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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
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東大手の会 バックオフィスファームプロジェクト:スーパーバイザー会議~新型コロナウイルスへの対応等情報提供[2020年02月29日(Sat)]
高木社会保険労務士からの、労務の改正点、新型コロナウイルスへの対応等情報提供を整理しました。

東大手の会 バックオフィスファームプロジェクト 
スーパーバイザー会議

日時:2020年2月29日(土)13:50-15:45
場所:地域資源長屋なかむら

●高木社会保険労務士からの、労務の改正点、新型コロナウイルスへの対応等情報提供
・新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html#Q3-2

・雇用保険料の納付(2020年4月分から65歳以上も徴収必要)
https://jsite.mhlw.go.jp/hokkaido-roudoukyoku/content/contents/000599923.pdf

・社会保険料料額表(2020年3月分4月納付分から変更)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/r2/ippan/r2030123aichi.pdf

・雇用に変調の兆し 「景気緩やか回復」揺らぐ1月求人倍率が急落
2020/2/29付日本経済新聞 朝刊

・小学校休校、保護者の休業手当補助 新型コロナで政府 新型コロナ 経済 政治
2020/2/29 2:00日本経済新聞 電子版

・平均賃金について[神奈川県]
https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/saiteichingin_chinginseido/heikinchi.html

・新36協定届(平成31年4月以降、中小企業は令和2年4月以降)の様式
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/roudoukijun_keiyaku/36_kyoutei.html

・時間外労働の上限規制 わかりやすい解説
https://www.mhlw.go.jp/hatarakikata/overtime.html


●その他
I LovePDF
https://www.ilovepdf.com/ja
東大手の会:NPO・NGOバックオフィス実務スキル学習会 〜第6回 早め早めの決算準備〜[2020年02月29日(Sat)]
東大手の会:NPO・NGOバックオフィス実務スキル学習会
〜第6回 早め早めの決算準備〜

新型コロナウイルスでいろんなことが延期・中止になっている中での開催。
年度またぎの時期だからこそ決算に影響も。そういったことも踏まえ、講座を実施しました。

日時:2020年2月29日(土)10:00-12:00
場所:地域資源長屋なかむら
ミニレクチャー:中尾さゆり、コーディネーター:森建輔さん
主催:東大手の会

※定款、今年の総会資料(事業報告書、計算書類、事業計画、予算など)あると理解が深まります。
(以下、抜粋)
1. スケジュール〜3月決算はすでに始まっている〜
事業年度終了日 3/31(火)(のNPO法人が多い)+4/25〜5/6まで飛び石連休
決算書作成 ________
監査   ________
理事会  ________
総会   ________
税務申告・納税 5/31(日)⇒6/1(月)が期限*市民税の減免申請は4月末
所轄庁への事業報告書等提出6/30(火)

新型コロナウイルスに関する対応も考慮
(外部との関係・〆切等)
・現時点で、事業報告書等の提出期限の延長は公表されていない(内閣府、あいちNPO交流プラザ、名古屋市市民活動推進センターのWebサイト確認)。名古屋市は郵送での提出要請(センター到着日=提出日)※東日本大震災の時は、一部地域は延長があった。
・税務申告について、個人の確定申告期限の延長は公表されたが、法人税等の申告期限延長については現時点で情報なし
・3月末〆の受託事業、助成事業について、イベント等を延期にした場合の取り扱いを検討しなくてはならない(契約期間が延長されるのか、実施しなかった部分は返金か、講師等に準備を進めていただいていたが当日行わ偉からといって支払ゼロでよいか、参加費を当てにしていたため赤字になるなど)
(内部)
・3月中の現場の状況が読めない(事業の休止、実施。施設への入退室の制限。役職員を出勤停止にした場合の労務・給与支払等検討)。通常、3月中にやっていることが後回しになる。⇒事業報告書等作成、決算等が後回しになる
・高齢者施設、障害者施設などが営業できなくなった場合の資金繰り⇒融資は受けられるが、そのための準備は必要。タイミング。
・総会開催会場の予約ができるか(名古屋市市民活動推進センターは5月29日(金)から6月14日(日)利用分の会議室・集会室の優先利用予約を、来館による受付から電話受付に切替。他の施設の予約方法も変更あり、利用不可になるかも)
・理事会、総会など人の集まることへの忌避感、通常と異なる配慮。
・(3月中の会議等が軒並み延期のため、4月以降の助成金の選定などが行われず、予算を立てにくいことが予想される)
⇒とはいっても、仮置きですすめるしかない。
愛知県内市町村NPO支援センターの新型コロナウイルスへの対応をまとめてみた(2/28)[2020年02月28日(Fri)]
 あいちNPO交流プラザWebサイト内にある「県内市町村NPO支援センターホームページ」一覧からリンクをたどり、トップページ及び新着情報・更新情報から新型コロナウイルスへの対応を抜粋・掲載しました。
 自組織の対応を考える上の参考になればと思い掲載しています。
 Web頁は随時更新されているため、掲載情報が最新でないことがあります。ご容赦ください。

