CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
« セミナーなど(企画側) | Main | 【終了】地域協働促進・助成金研究会 »
検索
検索語句
おすそわけ、大歓迎です。
アマゾンウイッシュリスト
カテゴリアーカイブ
最新記事
<< 2021年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
税理士登録8年目[2021年10月15日(Fri)]
税理士登録が2014年10月15日のため、本日から税理士登録8年目スタート。

まだまだひよっこ・小娘と思っていたが、意外と時間が経っていることについて、驚くばかり。

最近感じていること・・・
●税理士登録してよかったこと
・一人前の人として扱われる
 身分がはっきりすると、どう扱っていいのか外からわかりやすいのだと思う。

 若いころは、人に自慢できるようなきらびやかな経歴がないため話を聞いてもらえない/信用されていない態度を取られることも多かったが、いまは税理士の名刺があるため、その点は生きるのが楽になった。

・可処分所得が増えて、自分のためにお金や時間を使うことができるようになった
 田舎では学習や就労の機会が制限されることから、18歳からずっと名古屋で家賃を支払いながら生きてきている。プラス、税理士資格を取得するまでは、大原やTACなどの予備校、ダブルスクールの大学院への課金、結構な額を結構長く(出来が悪いので、一般の人の2倍)は払っていた。それがなくなって可処分所得が増えた。

 といっても、貧困生活に慣れるとそこからの転換は難しい。ここ1~2年でやっと、自分のためにお金や時間を使うこと、勉強のための投資ができるようになった。こういう状態に20代で慣れていたら、だいぶ私の人生は違ったと思う。貧困に慣れることは、あきらめることを内面化して疑問に思わなくなること。ここの痛い思い出は、今の私の原動力にもなっている。

●より深くなった苦悩
・税理士資格とったらもっと楽に生きられると思ったのに、全然そうならない。

・士業、先生という「権力者」になってしまった。気を付けないと、いい気になって人を知らず知らずのうちに傷つけているんじゃないか、抑圧する側に回ってしまているんじゃないか、と気が気でない。

・専門家としての振る舞いが求められる(気がする)
気楽に思っていることを言えなくなった。間違ったことを言って、相手に損害を与えてはいけないと思うと、気楽にものを言えなくなった。

どこまでやっても「これでいい」と思えないことが増えた。気楽にはやれない。

・っぽくない
オーラとか、威厳とか、それっぽいものがなくて、スミマセンと毎日思っている。
(そういうのがあまりないほうがよいという顧客に選んでもらえばいいので、まあいいか。といいつつ、靴とがった族のいる場では舐められるだろうな〜とも。違った世界で生きている、ヘンナイキモノというカテゴリーで生きていけば問題は少ないか)

・「先生が言う通りにやってください」と言われることが増えた
 いや、絶対の正解がない世界なんで、自分で決めてください。私は材料を提供する係なんですが、と思うのだが。
 私は相手の大事を尊重したいのに、そこをすっとばしてお任せされるのは、なんか違うなあと思う。

・税理士資格を取るのは、けっこうムリゲーということがわかるようになった
 けっこうな長期戦になる。

 「実家」や配偶者という資産がない場合は自分の貨幣獲得能力を上げていくしかないから、持たざる者は勉強するしかないと思っていた。私はお勉強できるようになることに快を覚える人種だったからよかったが、
 休みとかプライベートとか趣味とか家族とかと両立するとしたら、”仕事”や”家”の状況が一定水準以上でないと無理。ってことは、今すでにまあまあいい立場にある人しか参戦できない、能力獲得ゲームってことで、資格とって這い上がって、一発逆転ってことはかなり難しい。

・仕事に対する考え方というか、文化資本的なもの
 経営者と話をすることが多い仕事。
 私の生まれ育った家庭や時代は、「上の人のいうことをきいているのが安全で大事」と刷り込まれてたので、その呪縛が強い。経営者たるもののカンカクというか当たり前感がわからない。まあ、経営者と言ってもいろいろあるんだけれど。小さくても商売人や経営者、士業の家の子どもだったら、そのあたりの理解がもう少ししやすいのだと思っている。

といいつつも、まあ、これしかなかったから、これでいい。これがいい。ということで締めくくります。
2020年をふりかえって[2020年12月31日(Thu)]
2020年をふりかえって

今年もいろいろありました。

●ボランタリーネイバーズの理事長になりました
2018−2019年は副理事長でしたが、
2020年の定時総会、理事会において、理事長に就任しました。

非常勤理事長としての限界と、
だからこそ人の知恵や力を頼ってチームでやれるよさを知りました。

ということもあり、理事長の責務を引き受けてやっている人たちに対する尊敬の念星2が増し増しです。

●税理士業務としては、クラウド会計を推進しました
昨年末から、マネーフォワード、freee!についても本格使用を開始し、
1クール目の決算を終えつつあります。

インターネットバンキングと連動して、ソフトに「覚えてもらう」ことですごーく業務の負荷は減ります。
が、その前の基本動作(領収証や書類のファイリング、現預金管理)の重要性を再認識しました。まずは、ファイルとパンチ(穴あけ)が大事!

