CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

« 本から学ぼう | Main | キリン福祉財団助成事業 »

<< 2022年05月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
助成金情報[2022年05月01日(Sun)]
✿助成金情報✿
10月18日

第 17 回「TOTO 水環境基金」(国内)
内容
■内容/対象
 TOTO グループは、水まわりを中心とした、豊かで快適な生活文化を創造することで、社会の発展に貢献する企業を目指しています。持続可能な社会の実現のためには、TOTO グループの果たすべき役割である節水技術の追求とともに地域の事情に精通し、地域を支える団体の活動が欠かせません。そこで、TOTO グループは 2005 年度に「TOTO 水環境基金」を設立し、水に関わる環境活動に継続して取り組む団体への支援を続けています。企業による一時的な物資や資金の支援だけではなく、団体を支援することで、持続的な発展を目指しています。

【国内】
 地域の水とくらしの関係を見直し、再生することを目指した創造的な取り組みを支援します。これにより、地域で暮らす人たちがともに水とくらしの多様な関係を学び、これからの水とくらしの望ましい関係を考え、それぞれの地域の特徴を活かした、新しい文化を創り出す契機となることを期待します。

【海外】
 地域および地球規模での社会的課題の解決を目指した創造的な取り組みを支援します。各国・各エリアにおける社会的課題を明確に捉え、課題を解決するための新しい仕組みや事業を実現する契機となることを期待します。

助成の対象となるもの
【国内】

地域の水環境や生物多様性の保全・再生につながる実践活動
スタートアップ・ステップアップをめざす市民団体の活動
【海外】

各国・各エリアの水資源保全または衛生的かつ快適な生活環境づくりに向けた実践活
募集期間
2021.09.02 〜 2024.10.18
実施団体
TOTO 株式会社
URL
https://jp.toto.com/company/csr/environment/mizukikin/spirit/thought.htm


※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 06:37 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年05月01日(Sun)]
✿助成金情報✿5月31日

J.POSH (日本乳がんピンクリボン運動)「ピンクリボン啓発活動助成金」- 2022 年度
内容
全国にピンクリボン運動を目的とした多くの啓発団体・患者会様がいらっしゃいますが、啓発活動費用の捻出にご苦労されているお話を伺うことが増えてまいりました。
そのような中、同じ目的をもって活動しているJ.POSHとして何かご協力できることはないかと考え2018年より、啓発活動を行っていただくために役立てていただければと、わずかですが助成金による支援を決定いたしました。2022年度は支給団体を50団体に増枠しました。

助成金概要
1. 助成金支給内容
啓発活動費 1団体一律5万円、およそ50団体に支給

2. 応募資格
設立後1年以上経過した非営利のピンクリボン啓発団体・患者会
※ 企業及び個人の応募は出来ません。
※ 2022年6月 より 2023年5月末日の間に、啓発活動を実施予定であること。

3. 選考方法
応募者の中からJ.POSHピンクリボン啓発活動助成金選考委員会にて審査による選考を行います。

4. スケジュール
選考 2022年6月中旬
決定通知 2022年7月初旬 支給が決定しました団体様にのみ通知いたします。
助成金支給 2022年7月下旬 ご指定の口座への振込

5. 結果発表 2022年7月初旬にJ.POSHホームページに掲載


※詳細はURLを御覧ください。
募集期間
2022.04.01 〜 2022.05.31
実施団体
認定NPO法人 J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)
URL
https://www.j-posh.com/activity/assistance/



※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください
*************************************************
✿助成金情報✿
6月10日

第20回「配食用小型電気自動車寄贈事業」(令和4年度)
内容
●概要・趣旨
高齢化社会を迎え、地域の住民による主体的な福祉活動の重要性が、一段と高まっています。
とりわけ、高齢者を対象とした配食サービスは、声掛けを通じた友愛活動を兼ねていることから、極めて意義深いものがあります。

