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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
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2020年の抱負[2020年01月01日(Wed)]
2020年の抱負

今年は新年をお祝いでいきない状態であるため、過ごし方がわからないでおります。

ことし力を入れたいこと3点

1、クラウド会計でバックオフィスを効率化するための業務フロー設計と運用
人でも時間も足りない中で、今後のバックオフィスにおいてはクラウド会計の利用は不可避です。これで時間と気力を節約して、その分の力を別のところに注がないということは、資源を有効活用できていないことになるのではないでしょうか。

その一方、「会計知識がなくても、決算書までラクラク!」というアナウンスには「ウソツキ!」と声を大にして言いたい。システムだけ入れてもダメで、業務フローの見直し(誰が何をやる、それは必要か?新たに必要となるものは何か?の整理)と定着までの試行錯誤が必要となる。2−3か月分の月次決算+決算を超えないと、安定運用には至らない。そのあたりをやりたい。

また、これを安定的に運用することによって、被災時の被災地NPOの支援につなげていくことも考えたい。被災地NPOに多額の寄付が寄せられる、助成金や寄付金が寄せられる、会計作業は後回しになるが、だいたい年度末には報告期限が来る。こういったことについて、ジム効率化オタの出番と役割があるのではないかと思っている。

2、再スタート・リブートとしてのNPO事業承継
NPOの事業承継はいくつかご相談を受けながらすすめているものの、難しい。
「承継」といいつつも、次の担い手は再スタートと位置付けて、時代に合わせて組織とあり方をアップデートしていくという設定でやる方がいいのかなと認識が変わりつつある。

そういうことも含め、今後3年で100人にNPO(法人)の事業承継の体験談を伺い、何がターニングポイントになったかのききとりをし、俯瞰するような取り組みをしたい。

3、小さなお茶会「ひとりだと読めないものを読んでおしゃべりするプロジェクト
2019年の終わりがけから始めたことを、無理のない範囲で継続する。

ここのところ、情報が多すぎて、その「意味」を考える機会が減ったと実感している。SNSでは、自分の考えをまとめて発信しないといけない、スピードが速すぎて発言しようと思っていた頃には時期を逸していることがよくある。

だから、短めの資料をおやつに、そのテーマに関心のある異なる立ち位置の人が少人数で集まって、知識の方ではなく立ち位置の違いを楽しめるような場を継続したい。

+自分も周りも機嫌よくお仕事できるためのメンテナンス
20代のころは大きなショートケーキ+コーヒーを御褒美に仕事ができた。
30代のころも美味しいものを食べれば頑張れた。
最近は美味しく食べられる量が減っているため、新たな自分をアゲる技を探す必要性がでてきている。いまは温泉が仮説として有力候補です。

ということで、自分のメンテナンスのクスリを探します。


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