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筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

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西南学院大学ノートテイク講座[2010年12月01日(Wed)]
2010.11.30



30日火曜日、予備校時代からテープ起こしで支援させていただいていた学生さんから依頼を受け、

大学でのノートテイク体験講座の文字通訳を担当しました。

ご自分で大学への支援を求め、大学に呼びかけることで実現した今回の講座。とても頼もしいです。

「ノートテイク」や「要約筆記」という言葉を聞いたことのない周りの学生さんにとっては

とても良い機会となったのではないでしょうか。





≪利用学生さんからの感想≫

昨日のノートテイク講演会ではお世話になり、ありがとうございました。



当日利用は、自分のみだけだったのですが、iPhoneを参加者全員に回して体験して頂きました。



遠隔支援システムは、期待してた以上にあらゆる場面毎のニーズに柔軟に応じたものでした。

例えば、先生の方を向いて授業の話を聞きたいときは、iPhoneを自分の手に持って先生の方に向けながら

聞く事ができましたし、うつむいてノートを取りながら先生の話を聞きたい時も、ノートのそばにiPhoneを置くだけで

「ノートを取りながら、同時に先生の話を聞く」こともでき、授業に主体的に参加できました。



でも、何といっても最大のメリットは、周囲と変わりなく参加できることだと思います。

目立つ形で「支援を受けている」という負い目(精神的負担)を感じることもなく、

本当に欲しい「文字情報だけ」が提供してもらえるため、

本当の意味で興味を持って講義の話に集中することができました。



耳が聞こえてた時もそうですが、人の話を聞き情報を得て、

その上で多様な興味関心が持てるからこそ、生活にも活力が出てくるのだと思います。


Posted by サマライズ at 18:36 | モバイル型遠隔実験 その他通訳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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