• もっと見る
筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

« 人口内耳センター利用者親の会 要約筆記体験事業 | Main | 『モバイル型遠隔情報保障システム』入力人 材育成講座 実習3 »

<< 2026年06月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
世田谷区立駒沢中学校での取組み[2010年06月30日(Wed)]
世田谷区立駒沢中学校では、
手書きとパソコンによる要約筆記で、情報保障を行っている。
http://www.setagaya.ed.jp/tkowa/

方法:
手書きとパソコン、どちらにするかは、基本的には生徒の意思を尊重し、
教科によって本人の希望になるべく添うように配慮されている。

支援者:
地域のボランティア(無償)や難聴学級の先生による。
通常学級の生徒も、要約筆記ボランティアとして活躍している。

導入の経緯:
あるとき、中学2年生に5人の難聴生徒が在籍していた。
新年度が始まる前の学級編成で、2年生の学年主任が、
「5人はクラスを一緒にするべき。5人一緒に育って、自分の気持ちが満たされれば。」
すると、ある教員は「私は困る」と。
どうしてかというと、休み時間に5人いっぺんに質問に来られたら、
10分休みがつぶれ、とても対応できないから。
それなら要約筆記をつけましょう、と提案し、
学年主任、生活指導主任、校長とともに教育委員会へ。
教員の理解と協力があったからこそ、実現した。

平成22年4月現在、難聴学級1名

(以下のサイトより抜粋転載)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~momo1/sub1/new_sub/030705simojima.htm

Posted by サマライズ at 12:32 | 情報保障(初等中等教育現場)情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/sama/archive/133

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

 
コメントする
コメント
プロフィール

長野サマライズ・センターさんの画像
https://blog.canpan.info/sama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sama/index2_0.xml
賛助企業



・中古パソコン販売・買取・修理の「PCショップオフィス」


当サイトでは、全国で実施されている(されていた?)初等中等教育現場での
情報保障活動についてWeb上から情報を集め、掲載していきます。
不都合などありましたら、ご連絡ください。削除いたします。
リンク集