今のところ
名古屋市:所轄庁業務の一部縮小
江南市・大口町:センター休館
が特筆すべきところかと。

その他、イベント系は中止・延期情報が掲載されています。

愛知県内市民活動センター 新型コロナ対応.xlsx
市民活動交流フォーラム 市民活動「温故知新」 & 地域資源バンク縁日[2020年02月23日(Sun)]
市民活動交流フォーラム
市民活動「温故知新」 & 地域資源バンク縁日

日時;2020年2月23日(日)10時30分〜12時
会場:楽田ふれあいセンター

日程の関係上、下記のみ参加。
10:30〜番外編「これからの市民活動と中間支援」
 講演者:松原明 氏
 認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 副代表


NPO法ができるまでのNPO1.0の時代(メンバーシップ型)
NPO法ができてから今までのNPO2.0の時代(企業のマネジメントモデル)
いまからのNPO3.0の時代

に区分して、社会の変化とともに中間支援組織に求められるものが変わってくることを説明。

:::::::;;;;;;
話はわかるが、難しい。
高度な専門性や関わりを求めるとしたら、そこに繋がりやノウハウや知見を蓄積するためのひとが必要で、余裕のない時代であるいまは、適正な雇用でないとモタナイ。うーん。

しみんていのイベントは、川島さんの習字での題字の印象が強かったので、
PCからのプリントはちょっと寂しい。
そして、コロナの脅威の中、気をつけて開催したということも歴史として記録しておこう。
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社会課題解決推進イベント「ファーストキフ」ー武将隊はプロだった[2020年02月15日(Sat)]
社会課題解決推進イベント「ファーストキフ」

日時:2020年2月15日(土)11:00〜16:00 
会場:名古屋市中区栄三丁目18番1号
   ナディアパーク デザインセンタービル2階アトリウム
主催:名古屋市
協力:ファーストキフ・ファミリーサーカス実行委員会
   ファーストキフRUN実行委員会
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/fk2019/index.html

時間の都合上、武将隊の演舞のみ見てきました。

信長、秀吉、家康、三者三様の寄付体験談がよかったです。プロだなあと。
信長は熱田神宮、伊勢神宮へ
秀康は有馬温泉、伊勢神宮へ
家康は伊勢神宮への寄付を続けるとともに、死後に東照宮として全国各地で寄付を受けている。皆の力を合わせることになっている。

その後の、NPO活動紹介の武将コメントもステキだったらしい。(それは時間の都合で見られず)。

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愛知県休眠預金キックオフミーティング[2020年02月14日(Fri)]
愛知県休眠預金キックオフミーティング

日時;2020年2月14日(金)14:00 ~ 16:00 (受付13:30 ~)
演題 :「休眠預金等活用制度の現状と今後」
講師 :一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA) 事務局次長 鈴木 均氏
   参加者との意見交換 ファシリテーター: 特定非営利活動法人 ボランタリーネイバーズ副理事長 中尾 さゆり氏

