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筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

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助成金情報[2021年02月07日(Sun)]
✿助成金情報✿2021.02.15

地域の中小企業の社会事業化を支援する助成等を行う組織の設立支援事業



内容
本助成事業は、休眠預金等交付金に係る資金を活用した事業(以下、「休眠預金等活用事業」という。)として行う事業です。
一般社団法人 全国コミュニティ財団協会は「地域の中小企業の社会事業化を支援する若手支援者の育成事業」を提案し、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(平成 28 年法律第 101 号)(以下、「同法」という。)における資金分配団体(以下、「資金分配団体」という。)として採択され、指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構(以下、「JANPIA」という。)からの助成を受けて本助成事業を実施します。
本公募要領は、以下の 2 部構成となっております。まずは第 1 部より、本助成事業の概要を理解いただき、その上で第 2 部の休眠預金事業に基づく助成事業の詳細をご確認ください。
第 1 部 公募概要(本事業に係る公募要領の概要)
第 2 部 公募要領詳細(休眠預金に基づく助成事業の概要)

1) 事業趣旨及び実行団体に期待する活動概要
地域においては人口減少や少子高齢化によって様々な社会課題が増加している中、コロナ禍によって、経済活動の停滞に伴う雇用喪失、生活困窮者の増加や食料の安定供給のための自給率向上がより深刻な課題となって現れています。その解決の一手として、地域のソーシャルキャピタルの基盤である NPO 等による草の根からの社会的事業の実施と合わせて、地域経済の基盤である中小企業の社会事業への進出による課題解決と事業継続を図り、民間による社会的事業の担い手を拡大する必要がある。しかしながら、それを資金面も含めてバックアップする支援者や支援組織が不足している現状があります。そこで本助成事業では、全国の地方都市、特に北陸、山陰、四国地方において、「概ね 40 歳未満の若者が中心の地域の課題解決に取り組む社会事業や中小企業の社会事業進出への資金支
援を行う組織」の組織体制の確立と案件創出や資金調達等の組織機能強化を支援するためのスタートアップ(組織の 3 区分は「第 1 部 8)対象となる団体」参照)支援助成を行います。これにより助成先が、資金調達や案件形成を助成期間(3 年間)に取り組むことで自律的に経営できる状況まで成長することを目指します。
なお、ここで言う「地域の課題解決に取り組む社会事業」や「中小企業の社会事業進出」は空き家対策、耕作放棄地活用、獣害防止、独居高齢者支援、買い物難民支援、教育格差の是正などから困窮者支援、障害者雇用、LGBT 等の性的マイノリティ支援、子育て支援、フードロス対策等、これらに限定せず申請事業地域の幅広い地域課題に対応するものを指します。
助成先には、助成期間が終了するまでに寄付や社会的投資等の募集や仲介において、累計
2,000 万円を超える実績を目標として頂きます。また、支援先に関する調整(案件形成)を行い、4 件以上の支援実績を目指して取り組むことで、終了後には寄付や社会的投資等の仲介を主として自立的な事業になることを目指して頂きます。将来的には休眠預金活用事業の資金分配団体としても活躍することを期待しています。
また、寄付を募るだけではなく「社会的投資」を扱うなどの取り組みの他、地域の金融機関や行政機関等とも連携して、域内における資金支援を軸とした社会的事業支援のためのエコシステム(生態系)の形成の展開もぜひ視野に入れて頂きたいと考えています。
申請前にはぜひ個別相談を利用して頂き、この公募に関する相互理解の機会を活かして頂ければ幸いです。皆様のご応募をお待ちしております。

2) 対象となる事業
「地域の課題解決に取り組む社会事業」や「中小企業の社会事業進出」を持続的に支援するため、助成期間中に以下の 3 点の実現を目指す事業を対象とします。
※事業趣旨を踏まえた上で、実行団体の知見を活かした独自提案も歓迎します。
@ 寄付金や助成、社会的投資等の募集や仲介を行い、資金調達をコーディネートする事業
A コーディネートした社会的事業が持続的に課題を解決するための経営支援をする事業
B 地域の金融機関や行政機関等との連携を図り、資金支援を軸とした社会的事業支援のエコシステムを構築する事業

助成金額総額/1 団体あたりの助成額
助成金総額:8,800 万円
1 団体あたりの助成額:上限 2,200 万円(3 年間の総額/評価関連経費を除く)
募集期間
2021.01.15 〜 2021.02.15
実施団体
全国コミュニティ財団協会
URL
https://www.cf-japan.org/kyumin-grant-2020


お問い合わせ先
電話: 070-4462-7600(担当:石本・田原)
メールアドレス: kyumin_grant@cf-japan.org

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 11:56 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2021年02月07日(Sun)]
✿助成金情報✿2021.02.25
第3回 withコロナ 草の根応援助成


URL
https://www.akaihane.or.jp/news/16926/

内容
2020年5月より、全国の共同募金会では、中央共同募金会が同年3月より実施してきた赤い羽根「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援活動募金」を拡大し、「支える人を支えよう!赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン」を展開しています。

