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日本財団助成による機器整備―ジューキ 職業用ミシンの設置―に関する報告 [2011年10月31日(Mon)]
日本財団助成による機器整備―ジューキ 職業用ミシンの設置―に関する報告 が公開されました。

2011年度日本財団助成事業(福祉拠点の整備編)で以下の概要の通り機器を助成していただきました。
1.助成対象事業名:就労支援事業の強化にようする機器の購入および設置
2.助成金額:160,000円
3.助成対象機器:JUKI職業用ミシン(TL‐25DX)2台
            専用脚卓 2脚
4.事業の目的:縫製品の在庫安定、ひいては販路拡大、ならびにミシン従事者増加にみあ
          う機器の増設のため
5.事業の目標:24年度中に在庫数を常に一定に保てるようになる。ミシン従事者技術の習           得と向上。やりがいをもてるようになる。
6.機器の概要:現物の写真と施設の外観の写真掲載
7.機器利用の成果:(1)利用状況―今年度に入り、現在8名の増員。ミシンの増設で満席
             状態が解消され、希望者はもれなくミシンが踏める。在庫状況も安定に
             向かって日々製作。
             (2)利用者の声―増設され使用状況がよくなった。使いやすい。ミシン
             の仕事は達成感がある、等々。



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Posted by salut at 18:32 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
僕と妻とサリュ [2010年12月15日(Wed)]
僕と妻とサリュ が公開されました。

『僕と妻とサリュ』

これは、サリュメンバーの御家族の手記です。
おそらく、多くの方に「精神障害」についての問いかけをする内容になっているのではないか
と思い、掲載させていただきます。

もちろん、この手記を書いてくださった、ご本人、そして、サリュメンバー自身も
日々変わられているので、今はまた違う彼女たちになっていますが、
これを書いてくださった、当初の手記を、みなさんと共有させていただきたいと
思います。

御家族のご協力に本当に感謝です。ありがとうございます。

手記を読んだ方からの感想の一部をご紹介します。

「涙なしには読めませんでした。この手記は、社会的課題を言い当てていると思います。」
「サリュ通信の「家族の声」を読んで、非常に考えさせられました。
以前は正直なところ精神障がいというものは自分にはあまり関係の無い事だと思っていました。癌などの病気に対しては、病気にならないように健康管理に注意しようなどと思いますが、心の病に関してはほとんど考えたことがありません。

しかし今回の手記を読んで、その思いは少し変わりました。
自分自身や愛する家族が病気になった時、このご夫婦のように前向きに生きていけるだろうか?
病気と闘っていけるだろうか?
自問自答しました。

その時には手記に書かれているように、患者さんの家族同士の交流など、人とのつながりが非常に力になるのではないかと思います。
今回、色々なことを考える大きな切欠となりました。
どうもありがとうございました。     (41歳 会社員)」





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Posted by salut at 05:47 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)