会場;あいちNPO交流プラザ会議コーナー

愛知県で休眠預金を学ぶ機会として2020年には下記の3つがありました。
5月21日(火)13;00ーJANPIAによる休眠預金資金分配団体募集の説明会
12月10日(火)18;15ーCRCDFによる休眠預金実行団体募集の説明会
12月19日(木)13;30ー愛知県「社会的インパクト評価を活用した助成申請 相談会」

で、今回のものは愛知県主催・指定活用団体JANPIAによる休眠預金全体の説明会。
参加者は中間支援NPO、現場NPO、行政からバランス良く参加。参加者数は40名程度。意見交換や質疑も基本的なことが多かったです。

最初にJANPIA鈴木さまより、指定活用団体は東京にあるため、地方の生の声や実態をきいてやっていきたいという趣旨のお話がありました。

参加者のうち、1/3から1/2程度は実行団体を狙っての参加、他の方は情報収集のようでした。

参加者として難しかったポイントは、
・指定活用団体・資金分配団体・実行団体の違い(あれ、どっちの話?)
・通常の助成のように毎年類似のプログラムの公募があるわけではない。
 2019度に選定された資金分配団体が2020年3月までに実行団体を選定・助成金の交付。この資金分配団体が2020年度にも実行団体を募集するわけではない。
のあたりか。

2019年中に行われた説明会の時は、「応募するぞ!」というスタンスや時期のこともあり、ある程度事前情報を持った人たちが参加していたためか、申請や評価等についてのご質問も多かったと記憶しています。今回は今までの参加者層とも少し違うところで、情報収集の方が多かったように思われます。

いずれにせよ、休眠預金の活用は始まったばかりのため、こういう機会に良い仕組みになるために疑問質問を投げていく場をつくることは重要だと実感しました。

●質疑をまとめてみた
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私はファシリテーター・ファシグラは苦手だしあまり向いていないと思います。
もともと相談担当のため、講師と質問者の間を取り持つ・通訳するようなことならやれます。
お仕事を受ける時はご満足いただきたいので、発注する際は、ご注意・ご配慮ください。
2020年3月期NPO決算 相談対応可能な日程について[2020年02月13日(Thu)]
2020年3月期NPO決算 相談対応可能な日程について

だんだん暖かくなり、3月決算(のNPOの修羅場)が近づいてまいりました。
例年どおり、専門家に頼むのが難しい小規模NPOを対象に、相談の機会を設けていきます。
個別相談になりますので、先着順となります。
日程等は未定のものもありますので、随時更新します。

将来、総合窓口的なNPO会計支援をやってみたい!という方向けにはインターンとしての企画運営参画コースもあります。個別にお問い合わせください。有資格者でなくても、学びたい気持ちがあればOKですが、NPOを支援する立場としての役割をわきまえられる方を歓迎します。

●ボランタリーネイバーズ事務所での個別相談
毎週火曜日、10−16時の間。時間は要調整。
※基本は事務所にお越しいただいてのスタイルです。

●東大手の会 コワーキング
日程未定(例年、4月末の土日祝)

●名古屋市NPOアドバイザー事業
現時点では未定

●一宮市NPO相談
3月28日(土)、4月25日(土)予定
https://www.138cc.org/event/soudan/
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NPO法人会計力検定 直前勉強会開催しました[2020年02月09日(Sun)]
NPO法人会計力検定 直前勉強会を開催しました。

日時;2020年2月9日(日)10−12時
場所;あいちNPO交流プラザ
主催;ボランタリーネイバーズ

ご案内
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会場は試験の緊張感のあるスタイルに設置
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試験の説明
模試(ブログの過去問等)
問題解説
過去受験者からのアドバイスもあり

終わった後は、参加者によるランチ会もオプションで。
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テキストを読むとふむふむですが、実際に鉛筆を持ってかいてみるとなかなかできない。
そんなことを実感されたかたが多かったようです。

