宮崎日日新聞より[2010年06月10日(Thu)]
【宮崎日日新聞より】
※昨年4月入学の難聴児・生徒2名に情報保障がついた、という記事がありました。
宮崎県内の普通学校に、聴覚障害のある2名が入学した。
高鍋町の高鍋高等学校に1名、同国富町八代小学校に1名。
行政と学校が、要約筆記を行う生活支援員を置くなどし、サポート体制をとった。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=16401&catid=74
八代小学校では、
平成21年11月〜12月にかけ、「聴覚障がいに対する認識を育てる授業」として
○聞こえない人の立場になること
○補聴器装着体験
○手話体験
を行った。
講師の先生からは、
「相手の目を見て気持ちを通じ合おう、
口をゆっくり、大きく開けて話そう、
言葉を区切って、短い文で話そう」と教わった。
また、「ふれあいクラブ」というクラブ活動では、
いろいろな人とふれあうことを目的として、「手話」を学習。
コミュニケーション手段のひとつとして、学校全体に広まることを期待している。
※昨年4月入学の難聴児・生徒2名に情報保障がついた、という記事がありました。
宮崎県内の普通学校に、聴覚障害のある2名が入学した。
高鍋町の高鍋高等学校に1名、同国富町八代小学校に1名。
行政と学校が、要約筆記を行う生活支援員を置くなどし、サポート体制をとった。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=16401&catid=74
八代小学校では、
平成21年11月〜12月にかけ、「聴覚障がいに対する認識を育てる授業」として
○聞こえない人の立場になること
○補聴器装着体験
○手話体験
を行った。
講師の先生からは、
「相手の目を見て気持ちを通じ合おう、
口をゆっくり、大きく開けて話そう、
言葉を区切って、短い文で話そう」と教わった。
また、「ふれあいクラブ」というクラブ活動では、
いろいろな人とふれあうことを目的として、「手話」を学習。
コミュニケーション手段のひとつとして、学校全体に広まることを期待している。
Posted by サマライズ at 17:50 | 情報保障(初等中等教育現場)情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)