みずほ教育福祉財団では、高齢者を対象とした福祉活動を支援するため、みずほフィナンシャル・グループ役職員からの募金を主な原資として、高齢者向けに配食サービスを行っている民間団体に対し、配食用小型電気自動車 (愛称:みずほ号) の寄贈を行います。

●助成の応募・申請要件
団体の場合
以下の 3 つの条件を満たす団体。

1.高齢者を主な対象とし、原則として、1 年以上継続して、週 1 回以上、調理・家庭への配食・友愛サービスを一貫して行っていること。
2.法人 (特定非営利活動法人、公益団体、出資持分のない医療法人、公益法人等)・任意団体を問わず、非営利の民間団体であること。ただし、実施している給配食サービスがすべて行政等からの受託である団体の場合は、当該部門の営業利益が黒字ではないこと。
3.現在の活動を継続するにあたって、配食用の車両が不足しており、本寄贈によって運営の円滑化が見込まれること。


※詳細は募集要項をご覧ください
募集期間
2022.04.01 〜 2022.06.10
実施団体
公益財団法人みずほ教育福祉財団
URL
http://www.mizuho-ewf.or.jp/


※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 06:36 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年05月01日(Sun)]
✿助成金情報✿5月31日

「芳心会 助成金」-2022 年度第1期募集
内容
■概要・趣旨
芳心会は、助成金寄付者による公益活動や非営利活動に従事する団体等に対する支援を円滑に行うことを目的として設立されました。
当会の理念は、社会に対する「ありがとうの心」であり、篤志家が日本及び世界の公益に寄与する活動に従事する方々に対する支援を円滑に行うことを通して、日本の社会の健全な発展に寄与したいと考えております。
助成金は、綜合警備保障株式会社代表取締役会長・CEO である村井温氏個人からの寄付金として交付されます。

■助成の対象となるもの
日本国内における次の活動を助成の対象とします。
・科学技術・学問の振興
・教育施設の整備等
・社会福祉又は障害者福祉活動
・医療施設の整備等
・健康増進・体力増強活動
・スポーツの振興 (施設整備、競技者育成等)
・伝統芸能・工芸・技術の保存
・芸術の振興
・道徳思想の普及活動
・その他、公益に資する活動

■助成の対象とならないもの
・人件費および管理費は助成の対象としません。
・団体の基本財産の出捐または運営管理を目的とするものは助成の対象としません。
・設備機器、車両等の固定資産購入も対象とします。ただし、事業費 (原価) と管理費 (販売・管理費) に費用案分がある場合、事業費が過半数を占めている必要があります。また、管理費の案分費用は助成の対象としません。

■助成の応募・申請要件
団体の場合
応募できる団体は法人格を有し、公益活動または非営利活動等を行う団体またはその活動を支援する団体とします。
ただし、次の各項目に該当する団体は助成の対象外とします。
・宗教活動、政治活動を目的とした団体
・反社会的勢力と認められる団体の構成員がメンバーとなっている団体
・企業
・その他寄付者において不適当と判断した団体


※詳細は募集要項をご覧ください。
募集期間
2022.04.01 〜 2022.05.31
実施団体
一般社団法人芳心会
URL
https://houshin-kai.or.jp/offering/
ファイル
募集要項
お問い合わせ先
一般社団法人芳心会 事務局
〒102-0074
東京都千代田区九段南4−3−8 九段大島ビル3階
電話/Fax:03−6261−4552
E-mail:info@houshin-kai.or.jp



※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 06:36 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年05月01日(Sun)]
✿助成金情報✿5月20日

老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業
内容
@提供
公益財団法人みずほ教育福祉財団

A目的
(1)高齢者を対象とした生活支援サービス
(2)高齢者による、地域共生社会の実現につながる活動
(3)高齢者と多世代との交流を図る活動
(4)レクリエーションを通じて高齢者の生活を豊かにする活動