●オーディオブックや電子書籍を使い始めました
コロナ禍での外出控がきっかけで、オーディオブックや電子書籍を使い始めました。
なかなか便利ですが、電子書籍は目が疲れるし、本の回し読みができないのは少し残念でもあります。


声をかけやすい人でいること、
自分をご機嫌にすること
を大事にするつもりで、業務の断捨離もしていましたが、
譲ったこと以上に、入ってくるものが多かった年でもありました。

とは言いつつも、立場的には「自分がやる」では片付かなくなっています。
一定の品質を保って対応できるよう、信頼できる人たちと、「チームでやる」ために人をどう配置するか、そのための学びや成長の機会をどうセッティングしていくか、に頭を悩ませた年でもありました。

さて、来年はどんな歳にしていきましょうか。それを考える年末でもあります。
みなさま、良いお年を。
5F9776CA-17AC-430D-ACCE-003E0090FFD2.jpeg



「NPOは何を変えてきたか ――市民社会への道のり」を読んだ[2020年08月21日(Fri)]
NPOは何を変えてきたか ――市民社会への道のり
川崎あや 著 有信堂 2020年


http://www.yushindo.co.jp/isbn/ISBN978-4-8420-5023-2.html

ウィルあいちの図書コーナーで見つけて、一気読み。

私が読んだ順番は
まえがき
→第3章 中間支援組織の役割を問う
→第8章 NPOは行政の下請けではない
→第9章 生き方としてのNPO
→第10章 父の介護からわかったこと
・・・

と変則的でした。

文章が読みやすく、率直で、読みながら「そうそう」ってなる。
お話を聞いているような、すーっと入ってくる感じ。
この間感じていることを文字にしてくださっているので、これをもとに、
「で、私たちこれからどうする?」を話し合ってみたいと思った。

あるべき姿と、実態としてこうだよねと、で、どうする。
あるべき姿通りにならないゲンジツがあって、
でも誰かを責めたり、人が変わることや「いいひと」が現れるのを待っていても変わらないわけで、でもここではないどこかへ行くのもなんか違う。どう頑張ったら良いかが分からない。ひとりではできない、次を拓くきっかけをつくらないと、すっきりと進めない。
ロスジェネを再生産しない[2020年06月04日(Thu)]
【ロスジェネを再生産しない】

昨日は場の流れから、大学生で税理士を目指している方とおしゃべり。

 就職氷河期でウロウロ、NPOに拾われ、NPOでのお仕事と税理士試験の勉強を並行して、紆余曲折ありながら40歳でやっと税理士登録。これはあまり良いサンプルではありませんので、自分がこうしておけば良かった、と思うことも織り交ぜてお話ししました。

 ロスジェネという言葉も後付けですが、就職氷河期の始まりの頃うまく立ち回れなかったことで手に入れられなかったもの・ことをずっと後悔しています。タイムマシンがあれば、失敗経験が気持ちの上での足かせになって、いろいろなことを恐れすぎて、チャンスを掴みにいくこと、一歩踏み出そうとしなかった私に「だいじょうぶだよ」「やってみようよ」と寄り添ってあげたいです。

 就職難は再来するでしょう。バブル崩壊後の就職氷河期、リーマンショックの経験を生かして、ロスジェネを再生産しない、拡大しないための有効な手が打たれてほしいし、自分には何かできることはないか、ということを考えています。

6F151356-3F91-44D6-A5A5-748274FD3A92.jpeg
ポストコロナ〜ロスジェネを再生産しない[2020年04月29日(Wed)]
ポストコロナに向けていろいろな人たちがいろいろなことを言ったり書いたりしているようである。
なかなか長い文章を読む気力が湧かないから、追えているわけではない。

わたしにポストコロナどうしたい?と聞かれたら、
「ロスジェネを再生産しないためのことをしたい」という。
具体的に何をしたらよいかわからない。
が、やってはダメなことはわかっている。
ー自尊心を失わせること
ー貧困状態にすること
ー希望が持てない状況にすること

こうすると、「自分が悪い」で思考停止してしまって、次の一手を打てなくなる。

チャレンジしてみよう・前に進もう、となるためには、
自分に投資ができる気力と時間とお金が要る。
やってみようと思えることにであうこと、
この人・この場を信じてみようと思えることがいる。
根底にあるのは、自分を大事にできる・してもよい状況。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この四半世紀近く、自分はどこで間違ったんだろうと自問自答を繰り返している。
呪いから逃れられない。
世の中を広い目で見ること、ニュートラルでいること、寛容であること。
この世で生きていくには、おそろしく気力を消費する。

