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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
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地域福祉サポートちた20周年記念行事[2019年12月15日(Sun)]
地域福祉サポートちた20周年記念行事に参加してきました

地域福祉サポートちた20周年記念行事 次世代とともに これからの社会を考える

日時:2019.12.15(日)13:00-17:00
場所:知多市勤労文化会館やまももホール
内容:太鼓の演奏・踊り
   サポちた20周年の歩みのスライドショー
   講演会「幸せのメカニズム - 幸福学入門 」講師:前野隆司氏
   パネルディスカッション「NPOのメカニズム」
    ファシリテーター:三矢勝司氏(岡崎まち育てセンター・りた)
    パネラー:松下典子氏(ゆいの会)
         出口晋氏(ゆめじろう)
         土肥りさ氏(PakaPaka)

https://sunnyday-cfsc.ssl-lolipop.jp/50_ivent/50-56_sapo20th.pdf

地域福祉サポートちたの20周年に参加してきました。
会場は満席で200人ほどいたのではないでしょうか。
近隣市町の市長等も参加し、盛大に行われました。

個人的には、下記のようなことをもっと話してみたかったです。
・幸せの4つの因子とNPOやまちづくりに参加することの関連性
 NPOやまちづくりに参加するから幸せになれるのか
 幸せな人だからNPOやまちづくりに参加できるのか

・0-100歳というサポちたの掲げているスローガンと4つの因子・パネラーや参加者の活動との関連

・三矢さんがまとめられた、NPO=Next Paladime 

4時間は長いと思ったが、20年を振りかえり次を展望するには短い時間でした。

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中部圏地域創造ファンドの休眠預金説明会に参加してきたよーNPOによる協働連携構築事業の特徴[2019年12月10日(Tue)]
中部圏地域創造ファンドの休眠預金説明会

日時;2019年12月10日(火)18;15ー21;00
場所;ウィンクあいち
主催;中部圏地域創造ファンド


中部圏地域創造ファンド(CRCDF)の休眠預金説明会に参加してきました。
特徴は下記の通り。
https://www.crcdf.or.jp/

休眠預金を活用したものは他にもあります。
CRCDFの枠組みではウチは申請しにくいな、という場合は下記の別資金分配団体が行うものを検討するのも一つの手です。
https://www.janpia.or.jp/

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●CRCDF;NPOによる協働連携構築事業の特徴(私見です)
1、チームで申請
申請は実行団体はコーディネート団体と課題実行団体とで「チーム」を組んで作成・提出
申請や添付書類はコーディネート団体・課題実行団体、それぞれにおいて作成
契約は資金分配団体(CRCDF)とコーディネート団体、各課題実行団体がそれぞれ直接契約することとなる。チーム≠コンソーシアム。

2、基本、3年計画をつくる

3、相談コーナーはない
メール、ファクスでの問い合わせは可能

+事業計画以外のガバナンス系書類がたくさん必要
+評価に関する研修等をひととおり受けていると、申請書類の意図を理解しやすいかも

→個人的分析;どこへ行くのか?誰とパーティを組むのか?が重要
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2019年度NPO・NGOバックオフィス実務スキル学習会 第2回 NPOの多様な働き方と労務管理[2019年10月19日(Sat)]
2019年度NPO・NGOバックオフィス実務スキル学習会
第2回 NPOの多様な働き方と労務管理

日時:10/19(土)10時〜12時
講師:高木登茂子さん(社会保険労務士)
内容:労働条件通知書の要点、よい出勤簿/よくない出勤簿、変形労働制/フレックスタイム制の活用

久しぶりに参加者として参加。
情報提供プラス会場からのツッコミでの学び合いがおもしろい。
参加者としては素朴な疑問を投げられるけど、
受ける方はいろいろな球、しかもいまの法令などに規定のないことをどう解釈して当てはめていくか、というなかなか大変なことをやっているのだと実感。

●次回以降の予定
https://blog.canpan.info/higashiote/archive/315

●今日のキーワード
「上長として勤怠管理」

労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/roudouzikan/070614-2.html

労働条件通知書(一般)
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/kaisei/dl/youshiki_01a.pdf

労働条件通知書(短時間労働者)
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/kaisei/dl/youshiki_02.pdf
読みこなそう、使ってみよう データ&リサーチ、に参加してきた[2019年09月07日(Sat)]
読みこなそう、使ってみよう データ&リサーチ