B対象者
(1)法人格を有する団体(特定非営利活動法人など)及びその内部機関(支部など)。
(2)老人クラブ及びその内部機関。
(3)自治会・町内会及びその内部機関。
(4)他の組織に所属する人(自治会長・民生委員など)を、本人の意思にかかわらず自動的にメンバーとする団体。

C助成金額
1グループにつき10万円を上限に、希望内容を踏まえ、選考委員会にて用具・機器の品目及び助成金額を決定します。女性は、計110グループを予定しています。
募集期間
2022.02.01 〜 2022.05.20
実施団体
(公財)みずほ教育福祉財団
URL
http://www.mizuho-ewf.or.jp/



※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 06:34 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年05月01日(Sun)]
✿助成金情報✿5月12日
雇用喪失・生活困窮者分野助成基金(コロナ寄付プロジェクト)
内容
現時点で新型コロナウイルスの終息は見通しが立たず、目に見えにくい“コロナ”の影響と被害は、広範囲に人々の暮らしと命を脅かしています。ウィズ・コロナの中で支援を必要とする人々は拡大し続けています。

当基金はコロナ寄付プロジェクトで「雇用喪失・生活困窮分野」を指定して集まった寄付金を原資として、新型コロナウイルスの影響で、雇用喪失や就労困難によって生活困窮に陥っている人々に対して生活支援や就労支援等を行っている団体を対象とした助成を行い、雇用を失った方々の生活再建を図ることを目的としています。

<コロナ寄付プロジェクトについて>
「コロナ寄付プロジェクト」は、特別定額給付金を本当に困っている人へ届けたいという方々の思いから、ヤフー株式会社、日本最大級のふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンク、公益財団法人パブリックリソース財団、そして心ある専門家有志のみなさんとともに2020年5月に発足され、その思いは1年で3.5億円、9万件もの寄付という形になりました。
※ 2021年5月にプロジェクト名を「コロナ給付金寄付プロジェクト」から「コロナ寄付プロジェクト」に名称変更しました。

支援内容
当基金は新型コロナウイルスの影響で、雇用を失ったり、廃業したり、働き口が限定されたり、就労機会の減少により収入が減少するなど、生活困窮や就労困難に陥っている人々に対して、生活再建や就労支援等を行っている団体を対象に資金支援をします。



●援内容及び採択件数
1団体あたり 200万円まで 8団体程度(予定)
※寄付の集まり具合や審査委員会の判断等により採択件数や助成額は変動する場合があります。

●支援対象
就労支援団体、生活困窮者支援団体等の非営利法人
※国、地方自治体、宗教法人、任意団体、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社・合同会社は除く。趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体も除きます。
※非営利の法人とは:特定非営利活動法人、社会福祉法人、公益法人、一般社団、医療法人、学校法人、協同組合などの非営利法人。

支援対象事業の例:
―失業者や就職が困難な方への就労支援(生活資金に欠ける人のための生活相談、法律相談、健康相談、公的支援への繋ぎなどを含む)
―アルバイトが減少したり、無くなった学生への支援(奨学金支給を含む)
―障害者等や就労できない若者への相談・職業訓練・就労支援・インターンシップなど
―生活支援サービス付き住宅の提供や住む家を失った人への支援事業(住居相談、住宅の仲介、保証金工面、緊急シェルターなど)
―失業や就労機会の減少により収入が減少し、生活困窮に陥っている人への食料支援(フードバンク、フードデリバリーなど)

※雇用喪失や就労困難とは関係なく、食や住まいの支援を行っている場合は「福祉・教育・子ども分野」の助成プログラムにご応募ください。重複申請はできません。

※詳細は募集要項をご覧ください
募集期間
2022.04.12 〜 2022.05.12
実施団体
(公財)パブリックリソース財団
URL
https://www.public.or.jp/project/f0162



※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 06:33 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年05月01日(Sun)]
✿助成金情報✿5月10日
福祉・教育・子ども分野助成基金(コロナ寄付プロジェクト第6回)
内容
現時点で新型コロナウイルスの終息は見通しが立たず、目に見えにくいコロナの影響と被害は、広範囲に人々の暮らしと命を脅かしています。ウィズ・コロナの中で支援を必要とする人々は拡大し続けています。