あと1週間、どう頑張るかがみえてきたかも。受けないと受からないから、来週もお会いしましょう。

●今回回答しなかったところも含めた過去問 NPO法人会計力検定ブログより
https://blog.canpan.info/npoatt/category_7/1
コミュニティ財団は本当に社会に応えられているのか。 に参加してきた〜自分のやるべきこと・放って置けないことを発見した[2020年02月08日(Sat)]
コミュニティ財団は本当に社会に応えられているのか。
に参加してきた。

この件はわたしの中ではうまく消化し切れていないので、
書いたり消したり非公開にしたり開示したりしていた。

というのも、FBなどをみているとみなさんスッとはいってきたようなのに、
わたしの中ではすっきりしないものが残って、自分だけに見えていない何かがあるのではないか、
ピースが不足している中でものを書き残すというのは無責任なのではないかという気持ちが拭えなかったから。

でも、愛知県に住んで活動して、いろんなNPOのお金まわりや組織体制づくりの相談を受けている者として残しておくことにも意味があると思って、投稿しておきます。
(ちなみにあいちコミュニティ財団の件は、直接関与したことはない、外から見た情報しか持ち合わせていない立場です)。

日時;2020年2月8日(土)13:30〜17:00
会場;日本福祉大学 東海キャンパス(愛知県東海市大田町川南新田229番地)
主催;全国コミュニティ財団協会

他の事業との関係上、午後のみ参加してきました。

シンポジウム組織の再生〜あいちコミュニティ財団の事例から改めて考える〜

分科会B1災害時のコミュニティ財団の役割の話

分科会B2ニュータウンや小さなまちでのコミュニティ財団の事例
(分科会のタイトルは、チラシの表記と私の受けとめが少し違ったので、わたしの言葉で書いてます)

もとのご案内はこちら
https://aichi-community.jp/events/26263
https://www.cf-japan.org/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日は久しぶりに頭を整理するのに時間がかかった。
「コミュニティ財団」ということばで括られるものの多様性がソトノヒトにはわかりにくい、
というところでわたしには補助線が必要だった。

シンポジウムの部分は、午前のダイジェスト+「近くの人と話してみましょう」だった。
ここは専門性が高く、複数の人を雇って事業を展開していくコミュニティ財団の話。管理コストを維持するためには一定規模が必要で、「事業性と市民性」という単語も何度か出てきていた。

分科会B1は、災害という緊急時にコミュニティ財団が1秒でも早く動く必要があること、やれることがいろいろときけた。こちらもサッと動ける体制が前提となるコミュニティ財団の話。ただ、コミュニティ財団の役割といわゆる中間支援的な役割との境ない話なので、そこでわたしが混乱。

分科会B2は県域より小さなエリアでのコミュニティ財団の話。身近なところで言うと、みえきたさんのイメージ(でも、もっとエリア限定)かもと思いながら聞いていた。金額も人数も手弁当で回していく規模感。

最後に、
「コミュニティ財団は本当に社会に応えられているのか。」

を近くの方と話してみましょうという進行からの投げかけ。

これだけ違うものを一緒に「社会に応える」という問いで考えるのは難しい。
また、「社会」に「応える」ということで、
社会って誰?
ここではコミュニティ財団がわたしで社会があなたということ?
と、コミュニティ財団運営者でないわたしは混乱。

ここは、地域の中でのコミュニティ財団の役割、くらいにしてくれたほうが、初参加者としては考えやすかったかなあ。(コミュニティ財団の年次大会のため、わたしが想定している参加者像とずれているのだと思うが)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
午前に参加した方のFBに対し、コメントで書いたことを記録として貼り付けておきます。

1)
公益財団法人というかたちだから、さまざまなルールは存在していたはずなのに、なぜそれが守られていないか。守れないなら実態に合ったルールに変更できなかったのか(そもそもルールの存在は周知・認知されていたのか?)