ロスジェネの呪縛が再生産されないように、ポストコロナで新たなロスジェネをつくらないためのことをやっていきたい。
IMG_2980.HEIC
西智弘『社会的処方 孤立という病を地域のつながりで治す方法』 ーこれをもとに、市民活動センターの役割を考えてみたいと思った[2020年03月01日(Sun)]
西智弘『社会的処方 孤立という病を地域のつながりで治す方法』学芸出版社

帯に書かれた「市民活動が誰かの薬になるらしい」に惹かれて購入。

私が20年くらいNPOとかに関わってきて
市民活動は社会問題の解決をするため、と学んだし、
公的な市民活動センターなんかでは「趣味的な活動」に公的資金を使うこととなることへの可否についていろいろ議論されてきた。「公益」と「共益」の線を引かなくてはならないというところだった。

ただここにきて、
市民活動が「社会問題」の解決とすると、自分の目の前にいるひと自体が「問題」ってことになってしまって、それってどうなんだろう?

公益と共益って入り混じっていて、線が引けないことっておおいよね

ということをしばしば感じるようになって。

そんなときに、何のための市民活動か、市民活動を通じて何を実現したいのか?の材料を手に入れるためによみはじめてみた。

地域のつながりとか既存の組織への回帰でない視点、
また「組織」ではなく「機能」に重点を置いて描かれているものであった。

ただ、こういったものは自然発生的にできるのは限界があって、
誰かが後押しをする、改編してよりよいものにしていくことが大事だとおもい、
そういうことが地域の市民活動センターの役割にもなって行くのかも、と思ってみたりした。

つながりの希薄化が社会問題の根底にあるという設定・前提で再スタートすると、
いろんなものを再編成できるかも。


●気になったキーワード
社会的処方、5つの方法
Give 、Connect、Keep learning、Be active、ake notice

暮らしの保健室

リンクワーカー

制度にするのか文化にするのか

他人のしんどさに目を向けることで、自身にも変化が起こるきっかけとなる

アートの世界に広がる社会的包摂
2020年の抱負[2020年01月01日(Wed)]
2020年の抱負

今年は新年をお祝いでいきない状態であるため、過ごし方がわからないでおります。

ことし力を入れたいこと3点

1、クラウド会計でバックオフィスを効率化するための業務フロー設計と運用
人でも時間も足りない中で、今後のバックオフィスにおいてはクラウド会計の利用は不可避です。これで時間と気力を節約して、その分の力を別のところに注がないということは、資源を有効活用できていないことになるのではないでしょうか。

その一方、「会計知識がなくても、決算書までラクラク!」というアナウンスには「ウソツキ!」と声を大にして言いたい。システムだけ入れてもダメで、業務フローの見直し(誰が何をやる、それは必要か?新たに必要となるものは何か?の整理)と定着までの試行錯誤が必要となる。2−3か月分の月次決算+決算を超えないと、安定運用には至らない。そのあたりをやりたい。

また、これを安定的に運用することによって、被災時の被災地NPOの支援につなげていくことも考えたい。被災地NPOに多額の寄付が寄せられる、助成金や寄付金が寄せられる、会計作業は後回しになるが、だいたい年度末には報告期限が来る。こういったことについて、ジム効率化オタの出番と役割があるのではないかと思っている。

2、再スタート・リブートとしてのNPO事業承継
NPOの事業承継はいくつかご相談を受けながらすすめているものの、難しい。
「承継」といいつつも、次の担い手は再スタートと位置付けて、時代に合わせて組織とあり方をアップデートしていくという設定でやる方がいいのかなと認識が変わりつつある。

そういうことも含め、今後3年で100人にNPO(法人)の事業承継の体験談を伺い、何がターニングポイントになったかのききとりをし、俯瞰するような取り組みをしたい。

3、小さなお茶会「ひとりだと読めないものを読んでおしゃべりするプロジェクト
2019年の終わりがけから始めたことを、無理のない範囲で継続する。

ここのところ、情報が多すぎて、その「意味」を考える機会が減ったと実感している。SNSでは、自分の考えをまとめて発信しないといけない、スピードが速すぎて発言しようと思っていた頃には時期を逸していることがよくある。

だから、短めの資料をおやつに、そのテーマに関心のある異なる立ち位置の人が少人数で集まって、知識の方ではなく立ち位置の違いを楽しめるような場を継続したい。

+自分も周りも機嫌よくお仕事できるためのメンテナンス
20代のころは大きなショートケーキ+コーヒーを御褒美に仕事ができた。
30代のころも美味しいものを食べれば頑張れた。
最近は美味しく食べられる量が減っているため、新たな自分をアゲる技を探す必要性がでてきている。いまは温泉が仮説として有力候補です。