当基金はコロナ寄付プロジェクトで「福祉・教育・子ども支援分野」を指定して集まった寄付金を原資として、新型コロナ蔓延防止対策の影響や経済活動の停滞に伴い厳しい状況に追い込まれている高齢者、子ども、障害者など、社会的に最も弱い立場にある人々を守るために取り組む支援団体を対象とした助成を行い、社会的弱者の命と安全を守ることを目的としています。

<コロナ給付金寄付プロジェクトについて>
「コロナ寄付プロジェクト」は、特別定額給付金を本当に困っている人へ届けたいという方々の思いから、ヤフー株式会社、日本最大級のふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンク、公益財団法人パブリックリソース財団、そして心ある専門家有志のみなさんとともに2020年5月に発足され、その思いは1年で3.5億円、9万件もの寄付という形になりました。
※ 2021年5月にプロジェクト名を「コロナ給付金寄付プロジェクト」から「コロナ寄付プロジェクト」に名称変更しました。

支援内容
当基金は新型コロナウイルス感染症蔓延防止への対応として、新たに高齢者、子ども、障害者、生活困窮者など社会的に最も弱い立場の人々に対して支援を行うための事業拡充に必要な資金を支援します。

●第6回 支援内容及び採択件数
1団体 200万円まで 5団体程度(予定)
※特に資金の使途は定めません。

●支援対象
介護施設、障害者施設、学校、保育所、学童保育、学習支援団体、DV防止団体、生活困窮者支援団体等の非営利団体(任意団体、一般社団法人も可)

※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社・合同会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は除きます。

※非営利の法人とは:特定非営利活動法人、社会福祉法人、公益法人、一般社団、医療法人、学校法人、協同組合などの非営利法人

※任意団体も支援対象となります。


(1)新型コロナウイルス感染症の影響により困難に直面する人を助ける事業
在宅時間の延長等に伴い虐待の危険性が高まる子どもへの支援、困窮家庭への食料支援、オンラインでの各種学習支援プログラムの提供、家庭にとどまる子どもへのアウトリーチ活動などの各種の事業・活動
・助成金の使途は申請する事業活動に伴う事業費、人件費、事業遂行にあたってかかるその他の経費
・支援対象事業・活動の期間:助成決定時から2023年3月31日までの間
※事業・活動は既に開始されていても結構ですが、助成金を使える対象経費は助成決定時以降のものに限ります。


支援対象事業の例:
―オンラインプログラムを提供するための整備と実施(学習支援、オンライン相談、見守り等)
―支援を必要とする人々への対面ケア、アウトリーチ、居場所の確保
―子ども食堂やフードバンク等を通じた宅食や生活用品等の物資配付
 ※ただし、支援対象者に、雇用喪失や就労困難、失業者等が含まれる場合には、「雇用喪失・生活困窮分野」に申請してください。
―虐待再発防止プログラムの提供
―DV 被害者等のシェルターの拡充
―学童・保育の継続ないし拡充、施設維持  など

(2)新型コロナウイルス感染症予防対策
エッセンシャルワーカーと呼ばれる方々がお子さんを預けられる保育園、あるいは高齢者や障害者の方へのケアなど、対面でのケアを安全に行うための感染症予防策を支援します。
・助成金の使途は、申請する事業活動に伴う事業費、人件費、事業遂行にあたってかかるその他の経費
・支援対象事業・活動の期間:助成決定時から2023年3月31日までの間
※事業・活動は既に開始されていても結構ですが、助成金を使える対象経費は助成決定時以降のものに限ります。


支援対象事業の例:
―マスク・フェイスガードやアルコール等の予防衛生物資の購入
―アクリル板の設置  など


※詳細は募集要項をご覧ください
募集期間
2022.04.12 〜 2022.05.10
実施団体
(公財)パブリックリソース財団
URL
https://www.public.or.jp/project/f0154


※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 06:30 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年05月01日(Sun)]
✿助成金情報✿5月10日
医療分野助成基金(コロナ寄付プロジェクト第6回)
内容
現時点で新型コロナウイルスの終息は見通しが立たず、目に見えにくい“コロナ”の影響と被害は、広範囲に人々の暮らしと命を脅かしています。ウィズ・コロナの中で支援を必要とする人々は拡大し続けています。

当基金はコロナ寄付プロジェクトで「医療支援分野」を指定して集まった寄付金を原資として、新型コロナ患者の治療や感染防止に取り組む国内の医療機関等を対象とした助成を行い、命を守ることを目的としています。

<コロナ寄付プロジェクトについて>
「コロナ寄付プロジェクト」は、特別定額給付金を本当に困っている人へ届けたいという方々の思いから、ヤフー株式会社、日本最大級のふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンク、公益財団法人パブリックリソース財団、そして心ある専門家有志のみなさんとともに2020年5月に発足され、その思いは1年で3.5億円、9万件もの寄付という形になりました。
※ 2021年5月にプロジェクト名を「コロナ給付金寄付プロジェクト」から「コロナ寄付プロジェクト」に名称変更しました。

支援内容
当基金は医療機関または医療機関と連携して活動する団体が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の治療や感染防止に取り組むために必要な資金を支援します。

●第6回支援内容及び採択件数
1団体 400万円まで 3団体程度(予定)
※特に資金の使途は定めません。

●支援対象
・日本国内で新型コロナウイルス感染症患者の治療に取り組む医療機関
・医療機関の支援団体(公益法人やNPO法人などの非営利法人及び任意団体)※
・助成金の使途は、申請する事業活動に伴う事業費、人件費、事業遂行にあたってかかるその他の経費
・支援対象事業・活動の期間:助成決定時から2022年3月31日までの間(事業・活動は既に開始されていても結構ですが、助成金を使える対象経費は助成決定時以降のものに限ります)
※非営利の法人とは:特定非営利活動法人、社会福祉法人、公益法人、一般社団、医療法人、学校法人、協同組合などの非営利法人

※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社・合同会社は除きます。

※ただし、国立病院機構、自治体立病院機構、国立大学法人、地方大学法人は対象となります。
機構全体ではなく病院ごとでの応募も可能です。


支援対象事業の例:
―マスク・ガウンなどの防護用品の購入
―新型コロナウイルス感染症の検査体制の整備・強化
―院内感染の防止対策
―重症者への対応の整備・強化
―人工呼吸器などの医療器具の購入
―軽症者等の宿泊療養施設等の隔離施設におけるオンライン診療や酸素モニター・体温計貸与
―軽症者等の宿泊療養施設等の隔離施設への医療者の派遣や陽性者のサポートのための費用
―治療に取り組む人件費  など

※マスクやガウンなどの物品については、自ら調達可能なことを条件とします。


※詳細は募集要項をご覧ください
募集期間
2022.04.12 〜 2022.05.10
実施団体
(公財)パブリックリソース財団
URL
https://www.public.or.jp/project/f0153
ファイル


※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 06:30 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年05月01日(Sun)]
✿助成金情報✿5月10日

文化・芸術・スポーツ分野助成基金(コロナ寄付プロジェクト第6回)
内容
現時点で新型コロナウイルスの終息は見通しが立たず、目に見えにくい“コロナ”の影響と被害は、広範囲に人々の暮らしと命を脅かしています。ウィズ・コロナの中で支援を必要とする人々は拡大し続けています。

