CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
« 2020年1月20日(月)申込締切:第3回 NPO法人会計力検定「入門」「基本」編 2月16日(日)午後開催 | Main | 地域福祉サポートちた20周年記念行事 »
検索
検索語句
おすそわけ、大歓迎です。
アマゾンウイッシュリスト
カテゴリアーカイブ
最新記事
<< 2020年08月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
中部圏地域創造ファンドの休眠預金説明会に参加してきたよーNPOによる協働連携構築事業の特徴[2019年12月10日(Tue)]
中部圏地域創造ファンドの休眠預金説明会

日時;2019年12月10日(火)18;15ー21;00
場所;ウィンクあいち
主催;中部圏地域創造ファンド


中部圏地域創造ファンド(CRCDF)の休眠預金説明会に参加してきました。
特徴は下記の通り。
https://www.crcdf.or.jp/

休眠預金を活用したものは他にもあります。
CRCDFの枠組みではウチは申請しにくいな、という場合は下記の別資金分配団体が行うものを検討するのも一つの手です。
https://www.janpia.or.jp/

IMG_2219.HEIC

●CRCDF;NPOによる協働連携構築事業の特徴(私見です)
1、チームで申請
申請は実行団体はコーディネート団体と課題実行団体とで「チーム」を組んで作成・提出
申請や添付書類はコーディネート団体・課題実行団体、それぞれにおいて作成
契約は資金分配団体(CRCDF)とコーディネート団体、各課題実行団体がそれぞれ直接契約することとなる。チーム≠コンソーシアム。

2、基本、3年計画をつくる

3、相談コーナーはない
メール、ファクスでの問い合わせは可能

+事業計画以外のガバナンス系書類がたくさん必要
+評価に関する研修等をひととおり受けていると、申請書類の意図を理解しやすいかも

→個人的分析;どこへ行くのか?誰とパーティを組むのか?が重要
F717249B-E834-4CFF-9BA1-54BA190EFB4F.jpeg
この記事のURL
https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3139
コメントする
コメント