世田谷区立駒沢中学校での取組み[2010年06月30日(Wed)]
世田谷区立駒沢中学校では、
手書きとパソコンによる要約筆記で、情報保障を行っている。
http://www.setagaya.ed.jp/tkowa/
方法:
手書きとパソコン、どちらにするかは、基本的には生徒の意思を尊重し、
教科によって本人の希望になるべく添うように配慮されている。
支援者:
地域のボランティア(無償)や難聴学級の先生による。
通常学級の生徒も、要約筆記ボランティアとして活躍している。
導入の経緯:
あるとき、中学2年生に5人の難聴生徒が在籍していた。
新年度が始まる前の学級編成で、2年生の学年主任が、
「5人はクラスを一緒にするべき。5人一緒に育って、自分の気持ちが満たされれば。」
すると、ある教員は「私は困る」と。
どうしてかというと、休み時間に5人いっぺんに質問に来られたら、
10分休みがつぶれ、とても対応できないから。
それなら要約筆記をつけましょう、と提案し、
学年主任、生活指導主任、校長とともに教育委員会へ。
教員の理解と協力があったからこそ、実現した。
平成22年4月現在、難聴学級1名
(以下のサイトより抜粋転載)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~momo1/sub1/new_sub/030705simojima.htm
手書きとパソコンによる要約筆記で、情報保障を行っている。
http://www.setagaya.ed.jp/tkowa/
方法:
手書きとパソコン、どちらにするかは、基本的には生徒の意思を尊重し、
教科によって本人の希望になるべく添うように配慮されている。
支援者:
地域のボランティア(無償)や難聴学級の先生による。
通常学級の生徒も、要約筆記ボランティアとして活躍している。
導入の経緯:
あるとき、中学2年生に5人の難聴生徒が在籍していた。
新年度が始まる前の学級編成で、2年生の学年主任が、
「5人はクラスを一緒にするべき。5人一緒に育って、自分の気持ちが満たされれば。」
すると、ある教員は「私は困る」と。
どうしてかというと、休み時間に5人いっぺんに質問に来られたら、
10分休みがつぶれ、とても対応できないから。
それなら要約筆記をつけましょう、と提案し、
学年主任、生活指導主任、校長とともに教育委員会へ。
教員の理解と協力があったからこそ、実現した。
平成22年4月現在、難聴学級1名
(以下のサイトより抜粋転載)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~momo1/sub1/new_sub/030705simojima.htm
Posted by サマライズ at 12:32 | 情報保障(初等中等教育現場)情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)