当基金はコロナ寄付プロジェクトで「文化・芸術・スポーツ支援分野」を指定して集まった寄付金を原資として、新型コロナウイルスの感染拡大の影響及び感染症拡大防止策の影響で、困難に直面しているアーティスト・アスリートや文化・芸術・スポーツの専門スタッフ(専門技能を持ったスタッフ)などの個人及び文化・芸術・スポーツ団体に対して助成することで、現在の代替的活動・事業の支援、将来の活動・事業再開に向けて進める準備活動、新たな活動・事業等を支援し、社会の心と身体のゆたかさを回復・向上することを目指します。

<コロナ寄付プロジェクトについて>
「コロナ寄付プロジェクト」は、特別定額給付金を本当に困っている人へ届けたいという方々の思いから、ヤフー株式会社、日本最大級のふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンク、公益財団法人パブリックリソース財団、そして心ある専門家有志のみなさんとともに2020年5月に発足され、その思いは1年で3.5億円、9万件もの寄付という形になりました。

※ 2021年5月にプロジェクト名を「コロナ給付金寄付プロジェクト」から「コロナ寄付プロジェクト」に名称変更しました。

2022.05.10


支援内容
第6回 支援内容及び採択件数

団体 1件あたり 上限100万円 3団体程度(予定)
※寄付の集まり具合や審査委員会の判断等により採択件数や助成金額は変動することがあります。

※特に資金の使途は定めません。

対象となる活動及び支援の例
★現在の代替的活動、将来の事業・活動再開に向けて進める準備活動、新たな活動・事業等
・オンライン上での研鑽に必要な費用の支援
・オンライン配信にかかる会場、映像、音響などの費用支援
・オンライン上でのグッズ等の販売にかかる手数料等の支援
・企画や台本の執筆、作曲、編曲、プランニング等への支援
・CD,DVDなどの企画や編集
・今後の公演許諾にかかる著作権等費用の支援
・今後の公演等(展覧会・スポーツ大会・活動等を含む)のための会場使用にかかる前払費用の支援
・今後の公演等(展覧会・スポーツ大会・活動等を含む)のための作品制作及び練習などの準備
・コロナの影響で自宅を作業場や練習会場として使っている場合の家賃補助
・文化・芸術・スポーツ用会場の家賃やメンテナンスなど
・今後の公演等(展覧会・スポーツ大会・活動等を含む)の主催・開催に向けた準備
・新規の公演等(展覧会・スポーツ大会・活動等を含む)の事業費  など

支援対象事業・活動の期間:助成決定時から2023年3月31日まで
※事業・活動は既に開始されていても結構ですが、助成金を使える対象経費は助成決定時以降のものに限ります。


支援対象
・新型コロナウイルスの感染拡大の影響及び感染症拡大防止策の影響で、休業・閉鎖等により経済的影響を受けた団体
※法人格の有無・種別は問いません(任意団体でも可)
1.文化・芸術・スポーツを主に主催する団体(劇団、楽団等)
2.開催・上演・スポーツのための会場などの施設(劇場、ライブハウス、演芸場、映画館、美術館、博物館、スポーツジム、プール、各種運動施設、ダンススタジオ、ヨガスタジオ。スポーツマッサージ室等)を運営する団体 ※美術館、博物館は主催事業を行う場合でもこのカテゴリーとする
3.文化・芸術・スポーツ活動を専門として支援する団体


※詳細は募集要項をご覧ください
募集期間
2022.04.12 〜 2022.05.10
実施団体
(公財)パブリックリソース財団
URL
https://www.public.or.jp/project/f0155



※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 06:27 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年05月01日(Sun)]
✿助成金情報✿募集期間
2022.04.01 〜 2022.04.30


助成金(Givers Gainレジスタードマーク Grant)(児童・青少年教育プログラム)
内容
●助成金のご案内(Givers Gainレジスタードマーク Grant)
BNI財団ジャパンでは、児童・青少年を対象とした非営利の教育プログラムに対して助成金(Givers Gainレジスタードマーク Grant)を交付しています。
日本の未来を担う子どもたちが、それぞれの才能を発揮し社会に貢献できるよう教育に携わる多くの方々に助成金をご活用いただけると幸いです。
(※現在、コロナ禍の為Eメール申請を推奨いたします)

