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筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

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助成金情報[2022年07月22日(Fri)]
✿助成金情報✿2022.09.30


2023 年度 日本万国博覧会記念基金 (EXPO‘70 FUND) 助成事業


内容
日本万国博覧会記念基金事業(以下「基金事業」という。)は、1970 年に開催された日本万国博覧会(以下「1970 年万博」という。)の収益金の一部を基金として管理し、その運用益を1970 年万博の理念を継承し、国際相互理解の促進に資する活動を対象に、1971 年から累計で国内外 114 ヵ国の約 4,700 件の事業に対して約 194 億円の助成金を交付してきました。
2023 年度は、複数年度助成事業及び単年度助成事業総額 8000 万円の助成を予定しております。

●助成の対象となる事業
万博の成功を記念するにふさわしく、「日本万国博開催の意図」※の趣旨にかなった次の活動を対象としています。

国際相互理解の促進に資する活動

@ 国際文化交流、国際親善に寄与する活動
・国際交流に寄与する活動
・国際協力に寄与する活動
A 教育・学術に関する国際的な活動
・教育に関する国際的な活動
・学術に関する国際的な活動
また、以下の項目に該当する事業を優先的に採択します。
・2025年大阪・関西万博の成功に貢献すべく、2025年万博に向け、1970年万博の理念を継承・発展させ、新たな時代の価値創造へとつなぐ活動
・SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」のターゲット4.1~4.7に該当する活動

※「日本万国博開催の意図」抜粋
「…日本万国博が目指したものは、世界に様々な文明が多元的に共存することを、理解と寛容の精神によって認め、それらの多様性の調和の中にこそ進歩が望まれなければならないという「調和的発展」の精神であった。これは東洋思想の「和の心」を現代世界に呼び戻して東西を結ぶ新しい理念として発展させようとするものであった…」

全文は、こちらをご覧ください。
https://www.osaka21.or.jp/jecfund/information/data/kaisainoito.pdf

●2023年度の助成予定総額
8000万円

●助成金の申請
助成金の申請額は、助成金の申請額は、助成対象事業費の合計に対し3/4以内の額とし、一件当たりの申請額の上限は次のとおりとします。
(A)、(B)いずれかを選択して申請して下さい。(両方の申請はできません。)

(A)複数年度助成事業
複数年度(最長3年間)総額2000万円(1年間の上限額 1000万円)
数件の採択を予定しています。(該当なしの場合もあります。)

(B)単年度助成事業
300万円
数十件程度の採択を予定しています。

※ 必要な金額を10万円単位で申請してください。
※ 1事業者につき1件(1事業)に限ります。
※ 複数年度助成事業と単年度助成事業を同時に申請することはできません。

●助成の対象となる事業者
事業を遂行するに足る能力を有する、国及び地方公共団体を除く公益的な事業を実施する団体とします。
法人格の有無は問いませんが、個人及び営利法人の申請は対象外です。
※営利法人であっても、事業のため実行委員会などを組織されて申請される場合は対象となります。
※国及び地方公共団体が実質的に実施をしているとみなされる事業は、原則として助成の対象から外れる場合があります。ただし、国や地方公共団体から主催や共催の名義使用が条件の助成金を受けるのみの事業等は、実質的に実施しているとみなしません。

●国内事業者と国外事業者の区分
事業者の所在地によって次のとおり区分しており、募集要項が若干異なります。

国内事業者 ・・・ 日本国内に所在する団体
国外事業者 ・・・ 国外に所在する団体
※国外事業者の募集要項については、こちらをご覧下さい。

●万博表示等
次の@~Bについて、当協会から助成金を得た表示(以下「万博表示」という。)を行わなければなりません。
正当な理由なく万博表示が行われなかった場合は、助成金が減額または支払われない場合があります。

@ 助成事業のために作成した広報物(ポスター、プログラム、チラシ等)や成果物(報告書、図書、映像フィルム、DVD、CD-ROM等)
A ホームページ
B 助成事業の案内表示(看板等)
上記@~Bの表示を行った成果物については、当協会に提出していただきます。
ただし、提出が不可能な場合は、内容を確認できる写真等を提出していただきます。

●助成の対象となる事業費等
1.対象となる費用の範囲は、次の各号に該当する事業に直接必要な経費とします。
@対象となる事業の実施期間中に発生する経費
A助成事業者と異なる者への支払又は給付をする費用
2.次の各号に該当する経費は対象外とします。
@助成事業者の経常的な運営経費
A事務局の人件費
B助成事業者の出演料、謝金
C飲食、観光、アトラクション費、交通費特別料金(航空運賃のファーストクラス及びビジネスクラス・新幹線グリーン車)
D参加者等の同伴者の経費(ただし、身体障害者等の同伴者の費用は対象事業費とすることができます。)
E事業者の構成団体への支払い(共催事業者、実行委員会の構成団体等)
F備品・消耗品費(当該事業のみに使用することが明らかなものは除く)
3.事業によっては、交付決定時に対象事業費の費目を指定する場合があります。

●助成の対象となる事業の実施期間
複数年度助成事業
2023年4月1日から2026年3月31日まで
単年度助成事業
2023年4月1日から2024年3月31日まで
申請件数の制限
同一年度で助成の対象になるのは、1事業者につき1件(1事業)に限ります。

●申請書受付期間
2022年9月1日(木)~2022年9月30日(金)(当日消印有効)

※受付期間経過後は理由の如何を問わず、受理しませんので、ご了承ください。


※詳細はURLを御覧ください。
募集期間
2022.09.01 〜 2022.09.30
実施団体
公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
URL
https://www.osaka21.or.jp/jecfund/information/


お問い合わせ先
〒530-6691
大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル29階
公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
万博記念基金事業部

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。

掲載内容の詳細は、かならず問い合せ先にお問い合わせください

Posted by サマライズ at 12:48 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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