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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
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モリコロ基金平成28年初期後期、説明会スタート[2016年05月31日(Tue)]
モリコロ基金平成28年初期後期、説明会スタート

日時;2016年5月31日(火)18;30ー20;30ごろ
場所;にぎわい交流館(日進市)

決算もなんとかキリをつけ、モリコロ基金相談コーナー開設シーズンに突入。
2016年6月、10月、2017年6月で終わりを迎えると思うと、
最後までやりきろうって思います。

今日は60分での募集要項と申請書読み取り解説(涼子さんには「早口でした」と言われましたが設定上やむなし)。

個別相談ではこんな方々が
●前年申請をしようと思ったが、断念した団体。4名で参加。
「去年書いてみて、今年説明会に参加して、やっとなんであーゆー指摘があったかがわかったわ」「今までやっていたことじゃなくって、助成金をもらってやる新しいことだけを申請書に書くんだな」「ここは団体にとって大事なところなんだわ」「先生が言ってることはそういうことじゃなくってよー」と、相談会ですが、グループ内会議に。近いうちに会合があるようで、自分たちにリキ入れるためにも早めの相談日予約を検討。
 私からは「書けてないからってキャンセルしないで、1行でもかけていればいいから」と声をかけておきました。

こうやって助成金のお作法を経験していただくと、次の役に立つはず。

●専門技術を持った人のグループ
事業を効率化するための道具(機械)が欲しい、ということだが、
そのままでは個人事業主の組合のような状態。「公益性」がみえない。

その技術を
なんのために、
誰のために
どういかすの?

という問いから、深刻な社会問題につながっていった。そんな現状があるんだ!
イベントやっていたら、こういう職種の人がやってきて、そこに課題にあることに気づいたと。

単体ではやれないことを外部専門家が介入することで
今の問題を緩和する。
それぞれの経験に基づくから強い。
こういう新しい価値をモデル化していく方向でまずは書いてみることにした。(しかも、これは政策的な推進策に一致している他のスタッフより指摘。なるほど)

というような感じで、答えはないけど、対話しながら事業を深めていきます。

モリコロ基金相談コーナーは6月1日スタート、ぜひご活用ください。
不明.jpg
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https://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2538
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