日時 2019年9月7日(土)13:30〜16:30
場所 浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター あいホール(浜松市中区幸3-3-1)
講師 笹原恵さん(静岡大学情報学部 教授)
主催:(公財)静岡県労働者福祉基金協会
企画運営:(認特)浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)
後援:静岡県・静岡県労働金庫・一般社団法人 静岡県労働者福祉協議会

内容としては、
1、データの集め方
2、データの読み方
3、データの使い方・見せ方・表現方法
4、社会調査の方法

ですが、時間の関係上1ー2が中心でした。
既存の情報って結構あるよね、それをどう読み解くか。

中盤で参考資料として、
グループワークで
内閣府政府広報室「社会意識に関する世論調査」の概要 平成31年4月
https://survey.gov-online.go.jp/h30/h30-shakai/index.html

その他、
内閣府政府広報室「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査」の概要 平成31年1月
https://survey.gov-online.go.jp/h30/h30-nenkin/index.html

が紹介されました。

次は3、4中心の研修を受けてみたいとおもいましたし、
この話●●さんと一緒に聞きたかったなと思ってみたり。

愛知・名古屋あたりでも企画したいですので、興味ある方はこそっとお知らせください。
ひとりだとどうせやらないから、、、。
NPO学会での議論をもとに、愛知県内のNPOの現状を考える。[2019年06月27日(Thu)]

ドデスカ勉強会 第

「学会から見たNPOて、ドデスカ?

 

〔日 時〕2019626日(火) 18:3021:00   

 

踊り場感のある今日の日本のNPO。その現状、今後への問いを、学会の論点から考えてみませんか?

ということで、日本NPO学会に参加した青木さんの報告の後、参加者で議論を深めました。

私は要安静状態のため、オフィス365の通話機能を使って、自宅から音声のみ参加。

参加者は愛知県内のNPO中間支援組織スタッフや行政職員。NPO学会での他県での状況や学術的な報告をもとに、愛知県内での取り組みや課題について、議論を深めました。

方法としては、セッションについて簡単に報告した後、参加者が議論をしたいテーマを投票形式で表明し、投票数の多いものについて議論しました。

内容としては、中間支援組織の役割についての議論を媒介に、前年度に愛知県の実務者会議において行われた市民活動支援センターのアウトリーチの重要性認識について。先行している市町ではどのような枠組みでやっているのか、仕組みをどういじったか、そのための人員配置予算をどう獲得したか、説得材料としてのアウトリーチの成果効果をどのように考えたかなど。

それから、テーマとしては選ばれなかったものの、NPOへの参加、ファンドレイジングやアドボカシーが前面に出ている団体は、忌避される傾向にあるとの研究結果。このことは議論の端々に影響与えていたように感じられました。

こうやってみんなで考えてみて、愛知県内でも色々と先進的な取り組みは行われているものの、その実績の発信が不十分であったり、前提となる事業や成果を俯瞰して見る機会が作れてなかったりすると言うことに気づきました。

安静状態でメモが取れなかったので個人的な雑感です。

NPO法人会計基準協議会・総会・拡大世話団体会~人を見て自分のこだわりに気付く[2019年06月13日(Thu)]
NPO法人会計基準協議会・総会・拡大世話団体会

日時:2019年6月13日(木)13:30〜17:00
場所:文京シビックホール3階会議室1

今回は2018年度の事業報告、決算、2019年度の事業計画、予算など。
また、前年度に苦労して作った「NPO法人会計サポート虎の巻」のご紹介もさせていただきました。

虎の巻では、会計知識だけでは、NPO現場経験だけではやりきれないNPO会計支援のノウハウをできる限り掲載。今後、NPO会計支援に携わる方にはご一読いただきたい内容。

議論の中では、NPO会計支援の導入での「見立て」の重要性について、生活困窮者支援や電話相談などのファーストコンタクトと対比しながら議論されていたのが勉強になりました。

各地でいろいろなNPO会計支援が行われていますが、私が大事にしたいのはNPO会計担当者が育つコミュニティづくりだと気づきました。やってみたい!という気持ちのある方が学び、定型業務のサポートを行い、そのうちに独り立ちしていく。ただ、途中で困ったときに戻ってきていいコミュニティがある。最初に切り開いてきた私の時代は前に前としかやりようがなかったけれど、今の人たちには安心して進めるような場づくりが必要なのではないか。もう少し丁寧にそこのステップを進めたいと思いました。
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社会的インパクトとは何か? 社会的インパクト評価の基礎知識を学ぶ! キーワード「バーン!」が起こった場面を事例でふりかえる[2019年06月08日(Sat)]
〜 「社会的インパクト」あるいは「社会的価値」をどのように測るのか? 〜
社会的インパクトとは何か? 社会的インパクト評価の基礎知識を学ぶ!

