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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)

NPO法人ボランタリーネイバーズ(https://www.vns.or.jp/)理事長
税理士法人TAG経営(https://tagkeiei.tkcnf.com/)社員税理士
個人としての、NPOの会計税務専門家

さまざまな立場の経験を活かして、
バックオフィサー・経営者向けにリクツとコツをかいています。

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新規採用者の前職分源泉徴収票は採用時に受け取る[2010年01月25日(Mon)]
 ただいま、年末調整の振り返り&業務改善提案シーズンです(私の中では)。

 同じ年の中で前職がある場合、前職と現在勤務しているところの給与を合わせて年末調整をすることとなります。年末調整の直前に「前職の源泉徴収票を取り寄せてください。」といってもなかなか取り寄せられず、時間的に間に合わなくなり、ご自身で確定申告をしなくてはならなくなるということになります。

 経理労務担当者とスタッフ、お互いの手間を省くために、採用時に社会保険等の手続きをすると同時に「前職分の源泉徴収票を提出してください。」とお伝えし、回収しておくことをおすすめします。たいていの会社では「次の就職先で求められたので作成してください。」といえば即時発行してもらえます。

 NPOとしては新しい価値を生み出すことにより多くのエネルギーをさきたい。だから事務で改善できるところはどんどんやりましょうよ。社会を改善しようとしているのに、自分の業務の改善すらできなくてどうする炎と、ちょっと戦闘意欲が高まってきました。
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https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/684
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