ということで、自分のメンテナンスのクスリを探します。


2019年のふりかえり[2019年12月31日(Tue)]
2019年のふりかえり

2019年の抱負は「(自分が)がんばらない」でした。

結果としてはいろいろがんばりすぎてしまいましたが、
後半はいろいろな人の力を借りて、ものごとをすすめることができました。
特に愛知県や名古屋市の評価関連事業の委託事業においては、
地元人材でチームを組んで対応すること、
事務局の役割を設定し直すこと、
など、ということができました。

今年は頸椎ヘルニアで3週間ほど絶対安静だったり、
咳喘息になったりと健康面では不遇な年でした。
今まで大病や入院をしたことはなかったのですが、
無理が効かないということを自覚して生きていくところまで来たのだときづきました。

そういう立場になると、自分が若い時に呑みながらのお悩み相談に付き合ってくれた年上の諸先輩方には、だいぶ無理をさせていたのではないかと今になって申し訳なくなります。それぞれの生きる場・道が変わりもう会うこともないのですが、やってもらってよかったことはほかの方にやるということは心がけたいところであります。

+アルファ
生まれてこのかた、山葵を食べると涙が出る体質だったのですが、
最近は場合によっては山葵をたのしむことができるようになってきました。
(ただし、体調や相性によります)オトナの階段昇っています。
トリエンナーレ表現の不自由展その後の 検証のシンポジウムに行ってきた[2019年09月21日(Sat)]
トリエンナーレ表現の不自由展その後の 検証のシンポジウムに行ってきた

8月頭からこの件はずっと引っかかっていたので、
今日は予定を調整してシンポジウムに参加した。

●ものものしかった
まず、入り口で貴重品(おさいふ、スマホ)を透明なビニールに移し、
そのほかのものは全てお預け。
金属探知機?検査を行い会場へ。
会場でペットボトルの水が配布された。

途中の休憩後も、ロビーで電話した後部屋に戻ろうとしたら、もういちど身体検査という。
物々しさを体感した。

●知事と津田さんも居た
知事は会長として挨拶、芸術監督の津田さんは居るだけの役割。
知事からは「安心安全」が繰り返し出た。
10月に作家、海外ゲストを含むフォーラムを開催するとのこと
ちなみに、トリエンナーレの入場者数は現時点で40万人、3年前の同時期の2割り増しとのこと。

●印象に残ったこと
憲法学者
表現の自由、法的問題大小の視点を説明
小さな問題;電凸、中止決定、キュレーション、検閲
大きな問題;表現の自由の背景にあるもの
@基本的人権、誰もがその人らしくある、マイノリティの生きづらさ、アートはその受け皿のひとつ、常識とぶつかることも
A民主主義社会の維持、権力批判、報道の自由
B表現の自由が制限される場合、1)名誉毀損・プライバシーの侵害、2)公共の福祉に反する。規制は法令に基づき制限しなくてはならない

ソーシャルメディア型のソフトテロ、エビデンスなき共感

アーティストの言葉から印象に残ったこと
・芸術作品はプロパガンダではなく、様々な解釈ができるもの
・人間の矛盾を描くのが芸術家の役割
・表現の自由はアーティストの特権ではない
・打たれ弱いという、現在の社会の盲点をつかれた
・個人個人と話はできるが、集団になると通じない
・声の大きい人の言葉を信じたくなるが、実際に見て聞いて考えるもの
・自主規制、日本の公共のあり方
・芸術は国家の決めた歴史でなく、個に向かう
・ニュートラルでフラットに、新しい自分に出会う機会

●個人的雑感、学び
・芸術の文脈に乗っかって、今回のことからアートの役割をかんがえてみるきっかけになった。
・アーティストが身近に感じられるようになった。アートの役割をどう捉えているか。基本的人権としての表現、マイノリティの生きづらさを受け皿のひとつ、ひとの抱える矛盾を描く。市民活動がやっていることを別の角度でやっているということか。
・今回の事件を「ソーシャルメディア型のソフト・テロ」と表現していた。R.キャンベル氏のいうところの「エビデンスなき共感」。こういった世界的傾向への対応として注目されているのだとわかった。
NPO役職員と結婚〜パーティに参加して[2019年09月16日(Mon)]
関西で活躍するおふたりの結婚披露パーティに参加してきました。

IMG_1697.HEIC

以前は、NPO役職員の給与では結婚できないと言われていたけれど、
そうでもない実例が増えてきています。

昭和からの男片働きモデルの時代は維持できません。
仕事と家庭とをどうバランスとってやっていくかをそれぞれのカップルが職場と調整しながらやっていく、柔軟な生き方を先んじて実施しているのだと思いたいです。

その一方で、異性愛者・法律婚・持ち家というものがないと普通でないという呪縛からも自由に生きられる人が増えるといいなと思います。私もまだ、そこから解脱できてません・・・。
| 次へ