年に1回程度、「これ行かなきゃ!」と衝動買いならぬ衝動申込ポチッ期があるのだが、
今年はこれでした。3時間のために愛知から講義以上の時間をかけて行くという愚行ですが、
行った価値はありました。ガラスの天井が壊れました。その意味は、自分自身が知らず知らずのうちに「正しい評価の仕方」「正しいロジックモデルの作り方」を自分たちはしていないんじゃないかという疑いを持っていたのだが、「正しい」の捉えかた(手法の使い方ではなく、何のためにやるのかに戻る)ことができた。

http://ohmi-net.com/shakaiimpact/inpakt/

【日  時】 2019年6月8日(土)13時30分〜16時30分
【定  員】 60人(定員になり次第締め切らせて頂きます。)
【参加費】 500円
【講  師】 今田 克司 氏(一般財団法人CSOネットワーク代表理事)
河合 将生 氏(office musubime代表)
西村 昌弘 氏(ならファンドレイジングラボ代表)
【主  催】 淡海ネットワークセンター(公益財団法人淡海文化振興財団)
【日  程】
●レクチャー@「社会的インパクトとは何か?」
 レクチャーA「社会的インパクト」あるいは「社会的価値」をどのように測るのか?」
講師:今田克司 氏(一般財団法人CSOネットワーク代表理事)

 ここは、「インパクトの時代」ということで、「インパクト」がなぜ求められるようになったかの大きな事情と小さな事情の話がおもしろかった。

 また、

(キーワード等)
「自分たちの提供しているチカラを社会に説明する必要がある」
「いろんな種類の相手に説明する際に、評価によって説明できるのでは」


全体として実践的
・多様な「インパクト」の捉え方
・SIMIの社会的インパクト思考原則が説明されたりした。
・主体は誰かということが一貫していた
・伴走支援での問いかけの重要性
・5+2の原則(特に重要性と比例性)
・ロジックモデルの作り方の三様(これは資料にはないが印象に残ったこと)
 @左から右、上から下
 A右から左(バックキャスティング)(新規事業)
 Bはじめとおわりをつくり、中をつなげる(助成金申請の時など)
・アウトカム・指標


社会的インパクト評価普及伴走支援事業:3団体のロジックモデル紹介
○特定非営利活動法人あめんど
○ あいとうふくしモール運営委員会
○ 淡海ネットワークセンター(おうみ未来塾)

ロジックモデル作成と社会インパクト評価に向けた伴走支援で気づいたこと
(報告)
伴走支援者 河合将生氏(office musubime代表)
伴走支援者 西村昌弘氏(ならファンドレイジングラボ代表)

これは、事例報告と伴走支援者と両面から聞けたのがよかった。

ということで、今回の学びは愛知・名古屋の事業でも活かせそうです。
日本NPO学会第21回年次大会に参加してきた[2019年06月02日(Sun)]
日本NPO学会第21回年次大会に参加してきた

日時:2019年6月1日(土)〜2日(日)
場所:龍谷大学瀬田キャンパス

2日目のみ参加してきました。
(プログラム)
http://janpora.org/meeting/pdf/prg21.pdf

●C1:非営利法人
・社会福祉法人の合併における経営効率改善⇒これはNPO法人の場合でもやってみたい
・兵庫県における一社とNPO法人の実態調査⇒一社の実態調査貴重。災害時の取り組みは一社>NPO法人となっているところなど興味深い
・信仰を基盤とした組織(FBO)⇒政治・宗教はNPOの議論から遠かった中で興味深い

●G3:学会企画パネル 日本協同組合学会との連携企画
ここは、名古屋で協同組合の関係者の勉強会に参加しているので、行ってみた
・ペストフの三角形、ミンツバーグの多元的セクター、コミュニティ・コモンズ、社会的連帯経済
・共益を超える取り組み
・韓国におけるマウル企業

●総会
・事業報告、決算、事業計画、予算
・事務局の変更、会費増加への取り組み、収支構造の改善策(紙はやめてPDF配布など)興味深かった
・学会であるから、論文の投稿、Non-Profit Review が大事なことがわかった
 (学者さんたちの作法・思考がわからないものとしては興味深かった)

