5月9日 会議録研究所向け講習会[2014年05月17日(Sat)]
2014.5.9
長野県塩尻市の長野サマライズ・センター事務所にて、
東京の会議録研究所様から5名が来られ、
IPtalkを使った、連係入力の基礎を講習させていただきました。
現在、佐賀県武雄市の市議会が、沖縄のアイセック・ジャパンに依頼されて、市議会の中継と同時に、リアルタイム文字配信を実施されていますが、全国的に、議会のリアルタイム文字配信はニーズが高まっているそうです。
会議録作成だけで終わらせず、リアルタイム文字配信をして、同時に会議録作成も請け負う、という体制が求められています。
同じ「聞いて打つ」作業であっても、その目的が異なることから入力作業をする際には、大きな違いがあります。
その目的と違いを理解していただきながら、
IPtalkの使い方や連係入力の基礎をじっくりとお伝えしました。
「事前に学習もしてきたが、予想以上に、中身の濃い、
たいへん有意義な講習だった」と好評をいただきました。
テープ起こしの専門職として業務に携わっておられる若い方々でしたので、『情報保障』の分野にも、目を向けていっていただけたらうれしいと感じました。
議会でのパソコン文字通訳での情報保障の経験、
議会のテープ起こしの経験と、遠隔支援システムでの文字通訳の経験がある、長野サマライズ・センターが、
新たにお役に立てる分野だと、あらためて実感しました。
講習時間は、ご要望に応じて調整させていただきますので、お声がけください。
長野県塩尻市の長野サマライズ・センター事務所にて、
東京の会議録研究所様から5名が来られ、
IPtalkを使った、連係入力の基礎を講習させていただきました。
現在、佐賀県武雄市の市議会が、沖縄のアイセック・ジャパンに依頼されて、市議会の中継と同時に、リアルタイム文字配信を実施されていますが、全国的に、議会のリアルタイム文字配信はニーズが高まっているそうです。
会議録作成だけで終わらせず、リアルタイム文字配信をして、同時に会議録作成も請け負う、という体制が求められています。
同じ「聞いて打つ」作業であっても、その目的が異なることから入力作業をする際には、大きな違いがあります。
その目的と違いを理解していただきながら、
IPtalkの使い方や連係入力の基礎をじっくりとお伝えしました。
「事前に学習もしてきたが、予想以上に、中身の濃い、
たいへん有意義な講習だった」と好評をいただきました。
テープ起こしの専門職として業務に携わっておられる若い方々でしたので、『情報保障』の分野にも、目を向けていっていただけたらうれしいと感じました。
議会でのパソコン文字通訳での情報保障の経験、
議会のテープ起こしの経験と、遠隔支援システムでの文字通訳の経験がある、長野サマライズ・センターが、
新たにお役に立てる分野だと、あらためて実感しました。
講習時間は、ご要望に応じて調整させていただきますので、お声がけください。
Posted by サマライズ at 16:30 | パソコン要約筆記者 養成講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)



