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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
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愛知県休眠預金キックオフミーティング[2020年02月14日(Fri)]
愛知県休眠預金キックオフミーティング

日時;2020年2月14日(金)14:00 ~ 16:00 (受付13:30 ~)
演題 :「休眠預金等活用制度の現状と今後」
講師 :一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA) 事務局次長 鈴木 均氏
   参加者との意見交換 ファシリテーター: 特定非営利活動法人 ボランタリーネイバーズ副理事長 中尾 さゆり氏

会場;あいちNPO交流プラザ会議コーナー

愛知県で休眠預金を学ぶ機会として2020年には下記の3つがありました。
5月21日(火)13;00ーJANPIAによる休眠預金資金分配団体募集の説明会
12月10日(火)18;15ーCRCDFによる休眠預金実行団体募集の説明会
12月19日(木)13;30ー愛知県「社会的インパクト評価を活用した助成申請 相談会」

で、今回のものは愛知県主催・指定活用団体JANPIAによる休眠預金全体の説明会。
参加者は中間支援NPO、現場NPO、行政からバランス良く参加。参加者数は40名程度。意見交換や質疑も基本的なことが多かったです。

最初にJANPIA鈴木さまより、指定活用団体は東京にあるため、地方の生の声や実態をきいてやっていきたいという趣旨のお話がありました。

参加者のうち、1/3から1/2程度は実行団体を狙っての参加、他の方は情報収集のようでした。

参加者として難しかったポイントは、
・指定活用団体・資金分配団体・実行団体の違い(あれ、どっちの話?)
・通常の助成のように毎年類似のプログラムの公募があるわけではない。
 2019度に選定された資金分配団体が2020年3月までに実行団体を選定・助成金の交付。この資金分配団体が2020年度にも実行団体を募集するわけではない。
のあたりか。

2019年中に行われた説明会の時は、「応募するぞ!」というスタンスや時期のこともあり、ある程度事前情報を持った人たちが参加していたためか、申請や評価等についてのご質問も多かったと記憶しています。今回は今までの参加者層とも少し違うところで、情報収集の方が多かったように思われます。

いずれにせよ、休眠預金の活用は始まったばかりのため、こういう機会に良い仕組みになるために疑問質問を投げていく場をつくることは重要だと実感しました。

●質疑をまとめてみた
IMG_2504.HEIC

私はファシリテーター・ファシグラは苦手だしあまり向いていないと思います。
もともと相談担当のため、講師と質問者の間を取り持つ・通訳するようなことならやれます。
お仕事を受ける時はご満足いただきたいので、発注する際は、ご注意・ご配慮ください。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3158
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