。

※ 必要な金額を10万円単位で申請してください。
※ 1事業者につき1件(1事業)に限ります。
※ 複数年度助成事業と単年度助成事業を同時に申請することはできません。

●助成の対象となる事業者
事業を遂行するに足る能力を有する、国及び地方公共団体を除く公益的な事業を実施する団体とします。
法人格の有無は問いませんが、個人及び営利法人の申請は対象外です。
※営利法人であっても、事業のため実行委員会などを組織されて申請される場合は対象となります。
※国及び地方公共団体が実質的に実施をしているとみなされる事業は、原則として助成の対象から外れる場合があります。ただし、国や地方公共団体から主催や共催の名義使用が条件の助成金を受けるのみの事業等は、実質的に実施しているとみなしません。

●国内事業者と国外事業者の区分
事業者の所在地によって次のとおり区分しており、募集要項が若干異なります。

国内事業者 ・・・ 日本国内に所在する団体
国外事業者 ・・・ 国外に所在する団体
※国外事業者の募集要項については、こちらをご覧下さい。

●万博表示等
次の@~Bについて、当協会から助成金を得た表示(以下「万博表示」という。)を行わなければなりません。
正当な理由なく万博表示が行われなかった場合は、助成金が減額または支払われない場合があります。

@ 助成事業のために作成した広報物(ポスター、プログラム、チラシ等)や成果物(報告書、図書、映像フィルム、DVD、CD-ROM等)
A ホームページ
B 助成事業の案内表示(看板等)
上記@~Bの表示を行った成果物については、当協会に提出していただきます。
ただし、提出が不可能な場合は、内容を確認できる写真等を提出していただきます。

●助成の対象となる事業費等
1.対象となる費用の範囲は、次の各号に該当する事業に直接必要な経費とします。
@対象となる事業の実施期間中に発生する経費
A助成事業者と異なる者への支払又は給付をする費用
2.次の各号に該当する経費は対象外とします。
@助成事業者の経常的な運営経費
A事務局の人件費
B助成事業者の出演料、謝金
C飲食、観光、アトラクション費、交通費特別料金(航空運賃のファーストクラス及びビジネスクラス・新幹線グリーン車)
D参加者等の同伴者の経費(ただし、身体障害者等の同伴者の費用は対象事業費とすることができます。)
E事業者の構成団体への支払い(共催事業者、実行委員会の構成団体等)
F備品・消耗品費(当該事業のみに使用することが明らかなものは除く)
3.事業によっては、交付決定時に対象事業費の費目を指定する場合があります。

●助成の対象となる事業の実施期間
複数年度助成事業
2023年4月1日から2026年3月31日まで
単年度助成事業
2023年4月1日から2024年3月31日まで
申請件数の制限
同一年度で助成の対象になるのは、1事業者につき1件(1事業)に限ります。

●申請書受付期間
2022年9月1日(木)~2022年9月30日(金)(当日消印有効)

※受付期間経過後は理由の如何を問わず、受理しませんので、ご了承ください。


※詳細はURLを御覧ください。
募集期間
2022.09.01 〜 2022.09.30
実施団体
公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
URL
https://www.osaka21.or.jp/jecfund/information/


お問い合わせ先
〒530-6691
大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル29階
公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
万博記念基金事業部

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

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助成金情報[2022年07月22日(Fri)]
✿助成金情報✿10月31日(月)

アートによる地域振興助成
内容
現代アートのもつメッセージ性を軸としながら、地域住民や行政と協働し、その土地の独自性を生かした地域文化の振興に資する事業を助成対象としています。日本国内におけるアートプロジェクトの立ち上げと継続的発展を目的として助成をしています

●2023年度募集要項 アートによる地域振興助成
2023年度助成の申請を検討される皆様へ

現在の社会情勢、とくにコロナ禍の影響を受けて、地域や人との関わり方に変化や制約が生じています。同時にアートと地域の関わり方や、アートが担う役割にも変化が生まれていることを、近年の応募から実感しています。そのような状況を踏まえ、今年度の助成では単年度の成果にとらわれず、複数年での事業計画における「準備」「リサーチ」「検証」といった段階の活動も助成対象とし、選考過程において同様に評価いたします。この時代だからこそ考えられる地域やコミュニティの在り方をアートの視点から捉え、新しい展開が生まれる取り組みを期待しています。本助成プログラムは単年度ですが、長期的な事業の中の1年として、活動の一助になればと考えています。


