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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
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協働ルールブックと積算提言に関する調査のヒアリング[2010年07月21日(Wed)]
 京都府の方があいち協働ルールブックと委託事業の積算に関する提言に関する調査ヒアリングにみえました。協働ルールブックをはじめとする愛知県の取組みについてはWEBに情報がアップされています。
https://www.aichi-npo.jp/5_NPO_shien/1_aichiken/4_kyodojigyo_ichiran/kyodojigyo_indx.html

 私は作った側ではないので、活用する側として意見交換をさせていただきました。私が主に担当しているのはNPO向け相談業務です。対面するのは理事レベルより会計担当者レベルが多いためか、存在が知られていなかったり、自分のところのNPOに関係あると思っていなかったりすることが多い。会計相談は委託事業の積算や事業の組み立ての話になることもあり、その際にルールブックや積算の提言をつかうことをオススメしたりしています。

 論客がいるなかで、「私なんかでいいのかなあ」と思っていたのですが、それでよかったみたいです。作る側だけでなく、使う側に近いところにいる。それが私の強み力こぶ。NARUTOでいうと、ひなたみたいな位置付け。勝てないってわかっていてもやるしかない、っていうところ。うん、それでいいのだ。

追記;ずっと注目していた京都地域創造基金についてもお話をうかがうことができました。市民のひとりひとりの寄附が集まることで地域が変わっていくという、資金を集めるところに力をいれているところが印象的でした。
 モリコロ基金は取り崩すものなので、寄附を受けるという視点をもちにくい。でも期間限定の基金だから、次のことも考えないといけない。今のうちに勉強させてもらおうという気持ちが強くなりました。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/862
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