◆助成金対象となる費用
子ども*とその教育に焦点をあてた、非営利の教育機関のプログラムを対象としています。

<対象となるプログラムの例>
■ 初等教育における必須項目の習得支援

■ 中〜高等教育における社会教育支援

助成金は、書籍、コンピューター、ソフトウェアなど、何年にもわたって繰り返し使用できる、有形の商品の購入代金にあててください。

※授業料、職員の給与、校外授業の費用、食費、その他の消耗品の代金、または、パーティーの費用等にあてることはできません。
※子ども*は、義務教育から高等教育を受けている青少年までを指します。

◆助成金対象者
小中学校・高等学校及び児童施設の青少年の教育に携わる立場にあり、教育プログラムのための資金的援助を必要としている方
※営利団体への助成は行っておりません。


◆応募条件
・助成金交付後に報告書類の提出が出来る方。
・応募は、募集期間で一度のみとなります。
・申請金額 上限30万円 *他団体助成金等の併用は不可
・応募最終締切 2022年4月末日
・応募内容のお問い合わせはこちらよりお願いいたします。


※詳細は募集要項をご覧ください
募集期間
2022.04.01 〜 2022.04.30
実施団体
一般財団法人 BNI財団ジャパン
URL
https://www.bnifoundation.jp/grant-guidelines/

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 06:27 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金情報[2022年05月01日(Sun)]
✿助成金情報✿5月9日(月)

インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援プログラム
内容
助成プログラムの内容
日本国内において新型コロナウイルスの影響を受け困窮する人々を支援する団体に対し、インターネットの利用、IT技術の利活用、DX化を促進する支援を実施します。

対象となる組織
新型コロナウイルスは、社会的にも経済的にも様々な分野で影響を及ぼしています。今回の助成はコロナの影響を受けた人々を支援し、かつ以下に該当する組織を幅広く対象とします。
日本国内に所在地があり、日本国内での支援を対象とした活動を実施する
団体を設立して1年以上経過し、継続的に活動を現在も行なっている
反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業・団体、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいう)に該当しない、関わっていない

対象となる活動と使途
参考例であり、活動や使途を限定するものではありません。
〈活動例〉
子育て、いじめ、家庭内の問題への支援
高齢者、障がい者、外国籍の方の支援、デイケアサービス等の運営
経済的困窮者支援、就業支援
〈使途例〉
データ活用のためツール導入費用や開発費用
データ活用のための人材教育費用
デジタルで配信する教育コンテンツ制作費、プログラム開発費
オンラインツールの導入費用やオンラインシステム開発費用
オンライン相談や配信対応に係る人件費
デジタルで配信をするための設備費
オンラインイベント、オンラインワークショップ運営費
※申請案件と関連する分野での活動実績が1年以上あることを条件とします
※物品については、助成対象期間内で調達可能なことを条件とします
※助成対象とならない費用については、申請書にある【助成金費目説明】シートをご確認ください
※助成対象になりうるかなどの問い合わせについてはお控えください

助成金額
1団体あたり助成額上限100万円

助成総額1,000万円まで採択
※助成金は分割で振込を行います(4/1追記)

助成期間
2022年6月1日〜2022年12月31日までの活動が対象です。

申請期間
2022年4月1日(金)〜2022年5月9日(月)
募集期間
2022.04.01 〜 2022.05.09
実施団体
Yahoo! JAPAN
URL
https://kikin.yahoo.co.jp/support/it.html


※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 06:22 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

| 次へ

プロフィール

長野サマライズ・センターさんの画像
https://blog.canpan.info/sama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sama/index2_0.xml
賛助企業



・中古パソコン販売・買取・修理の「PCショップオフィス」


当サイトでは、全国で実施されている(されていた?)初等中等教育現場での
情報保障活動についてWeb上から情報を集め、掲載していきます。
不都合などありましたら、ご連絡ください。削除いたします。
リンク集