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筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

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教育現場 モバイル型遠隔情報保障システム実証実験<32>[2010年02月27日(Sat)]
2010.2.26 (金)

岡谷市内小学校 5年生



4時間目 学活



今回は通訳者2名がそれぞれ自宅からVPN接続での遠隔通訳を

行いました。

ITBCは拠点メンバーに立ち上げていただきましたが、

準備途中で表示が流れなくなるトラブルがあり、

かなり混乱した状態で開始時間を迎えてしまいました。



運良く、漢字テストがあったために、ITBCやIPtalkを立ち上げ

直す猶予がありましたが、通常の授業であれば支障を来して

いたところでした。



また、音声もノイズや音割れで聞き取りづらい部分が

時々あったので、人の声を聞き取りやすいイヤホンを使用する

ことも重要だったのではないかと思います。



機材も最小限で、手間もさほどかからない遠隔通訳ですが、

回数を重ねて少し油断していた部分があったのかもしれません。

次回の通訳までには万全の体制を整えられるように、

反省点をきちんと見直し、修正していきたいと思います。



〜本人の感想〜

本人は、とても喜んでいました。

グループ活動では、以前に参観したとき、本人に対して話すときには、

しっかり話してくれたり書いてくれるのでいいのですが、

他の子ども同士の話になると、もう関係ない、みたいになってしまう

という姿が気になっていたので、今回のように通訳していただけると、

グループ活動への参加も、より有意義なものになると、

実感しながら見させていただきました。

Posted by サマライズ at 22:27 | モバイル型遠隔実験 教育現場 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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