• もっと見る
筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

« 助成金情報 | Main | 助成金情報 »

<< 2026年06月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
助成金情報[2026年06月07日(Sun)]
✿助成金情報✿2026.6.30

第1回中御所篠原磯治郎基金

本基金は、個人の家や地域に眠る資料に焦点を当て、その発掘、読み解き、記録を通じ、長期的な保存と次世代への継承、および公的な場での活用への橋渡しとなる活動を応援します。

<募集要項>
助成対象団体
下記すべてに該当する団体が対象となります。
● 長野県内に事務所を置き、公共的活動を行う非営利の民間団体
● 公共的活動応援サイト「長野県みらいベース」に団体登録している団体
● 助成事業実施後に活動報告書の提出と公開への同意をいただける団体
● 本募集要項、並びに、公益財団法人長野県みらい基金の定める冠寄附・助成プログラム実施要綱及びその他の関連要綱・規約等に同意し、各規定内容を遵守できる団体。
※法人格が無くても申請可能ですが、助成金の振込にあたっては団体名義の口座が必要となります。
※長野県みらいベースへ未登録の場合は、まず初めに登録手続きを行ってください。 団体登録の方法は【長野県みらいベース|登録を希望する団体の方へ】をご覧ください。

助成対象となる活動
本基金は、個人の家や地域に眠る資料に焦点を当て、その発掘、読み解き、記録を通じ、長期的な保存と次世代への継承、および公的な場での活用への橋渡しとなる活動を応援します。
助成対象となる活動は、以下の3つの目的に分類されます。
1.古文書の読み解き(翻刻)と記録・研究
市民や愛好会、研究者が協力し、地域の古文書等の未公開の民間史料を読み解き(翻刻)し、現代文や目録として記録する活動 。また、その成果に基づく研究や報告書の作成。
2.史料の保全・活用に向けた橋渡し活動
地域の史料所有者からの相談を受け、その史料の適切な保存や公的機関への寄贈・寄託などに関するアドバイスや、それに伴う小規模な調査を行う活動。
3.郷土史料のデジタルアーカイブ化に向けた調査・検討
整理・翻刻された古文書等の郷土史料をデジタルデータ化の実現に向けた予備的調査や検討。
助成金額
原則として1件あたり10万円〜50万円の範囲とします。(採択予定件数:4件程度)※1万円未満は切捨て
くわしくはこちらhttps://www.mirai-kikin.or.jp/crown-program/7197/

■助成元:公益財団法人長野県みらい基金
■分野:文化
■URL:https://www.mirai-kikin.or.jp/crown-program/7197/
■締切日:2026年6月30日(火)
※webより申請


<問い合わせ先>
公益財団法人 長野県みらい基金 長野県みらい基金松本事務所
〒390-0852 長野県松本市島立1020 松本合同庁舎2階
TEL 0263-50-5535 FAX 0263-50-6561 E-Mail matsumoto@mirai-kikin.or.jp
掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください。

Posted by サマライズ at 16:01 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/sama/archive/4054

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

 
コメントする
コメント
プロフィール

長野サマライズ・センターさんの画像
https://blog.canpan.info/sama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sama/index2_0.xml
賛助企業



・中古パソコン販売・買取・修理の「PCショップオフィス」


当サイトでは、全国で実施されている(されていた?)初等中等教育現場での
情報保障活動についてWeb上から情報を集め、掲載していきます。
不都合などありましたら、ご連絡ください。削除いたします。
リンク集