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筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

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平成21年度教育現場事業<18>[2010年01月25日(Mon)]
2010.1.22(金)



長野市内の小学校 6年生



4時限:算数 10:50〜11:35

 表示:8インチモニター

  他:iPhone(説明用)

 担当:3名(通訳2名、補助1名)



この学校では初めて要約筆記体験授業が行われ、算数を担当しました。

小学生の算数とはいえ、難しい通訳でした。



初めて通訳を体験する生徒さんの負担を考え、

わかりやすさに配慮しながら対応しました。



とかく算数は、先生が黒板に書いた数式を説明する時、

「この」「こうやって」などの指示代名詞を使われ、

できるだけ名詞に置き換える作業が必要ですが、

「この」が何を指しているのか黒板を見て確認すると、

一番重要なリアルタイムな対応ができなくなります。

遠隔情報保障システムの場合は現場の映像が確認できない

ことを考え、先生方とご協力いただくよう働きかけをしながら、

指示代名詞をできるだけ早く表示させ、リアルタイムで

黒板に目が向くような対応を心がけたいと

思いました。



>後で親御さんにお聞きしたところ、指示代名詞でもわかると思う、 

 ということでした。



実際のパソコン要約筆記の現場を、教育委員の方が

見学にお見えになりました。

今後、支援が広がり制度にまで広がることを期待したいと思います。



【トラブルシューティング】

◆ネットワーク接続ができなくなった時。

「ネットワーク接続」の「ローカルエリ」

(またはワイヤレスネットワーク接続)を右クリックし、

「無効」→「有効」にする。

万が一のため、日頃から慣れておくことをおすすめします。





Posted by サマライズ at 14:29 | 平成21年度 教育現場 要約筆記通訳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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