CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

« 要約筆記 入力体験も | Main | パートナーシップ大賞グランプリ受賞 »

<< 2020年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
松本大学生ボランティアのフォローアップ講座[2010年11月22日(Mon)]
2010.11.10



第1期、第2期の学生さんを対象にフォローアップ講座を

開催致しました。



まず最初に通訳現場を経験して不安に感じていることなどを

出し合ってもらいましたが、女子学生からは、

1期生と2期生での入力方法の違いや、コミュニケーションを

取る時間がないなど率直な意見が次々と出され、

一方の男子学生は、多少不安点はあるものの、

基本的には「なんとかなるさ。」といった調子で、

かなりポジティブに捉えているようでした。



入力練習は連係を中心に行い、そのうち1回は、利用者の親御さん

から「現場を意識しながら、自分たちが入力したものがどんな風に

表示されていくのか実際に見ていただきたい」と、ご提案いただいて

おりましたので、他のペアが入力している様子を利用者の立場に

なって見てもらいました。



「長い文章が一気に出てくると、どこまで読んでいたかわからなくなる。」

といった感想が出されたり、耳をふさいで字幕画面を見ることで、

利用者の置かれた環境を理解しようとする姿が見られたりと、

それぞれに利用者を意識し、そこから何かを学ぼうとする姿勢には、

こちらがハッとさせられました。



学生さんから出された不安点や疑問については、

現場での経験をもとにアドバイスをさせていただきましたが、

聞き取りの力が優れている学生さんもいれば、

入力技術の高い学生さんもいたりと、一人一人得意な分野は

確実にあるので、今後も、焦らずに、自信を持って活動して

いただければと思います。




Posted by サマライズ at 21:31 | トヨタ財団助成事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/sama/archive/235

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

 
コメントする
コメント
プロフィール

長野サマライズ・センターさんの画像
https://blog.canpan.info/sama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sama/index2_0.xml
賛助企業



・中古パソコン販売・買取・修理の「PCショップオフィス」


当サイトでは、全国で実施されている(されていた?)初等中等教育現場での
情報保障活動についてWeb上から情報を集め、掲載していきます。
不都合などありましたら、ご連絡ください。削除いたします。
リンク集