●E1:NPO・組織研究
・国際協力NGO財務分析 事業収益の拡大⇒その他の収益の拡大 モデル
 ※山岡さんの「恐竜ばかりがよいことか(中規模⇒大規模がよいという前提を問う)」が印象的だった
・英国チャリティ制度 内部留保の必要性・仕組について
・テキストマイニング 海外事例がアメリカ⇒イギリス⇒中国 と変遷しているのが印象的

●G4:学会企画 日本NPO学会20周年記念パネル
まさかのワークショップ
・テキストマイニングで学会の動向
・国際学会の変遷
・NPO研究と実践の課題(今田氏ペーパー)についてもっと深めたかった
 現場での肌感覚と研究との関係をどう作っていくかということ

WSは今田氏の問いから1つを選んでグループワーク⇒発表

以前参加した時より、楽しめました。
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休眠預金説明会@名古屋にいってきたよ[2019年05月21日(Tue)]
休眠預金説明会にいってきたよ

日時:2019年5月21日(火)14:00−17:00
場所:TKP名古屋駅前カンファレンスルーム
参加者:40〜50名くらい。行政・外郭団体、東海三県+関東の中間支援、実行団体、企業業・大学、金融機関、大学、個人 などいろいろな方が参加していました。東京は比較的若い背広組が多かったとうわさを聞いたが、名古屋はカジュアルな服装の方が多かった。男女比はやや男性多め。

内容
1. 公募内容
2. 評価
説明資料は以下の通り
https://www.janpia.or.jp/koubo/index.html#anchor02
3. 質疑
4. 意見交換会(資金分配団体申請についての個別相談)

 個人的に気になっていた選定時のプロセス評価やアウトカム評価についてどうやって評価するのかを質問してきました。
 参加者には知り合いも多く、和気あいあいといろいろお話しできました。
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アメリカン・エキスプレス・アカデミー10周年記念プログラム[2019年03月19日(Tue)]
アメリカン・エキスプレス・アカデミー10周年記念プログラム
Next Leader Gathering

日時:2019年3月19日(火)10:00−18:00
場所:日本財団

 AMERICAN EXPRESS、日本フィランソロピー協会、ETICのリーダー養成研修の10周年に参加してきました。

 最近、「インプットが足りない」と思っていたので、年度末だけど強行参加。

全体を通しての感想としては、
私自身、最近は限界を感じて疲れていたけれど、まだまだやれることはあるなということ。
(やらないといけないができない、から「やれることがある」シーンへ移った)

たぶん、わたしのやるべきところは地方におけるバックオフィスのイノベーション。
ヒトを育てる、からヒトを組み合わせる、やり方への変更。
そんなにすごい人を量産できるわけはないから、
やれる部分を組み合わせることでたくさんのニーズにこたえられるように、
人が経験を積むことでワンランク上のこともやれるように、
仕組みをつくっていくことなんだろうなと思った。

 また、3.11をきっかけとして人生が変わった有能な、
どこでも通用する人材がソーシャルセクターに根づき始めていることを実感した。
これは可能性であるとともに、脅威でもある。

 「有能な人」がくると、「有能でない人」の居場所がなくなる。というか、そういうことを感じると静かにいなくなる(いい人ほどそういう傾向が強い)。NPOの役割はサービス提供に限らないコミュニティづくりであるとしたら、包摂できるようなやりかたをしたいところだけれど、「成果」を上げるには「有能な人」のほうが早くうまくやれるわけで、さてどうしたものかなあと。

●キーワード
・プラットホーム
・Big Date+AI+ファイナンス
・格差
・Multiple Intelligence Theory
・信頼、規範、ネットワーク
・P.パットナム『孤独なボウリング』
・信頼・規範・ネットワーク
・紐帯
・NPOは利益追求を目的としないが、利益を上げなければ目的は達成できない
・安定政権の役割は不人気な政策を実行すること
・労働集約型のNPOのイノベーションーマッチング・余っている
・ニーズを上げてテクノロジ―を開発
・コミュニティキャピタル←ここに来るんだなということに驚き

・学生ファシグラの派遣団体
・ラップアップの勢い
・最後はやはり集合写真
・休憩時間のSNS推進
 などやり方自体も勉強になった

3.11の年に、たまたま枠が開いていて参加させていただいたのだが、
自分の世界はここでひとつ広がったと思う。
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