以前、公認会計士や社労士の方にNPO法人の基盤強化の伴走支援に入っていただいた際、「ルールがないのも困るが、それ以上に守れないルールをつくってもしょうがない」と異口同音に言われたことを思い出しました。

自分たちでOK出して決めたルールを守っていく、当たり前の事を当たり前にやるためには何が必要か、そういうシンプルな問いにして考えてみたいです。

2)
わたしは午後のみ参加で戸枝さんによるダイジェストだけ聞いたので、午前の様子もぜひお聞きしたいです。

午後は愛知県界隈の方の参加が思ったほどなかったので、みなさんがどうやってこの案件を消化して今生きているんだろう、ということも気になっています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
抽象的な話は苦手な実務家からすると、
公益財団法人というルールや規定はたくさんある法人格のしばりの中で、
ガバナンスがなぜ機能しなかったか?どうすればいいかという学習の機会を期待していた。

規定類・ルールがないのか?(公益財団法人だからそれはありえんだろう)
あっても認知されていないのか?
誰もその存在を気にしないのか?
なんだったのか?

コミュニティ財団協会としての取り組みの紹介(Webサイトを見ると、コンプライアンス研修などもやっている模様)、可能であればダイジェスト版をやっていただき、新役員や事務局関係者も一緒に学びあう、他のコミュニティ財団の関係者と知恵を出し合う、そういう姿をかつての寄付者や関係者にみせるということで、不祥事を二度と起こさない、再生の本気さをみせてほしかった。

 まあ、これはわたしの好みであり、集客等を考えるとマニアしか来ないので、事業性を考えると企画としてはボツだろうけどね。でも、分科会Cを設けて、マニアが集まって、うまいこといけばここからプロボノ的に相談できるコミュニティをつくれるんじゃないかとおもう。公益法人の会計やガバナンスについて問題提起の発信を続けている専門家もいるわけなので、こういう方も交えてのオタトーークは実務的な人たちが集まるんじゃないかな(もしかして、参加者わたしだけ?!どうせわたし多数派じゃない、オタクだし、普通の人の感性わからないしだけど、ヘンタイ仲間はどこかにいるんだよきっと。)。

わたしのこだわりどころはそこにあるから、
自分が必要と思うことについては何らかの形でやっていく。
日進市;市民自治活動推進補助金事業報告会&次年度説明会[2020年02月08日(Sat)]
市民自治活動推進補助金事業 報告会及び次年度説明会

日時;2020年2月8日(土)9;30−11;30
場所;市役所南庁舎2階第5会議室
公式案内はこちら
http://www.city.nisshin.lg.jp/event/7539.html

審査員の最後のお勤めとして、補助金事業の報告会に参加してきました。
進行表ではわたしは進行と「講評」をすることになっていたのですが、
わたしが言ってもなあ・・・ということもあり、会場からの質疑を中心としたものにして進行させていただきました。

素朴な疑問から、一緒にやりましょうのラブコール、協働相手として感じたことなど、自分ごととして参加している方だからこその発言、次の連携が見える場になりました。

最後のコメントとしては、
・いま、市民活動の承継が問題になりつつある。なんでもできる初代がなんでもやってしまうと次にやるひとがいない。報告会などを複数体制で来る、申請書の作成を代表以外の方に任せてみるなど、人材育成の機会としても活用しましょう。
・報告会はなるべくいいたいことは言えるように時間管理はゆるいが、申請の時のプレゼン本番はバシッと切られますので、原稿を書いてきて時間内にやってくださいね。
の2点をお伝えしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
というものの、審査する側・評価する側であることの心地悪さはずっと感じています。

私が良いと思うものがいいわけではない。神の視点を持っているわけではない。
間違った判断をしているのではないか、自分に見えていないものがあるのではないかというのはいつも怖いです。

ただ、誰かがこの役割を引き受けないと制度が成り立たないので、役目としてはやります。
自分が大事だと思うものが守られるように、そっちには行けないけれど、自分にやれることを淡々とやります。

IMG_2441.JPG
ちゃんとした人のふりを、がんばってやってます!!