CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)

NPO法人ボランタリーネイバーズ(https://www.vns.or.jp/)理事長
税理士法人TAG経営(https://tagkeiei.tkcnf.com/)社員税理士
個人としての、NPOの会計税務専門家

さまざまな立場の経験を活かして、
バックオフィサー・経営者向けにリクツとコツをかいています。

« NPO/NGOバックオフィス実務スキル学習会(オンライン) 第8回 決算の実務 | Main | 所得拡大促進税制(2022年3月期決算対応)の準備エクセルツールをつくってみた »
検索
検索語句
おすそわけ、大歓迎です。
アマゾンウイッシュリスト
カテゴリアーカイブ
最新記事
<< 2022年06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
助成金会計を効率化したい[2022年03月28日(Mon)]
最近は助成金会計報告に悩まされる。

あの、独自のエクセルに入れさせるの何?
領収証も所定の様式に貼らせたり、スキャンさせたり、その人手が無駄。
その分、他のことに時間回したい。

ということで、私としては、下記の流れを提案したい。
領収証等の証憑スキャン
→クラウド会計にぶち込む
→仕訳する
→終わったら年度締めする
→助成する側はクラウド上で確認。仕訳と証憑が紐づいているから確認ラクチン

feeee!なら年払いの場合、23,760円/年
MFなら年払いの場合、35,760円/年
助成期間が10か月として、月2~4千円。
時給1000円の人の手間が月3~4時間減れば元は取れるわけでしょ。

最後の集計も自動で集計してくれるわけだから、そこの手間はかからないし、間違いもない。
助成金専用通帳にして、ネットバンキング連動させれば、さらに効率化できる。

 私が事務の仕組みづくりに関与している助成金は助成額が小さすぎてこのメリットを享受できないが、年間100万円を超えるようなもの、多桁式出納帳でやるのがちょっと辛いような状況であれば、メリット大きいと思うんですよね。

 また、こういうかたちで助成事業の伴走支援として事務の近代化をすることによって、事業に集中できる体制をつくれるのも魅力だと思う。

 助成事業の裏方の業務効率化・標準化をさせてくれるところないかなあ、やりたいな〜〜〜。
と夜中のボヤキでした。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3261
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント