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筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

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助成金情報[2023年01月22日(Sun)]
✿助成金情報✿2023.2.14

Y‘sファンド D&I 基金 〜みんな違って、みんないい〜 2022 年度募集
内容
今日本は深刻な人口減少の過程にあります。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの予測によれば、長期的な見通しでは、40年後の労働人口が現在よりも4割減少すると予測されています。

今の青少年がこれから生きる社会を考えるとき、日本社会が多様な人材を受け入れ共生する社会(D&I社会)になると同時に、みんなが世界のどこにあっても、それぞれの置かれた立場の違いを理解し、互いの文化や風習を尊重する人材となって欲しいと考えます。そのためには、多様性を尊重し、互いの個性を活かし、誰一人排除することなく共にいきる姿勢を小さい時から、自然に身につけることが必要となります。

本基金は、寄付者である茂木義三郎さんが、多様な個性を尊重し共生していくD&I社会の考え方を広げる、新たな試みへのチャレンジを期待して、創設したものです。

(注)D&Iとは、ダイバーシティ&インクルージョンの略です。


支援内容
■1件100万円を上限とする助成金支援
■単年度の助成
■助成対象期間:2023年4月〜2024年3月末
■支援団体数:4団体程度


■支援対象
本基金においては、高校生までの子どもたちを対象に、多様性とインクルーシブな視点の獲得を目指し、国際交流、教育、スポーツや音楽、ボランティア活動等の体験活動、場の提供などを行う、先駆的な活動を支援することを目的とします。

※詳細は、応募要項をダウンロードしてご覧ください。


本助成プログラムにおける“D&I”とは…
@インクルージョンを実現する活動そのもの
(例)インクルーシブ保育、障害者と健常者が同じ目的に向かい交流する場の運営、多様な文化や言語を経験する活動
A排除されがちな子どもたちを社会に包含するための試み
(例)外国にルーツをもつ子どもへの日本語教育(難民、避難民の子どもたちを含む)、障害のある子どもたちの社会参画の支援、被災等で教育の機会を失った子どもへの支援 など

応募情報
◯ 応募期間
2022年12月23日(金)〜2023年2月14日(火)
募集期間
2022.12.23 〜 2023.02.14
実施団体
(公財)パブリックリソース財団
URL
https://www.public.or.jp/project/f0171


※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各団体に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください。

Posted by サマライズ at 10:59 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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