CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)

NPO法人ボランタリーネイバーズ(https://www.vns.or.jp/)理事長
税理士法人TAG経営(https://tagkeiei.tkcnf.com/)社員税理士
個人としての、NPOの会計税務専門家

さまざまな立場の経験を活かして、
バックオフィサー・経営者向けにリクツとコツをかいています。

« 7/24労務セミナー〜法律と現実の間で〜 | Main | 助成金研究のメンツ〜見ててね〜 »
検索
検索語句
おすそわけ、大歓迎です。
アマゾンウイッシュリスト
カテゴリアーカイブ
最新記事
<< 2021年12月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
愛知県内の助成金研究調査、はじめます![2008年07月26日(Sat)]
http://aichi.npo.gr.jp/tiikikyodo/senteikekka.htmlより引用
「地域協働促進研修実施事業」の委託団体を選定しました!

 愛知県では、市町村職員(NPO担当課)、市町村が設置するNPO支援センター職員等に、意見交換や共同研究・研修する機械を提供するとともに、広く社会にアピールする場を設けることで、NPO活動の活発化や地域における協働の促進を図り、その担い手のレベルアップを図ることを目的とした「地域協働促進研修実施事業」を実施します。

〜〜〜ここから本文〜〜〜
 この中で、市町村の助成金制度について共同研究をする部分を担当することになりました。今、メンバーを固めているところです。

 税金・公金から、「助成金」という形でNPOにお金が流れます。
 どうやって、どの事業にお金を出すかを決めるのか?
 その効用を最大化するために何ができるのか?

 そんなことを考えられる機会にしていきます。

 1年後の愛知県及び市町村の助成金制度は、NPOのため・しいてはその活動の受益者のために変わります!!!というか、変わるような研究をしたいです。先駆的なものというより、助成金制度を市町村がもつ意義、それを活用するための仕組み、助成金を通じた団体の成長など基本的なところを調査研究して、「わが町で助成金制度を整える場合、最低限これができていればいいんだな。」というようなものをつくっていきたいな。

 と個人的には思っていますが、それは今後の議論しだい・・・。楽しみです。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/38
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント