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筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

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メディアリテラシー教育研究会[2011年07月25日(Mon)]
2011.7.23

東京都内港区で開催されました、

日本メディアリテラシー教育推進機構、

NPO法人企業教育研究会 主催の

「第31回メディアリテラシー教育研究会」にて、

文字情報を必要とされる発達障がいのある方々や、

“情報保障”という言葉を初めてお聞きになるといった、

各方面の参加者50名以上の方々に向けて、

『モバイル型遠隔情報保障システム』での文字通訳を

塩尻市から、担当させていただきました。



講演者は、フリーライターの渋井哲也さん。

長野県の中南信地区の地元紙「長野日報社」でのお話し、

さらには、長野サマライズ・センターのある

長野県塩尻市でのお話しと、ご縁のあるお話しから始まり、

若い方々が抱える「生きづらさを取材すること」という

テーマで、自殺を考える若い方々のお話でした。



会場は、予想を超える大勢の参加者を迎え、

スピーカーからの音声取得にご苦労をいただきましたが、

時間が過ぎるのも忘れて聞き入っておられた皆さんの

お役に立てていただくことができました。



インターネットを活用した『モバイル型遠隔情報保障システム』

での情報保障は、文字情報を必要とする、全ての方々に

支援が届くことを願って、幅広い普及を目指しています。



ぜひ一度、ご試用ください。モニターを募集しています。

http://www10.plala.or.jp/summarize/

Posted by サマライズ at 12:54 | モバイル型遠隔実験 その他通訳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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