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筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

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三島市「きっともっとずっと聴こう8」終了[2018年07月25日(Wed)]
2018,7,15〜16静岡の三島市で開催された
「きっともっとずっと8」でのご支援、
無事終了しました。

遠隔支援システムの体験事業をご一緒した、みしま難聴児を持つ親子の会の皆さんへの協力で、
長野サマライズ・センターが担当させていただいた15日、尊敬する北野庸子先生のお話を担当でき、とても勉強になったことにも感謝です!

猛暑の事務所の中で、音声だけを頼りに入力する遠隔支援システムですが、久しぶりに情報保障を担当させていただいたので北野先生も、とても喜んでくださって、「サマライズの皆さん、お元気ですか?」と何度も何度も、マイクに向かってお声がけくださり、暑さも忘れるほど、感激でした!!!

こちらの企画は、幼いお子さんの保護者の皆さんが多く、遠隔支援システムを見るのが初めての方も多く、「仕組みはどうなっているんですか?長野県から?」などといった質問もマイクを介して届き、私たちがメインで提供している遠隔システムだけでなく、筑波技術大学の「T-TACキャプション」も御紹介できたり、他の団体が、それぞれに最新のシステムを紹介されていて保護者の皆さんにとっては、多様な選択肢を知る、とても貴重な機会になったのではないかと思いました。

これからも、お子さん1人1人にもっともあった、支援の仕組みを保護者の皆さんと一緒に考えていける、そんな存在として、がんばっていきたいと思います。
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▼長野サマライズ・センターからのメッセージ▼
「インターネットを活用した遠隔授業の普及に取り組んでおります。
教育現場での聴覚障害のお子さんの支援の理解やシステムを、難聴児に関わる多くの皆さんにご紹介できるよう、長野サマライズ・センターを応援してください 」
http://www.nagasama.net

Posted by サマライズ at 10:39 | 文字情報保障 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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