新型コロナウイルスへ感染症への対策が日々変化し、日常生活においては、人と身体的距離をとることによる接触を減らすことなど、「新しい生活様式」が提言される中、地域福祉活動においては今までの対面的な活動やつながり方を見直すなど新たな活動スタイルが施行されています。

そうした中で、本会では「臨時休校中の子どもと家族を支える緊急支援助成」や、経済的に困窮する人たちへ必要な食料を届け、生活を支える「フードバンク活動等応援助成」、「居場所を失った人への緊急活動応援助成」などを展開してきました。これらを通じて、withコロナの社会における草の根の地域福祉活動およびその担い手であるボランティア団体・NPO等の意義は、今後ますます重みを増してくるものとの認識を強くしています。

そこで、withコロナの社会におけるボランティア団体・NPO等による新たな地域福祉活動への移行や組織づくりを応援するために、「withコロナ 草の根応援助成」の第3回募集を実施します。
普段の助成に比べ、手続きをできるだけ簡素にしていますので、できる限り多くの団体にご活用いただくことを願っています。

助成概要は以下のとおりです。詳細は応募要項をご確認のうえご応募ください。

【助成概要】

●助成金額・規模
○1件あたりの助成金額は原則10万円とします。
○助成総額は3,000万円を予定しています

●助成対象団体
○地域福祉活動を行うボランティア団体・NPO等 ※1(法人格を持たない任意団体、一般社団法人、特定非営利活動法人)
○団体の年間予算規模(昨年度総収入額)が概ね300万円未満であること ※2
○2020年12月以前に設立された団体であること
○団体として振込口座を持っていること
○団体自らが独自の事務局を持っており、オンライン又はメールで申請ができること
○反社会的勢力 ※3 および反社会的勢力と密接な関わりがある団体でないこと
○過去5年以内に共同募金の助成を受けたことがある団体は、オンラインでの申請が可能となります。※4 ※5
募集期間
2021.01.28 〜 2021.02.25
実施団体
中央共同募金会
URL
https://www.akaihane.or.jp/news/16926/
お問い合わせ先
https://www.akaihane.or.jp/contact/



※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 11:55 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2021年02月07日(Sun)]

✿助成金情報✿2021.02.28
東京動物園協会 野生生物保全基金(令和3年[2021年]度)



●助成の対象となる活動
 動物園・水族館の発展振興に資するとともに、野生生物保全を積極的に進める活動に対して、助成を行ないます。ただし、次のいずれかに該当する場合は助成の対象としません。

(1)活動の全部又は大部分を他の団体等に請け負わせて実施する活動
(2)収益を得ることを目的とした活動
(3)宗教的又は政治的宣伝意図を有する活動

●助成対象者について
 助成対象となる保全活動に限定せず、野生生物保全活動の実績が1年以上あり、かつ、政治活動、宗教活動又は営利事業を主たる目的としない団体あるいは個人とします。

●募集部門
(1)一般部門
 一般部門は次の3つの活動領域に区分して募集します。
 @ 保全活動:
  野生生物保全のための実践的な活動
 A 調査研究:
  野生生物の保全に資する基礎的調査や技術的研究
 B 普及啓発:
  野生生物保全を目的としておこなう、野生生物や環境への理解促進や意識向上を図る活動

(2)東京動物園協会保全パートナー部門
 協会が設定した公募テーマに基づく活動(3年間継続)を募集します。
 今回の公募テーマは「都立動物園・水族園における希少野生生物の域外保全活動」といたします。
 ※「東京動物園協会保全基金パートナー」として協会とともに保全活動に取り組んでいただきます。
 ※活動成果について発表・執筆する際は、「東京動物園協会保全基金パートナー」としての肩書を明示していただきます。

●助成対象期間
(1)一般部門
 2021年4月1日から翌年3月31日までに実施される活動とします。
 複数年にわたって継続される活動の場合であっても、1年ごとに申請してください。なお、継続した活動への助成は最長3年までとし、毎年可否審査をおこないます。

(2)東京動物園協会保全パートナー部門
 2021年4月1日から2021年3月31日までに実施される公募テーマに基づく活動とします。
 申請にあたっては3年を通した計画書を提出していただきます。

●助成金額
(1)一般部門
 100万円/年を上限とします。

(2)東京動物園協会保全パートナー部門
 150万円/年を上限とします(3年間継続)。
応募制限
その他
助成対象となる保全活動に限定せず、野生生物保全活動の実績が1年以上あり、かつ、政治活動、宗教活動又は営利事業を主たる目的としない団体あるいは個人とします。



■助成金額
助成金総額:
1件あたりの上限額: 1,000,000円
募集期間
2021.02.01 〜 2021.02.28
実施団体
東京動物園協会
URL
https://www.tokyo-zoo.net/fund/application.html
お問い合わせ先
公益財団法人 東京動物園協会
 東京動物園協会野生生物保全基金事務局 担当:大平 茂木
  〒110-0007 東京都台東区上野公園 9-83 恩賜上野動物園内
  電話:03-3828-8235 FAX:03-3828-8237(9:30〜17:00)
  Eメール:twcf@tokyo-zoo.net

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 11:54 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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