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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
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名古屋市社会課題解決力向上支援事業・勉強会[2020年01月21日(Tue)]
名古屋市社会課題解決力向上支援事業 第2回勉強会

日 時:2020年1月21日(火)18:30〜20:30
場 所:名古屋市市民活動推進センター 会議室
ゲスト:小池 達也さん(NPO支援者/日本評価学会認定評価士)
主催:名古屋市
受託:特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ

http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/news/201909_evaluation.html

NPOの成果を見える化して元気にするセミナー関連事業として小規模勉強会を開催しています。セミナー参加者、個別コーディネーター派遣のコーディネーター等が参加し、第2回は小池達也さんにお越しいただき、評価とのかかわり、関わる中での問題意識、じゃあどうする?といったことで話題提供をいただきました。

前半の小池さんからの話題提供では、「人権」「権力」「倫理」「価値」という単語が何回も出てきたのが印象に残りました。団体の主体性・自己決定・評価者のマインドやあり方のことをたくさんお聞きできました。

後半は質疑を予定していましたが、休憩中から質疑は始まっており、
ゲスト=教える人、参加者=聞く人ではない関係性の中で、
参加団体のうちひとつの団体のロジックモデルを題材に、
なんでしっくりこないのか?じゃあどうする?を参加者でワイワイと検討しました。

********************
2018年度からNPO評価に関連する勉強の機会に顔を出したり、
事業を行政から受託し実施する中で、
「評価」ってなかなか難しい、
いろんな専門性が必要であり、ひとりでは無理、
品質をどう保つか
どうつかうか、正解はない、
とウダウダ考えていまいた。

だったら、”チーム”でどう使っていくかを考えたい、
ちょうど名古屋市でNPOの評価に関連する事業を実施するのでここでチーム支援試してみよう、
と動いてみました。

NPO の「評価」というものが求められる中で、
今後「評価者」というひとに会う・依頼する機会も増えてくることが予想されます。
が、そのときに団体の目指しているもの・ことと「評価者」が合うかどうかが重要。
今後もこの地域で「評価」に関わる人たちのコミュニティ・一緒に考えられる場をつくって、
必要に応じて誰に頼んだらよいか迷っている・情報が欲しい方につなぐ役割、
ひとりで考えるだけではちょっと・・・という支援者が相談できる場を作ることができるとよいなと考えています。

目指すは探偵長屋のハドソン婦人とか、ルイーダの酒場のおかみ。

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https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3151
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