CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)

NPO法人ボランタリーネイバーズ(https://www.vns.or.jp/)理事長
税理士法人TAG経営(https://tagkeiei.tkcnf.com/)社員税理士
個人としての、NPOの会計税務専門家

さまざまな立場の経験を活かして、
バックオフィサー・経営者向けにリクツとコツをかいています。

« 2021年をふりかえって | Main | 【1月18日(火)19−21時】NPOのための電子帳簿保存法セミナー 開催します。 »
検索
検索語句
おすそわけ、大歓迎です。
アマゾンウイッシュリスト
カテゴリアーカイブ
最新記事
<< 2022年04月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
2022年の抱負を書いてみたよ[2022年01月01日(Sat)]
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2022年、
初詣はご近所の神社で焚火に見とれ、
初日の出はベランダで迎えるも、家屋等の障害物が多く、反射をみるという形でのスタート。

●今年の野望
@おとなの学びなおしの機会をつくりたい
A”本気出してくれちゃっていいです”な場にしていきたい
Bそのためには、まずは自分にやさしく、そして人にやさしく。
 健康でご機嫌でいないと、始まらない。

【2021年に自覚した、問題意識】
●社会は大きく・早く変わっていっているのに、「おとな」が知識や経験をアップデートする機会は自動的には用意されない。
・今までは許されていたものがいつのまにか許されなくなってきているところまでは来ている(例:長老的立場の方の女性蔑視発言による辞任)が、大人になればなるほど、学び直す機会がない(本人が学ぶ必要を感じていないという問題もある)
・過去の実績・経験にとらわれすぎているとオワコン・老害として取り扱われることははっきりしてきた。
・特に<人権意識><SDGs>。単語としては出てくるが、どこまで自分のものにできているのか。矛盾を抱えたままどうするか。
・といいつつ、急激な流れが来ているところと、変わらなくても許されている場と、まだらではある。

●ロスジェネが「社会問題」扱いされず、ひととして尊重されてそれなりに生きていく「何か」をみつけたい
・子ども時代を昭和的価値観で育ってきた縛りから自由になるのは難しい
・自己責任論/「勝ち組」「負け組」が刷り込まれすぎた
・非正規で経験・スキルを身に着ける機会がなかった。「組織」がわからない
→経験がないから、年齢に合った役割(管理職)を求められても対応できない
→気づいたら若者ではなくなり、この世代に資源を投下することの優先順位は高くない(こども若者支援の方が優先される)
→自分をあきらめないで、それなりに折り合いをつけて生きていく”何か”とどうで会えばいいのか。

●能ある人は爪隠してる、仮説
・本人の得意・学びたいことと、組織の中で求められる役割とは必ずしも一致しない
・能ある人はそれを自覚して、無理に出さない
・リアルな自分と、こうありたい自分。その場その場でキャラ設定に合わせて生きることが求められる現時点だからこそ、複数の自分をあえて統合しないで生きるのがおもしろいんじゃないの?
→だからこそ、新しい自分を見つけたい人・学びたい人が学んだり、経験値・スキルを獲得する機会・場を創りたい。眠れる獅子ならぬ、眠れる虎を起こしちゃいたいんですよね。そうしたらお互い、おもしろくなるじゃないですか。

●心理的にも安全・安心な場でないと、がんばれないし、過疎る
・それぞれの体力・ライフステージによって、がんばれる”量”、使える”時間”は違う。努力・気力だけでどうにかなるものではない
・自分をすり減らす姿を人に見せることは、相手に負荷や過度な要求をつきつけるパワハラになっているのではないか
・生きていくために自分が我慢して、すり減らして、出し切るしかないとおもっていたが、出し切ったらスッカラカンになってしまった。
・労働人口が減っている・ワークライフバランスが叫ばれる現時点において、自分をすり減らしてまで働く人は減っていく(=仲間を増やすことができない)
→まずは自分がごきげんに。

ということで、なんか一緒にやれそうなことあったら絡んでくださ〜い♡
IMG_6893.jpg
この記事のURL
https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3250
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント