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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
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休眠預金実行団体の応募要領のおしゃべり会R、開催しました。[2019年12月28日(Sat)]
休眠預金実行団体の応募要領のおしゃべり会を開催しました。

日時;2019年12月28日(土)14;00ー16;00
場所;貸し会議室 アクションラボ 9階 グローバル会議室9C
参加費;500円(お茶代)
呼びかけ人;中尾さゆり、リンクリンク神朋代

本日は、自己紹介と休眠預金活用に関して気になっている点をお聞きし、
下記の公開資料を「読み解く」というかたちで進行しました。

●今日の話題からのセレクト
・CRCDFの説明会に説明した方は休眠預金=チーム申請だとおもっているが、ほかの資金分配団体の公募は単独申請前提。出どころによって違うから注意。
・チーム申請しかダメとなるとハードルが高すぎ、申請できる団体は限られる。新規事業の創出、ステップアップとしての事業づくりと段階を踏んで申請できるようなかたちにならないものか。モリコロの初期活動(30万円)ー展開期活動(100万円)ー大規模活動(500万年)といった成長ルートがあるとよい
・全国枠、地域枠、SB、災害などいろいろな枠がある。自分たちが考えていることと応募する側の期待とのマッチング読み取りが求められる。
・申請はNPO法人に限られておらず株式会社等も可能であるが、ものによっては非営利組織限定だったりする。どの組織の枠組みをつかって申請するかも大事。
・応募要領はまだ公開されていないところもある。それでどんな団体が出してこれるの?
・とにかく、不明な点はメール等で問い合わせていくのがいいのではないか。地方の案件や動きなどを資金分配団体の方にも知っていただき、そのようなものを応援する必要性・重要性も考えていただけるような働きかけは必要。
・こうやっておしゃべりするのもいいよね。

●参考資料
・内閣府審議会資料
https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/shingikai/20191220/shingikaisiryou.html

・JANPIA;実行団体の公募要領、順次掲載されています
※資金分配団体のHPに掲載されているが、こちらに掲載されていないものもアリ
https://www.janpia.or.jp/

・CRCDF Q&A  https://www.crcdf.or.jp/9_kyuminyokin/kouboqa20191216.pdf

●今後のこと
私自身、講座等の情報提供でなく、みんなで読み解く会を今後はやりたいと思っています。また一緒に企みましょう。
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