●募集概要
 ・助成対象
 日本で実施される事業で、以下の要件を満たすもの
 ○現代アートに代表される新しい表現方法を用いた事業であること
 ○歴史・地理・風土・民俗など、地域資源を活かした事業であること
 ○地域の振興・発展に資する事業であること
 ○地域住民と協働で行っている事業であること
 ○継続性かつ発展性のある事業であること
 ○営利を目的としない事業であること
 ・助成総額 2,000万円
 ・助成金額のめやす 1件当たり、50万円〜上限300万円まで
            ※上記をめやすに、事業規模に応じた金額を申請してください。
 ・助成件数 10〜15件程度を予定
 ・助成期間 単年度(2023年4月1日〜2024年3月31日)


●応募資格・応募方法      
・応募資格
非営利団体・個人ほか、当財団において適当と認めるもの(個人でも団体でも応募可能)
[助成回数の制限]助成回数は通算5回まで。※2019年度より適用
・受付期間
2022年10月1日(土)〜2022年10月31日(月)23時59分 締切厳守
※締切直前の回線トラブルなどの理由による時間外受け付けはできかねます。時間に余裕を持ってご応募ください。

※詳細はURLを御覧ください。
募集期間
2022.10.01 〜 2022.10.31
実施団体
(公財)福武財団
URL
https://fukutake-foundation.jp/subsidy/art_index

お問い合わせ先
(公財)福武財団(お問い合わせフォーム)
https://fukutake-foundation.jp/form/josei

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

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助成金情報[2022年07月22日(Fri)]
✿助成金情報✿8月25日

ローム ミュージック ファンデーション「音楽に関する公演他への助成」-2023 年度
内容
公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション(京都市)は、このたび、音楽文化の普及と発展のために毎年継続している、「音楽活動への助成と奨学援助」の2023年度分の募集を開始しました。
1991年の財団設立から2021年度までに、音楽活動への助成を2,300件(19億5,394万円)、奨学援助507名(30億9,288万円)に支援しています。

●概要・趣旨
公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション (京都市) は、このたび、音楽文化の普及と発展のために毎年継続している、「音楽活動への助成と奨学援助」の 2023 年度分の募集を開始しました。
1991 年の財団設立から 2021 年度までに、音楽活動への助成を 2300 件 (19 億 5394 万円) 、奨学援助 507 名 (30 億 9288 万円) に支援しています。

※このページでは音楽活動への助成のうち、「音楽に関する公演他」のみ紹介しています。

●助成の対象となるもの
<募集分野>
・独奏・室内楽
・オーケストラ・オペラ・音楽祭 他

●助成の対象とならないもの
・特定の企業名を掲げた、「冠公演」は対象外とする。
・義援金を募るチャリティー公演等は対象外とする。

●助成の応募・申請要件
・音楽文化に理解と関心を持ち、音楽文化の普及と発展に貢献を希望する個人または団体であること。
・本助成金に左右されることなく、申請通りの内容で実施される公演他であること。
・申請は、1 申請者につき音楽活動への助成 (音楽に関する公演他・音楽に関する研究) 全体で 1 件とする。
・日本国内の個人及び団体が日本国内外で実施する課題、あるいは日本国外の個人及び団体が日本国内で実施する課題を対象とする。 (但し日本語のみでの申請受付とする。)
・複数公演の申請については、統一したテーマや関連性のあるもののみを対象とする。


※詳細はURLを御覧ください。
募集期間
2022.07.10 〜 2022.08.25
実施団体
公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
URL
https://micro.rohm.com/jp/rmf/recruitment/subsidy/index.html#start_area

お問い合わせ先
公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
メール : rmf@rohm.co.jp
電話 : 075-311-7710
新型コロナウイルス感染症の影響により在宅勤務を一部実施しておりますため、お問い合わせにつきましては基本的にメールでお願いいたします。
問い合わせ受付時間は、8:15〜17:15(土日祝除く)です

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

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